雪のち雨
幹線道路には雪はみえなくなったので、普段どおりに目的地に着けると思うと大間違い。 わき道に入れば深い轍にハンドルを取られながらの徐行運転だし、雪がないようにみえる片側2車線の幹線道路も微妙に0.5車線ほど狭くなっていて(結局1車線分狭い)朝夕は大渋滞(><)







                                       〔 GXR | S10 〕

GX100 のときはISO800はありえない設定だったけれど、S10 になって(おっかなびっくり使ってみて)常用できることに驚く! ボケというか、光のにじみも好きな感じ。

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# by ara_umi | 2010-02-09 23:40 | 小さな旅 | Trackback | Comments(2)
融ける冬
2日間の大雪、ダメ押しの猛吹雪のあとは、太陽政策(?)の如く暖かな日差しと雨。
今週末には道路の雪もなくなるだろう。

むかし、雪がよく降っていた頃に云われていたことを思い出す 「静かな夜は雪が積もる」 
冬は風の街、N潟。 いつも季節風が吹いていて、気温以上に体感温度は低く感じる。
そんな風が雪雲を山のほうへ吹き飛ばすので、海岸部にはそれほど雪は積もらないのだが、
この二日間はそういえば、なつかしい、風の音の聴こえない静かな夜だった。







                               〔 GXR | S10(GW-6) / A12 〕

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# by ara_umi | 2010-02-08 23:58 | 小さな旅 | Trackback | Comments(0)
埋まる春
ara_umi株式会社は土建屋ではないが、社名がそれを連想させるのか、毎日(外国に売るための)重機を売ってくれという電話がかかってくる。 毎回違う業者からかかってくる電話(だいたいハスキーなガラガラ声のオバチャン)の無神経さに腹を立てる日々…

一度くらい 「 ばっきゃろ~!! おめーに売るキカイなんてねーよってんだ!! おととい来やがれ!! 」 ガチャン! と電話を切ってみたいものだが、品格が邪魔をしてそれもできず…(笑)

という話ではなくて、ここ数年N潟市では小雪傾向が加速し、除雪車が街を走る姿はめったに見ることはなくなっていたが、加えて建設不況で土木工事も激減し、除雪に使える土建屋の重機類もバイヤーのオバチャンたちの電話で海の向こうへ売り飛ばされて行ったのかなぁ… と想像する、 この冬2度目のドカ雪の立春。







                                       〔 GXR 〕

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# by ara_umi | 2010-02-04 23:33 | 小さな旅 | Trackback | Comments(10)
泣いた青鬼

赤鬼 「 ワーォ!ごごらに 悪~り子 居ねがぁ!? 山さづれでいぐべぇ~!! 」

青鬼 「 ギャーォ! 親の手伝い しね子は居ねが!? 勉強しね子も づれでいぐど~!! 」

黄鬼 「 ヴゥー! 早寝、早起ぎ、あいさつ でぎね子居ねが!? 部屋の掃除しね子も みんなまどめで づれでいぐぢゃぁ~!! 」


年男、年女 「 鬼は外ぉ~!! 福は内ぃ~!! 鬼は外ぉ~!! 福は内ぃ~!! 」  (パラ パラ パラ)







                                       〔 GXR 〕

    「ねえねえ、あの鬼さんたち、よくよく聴けばなかなかいいこと云っているのに、なんで豆を投げて追い出されているの?」

                                 「 … 」

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# by ara_umi | 2010-02-03 23:23 | 小さな旅 | Trackback | Comments(0)
平成22年2月2日22時22分
只今より22時22分をお知らせいたします…

                   ピッ、ピッ、ピッ・・・  「イェーッ!」  (笑)







                               〔 GXR | S10 (with GW-6) 〕

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# by ara_umi | 2010-02-02 22:22 | 小さな旅 | Trackback | Comments(6)
カミからシモへ
子供の頃は古町といえば一番上(カミ)の白山さまの前から、下(シモ)へ行っても大和デパートまでが行動範囲だった …その中に、なんか屋(駄菓子屋のこと)、おもちゃ屋、文房具店、書店など子供に必要な店は全部あった。

多少年端がいくと喫茶店や映画館や洋服屋などをめがけて行動範囲が少し下へ拡大した… それからもう少し齢を重ねると更に下へくだり、オネーサンの待つ花街(かがい)を中心に暗躍(?)するようになった。

おやぢになって写真機を手に街撮りなどをするようになると、もっとも下の地域を「ふぉとじぇにっくだ…」とか云いながら歩くようになった(笑)







                             〔 GXR / A12 ・ R-D1s / SWH 〕

                                ↓ ↓ ↓ へ続く…

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# by ara_umi | 2010-02-01 22:23 | 小さな旅 | Trackback | Comments(0)
ゆく人くる人
考えてみれば、このまちで老舗といわれた店がその長い営業の歴史の幕を閉じる場面には幾度となく出会ってきたのだった。
まず、映画館、パチンコ店、それからレコード店、カメラ店、メンズショップ、呉服商… 

新潟市のミッド繁華街のアイコンのひとつだった老舗書店が営業を終えるこの日、古町に集まった人々は古町に残る記憶を確かめに来ていたはず。
「街の記憶」はこの街の持つ大きなキーワードだと思った。







                            〔 R-D1s / SWH ・ GXR / S10 | A12 〕

久々にR-D1sを持ち出す。 SWHをほぼ固定焦点にして快適スナップ、 「イェーィ」(※1)な気分(笑)

※1:最近仕入れたDVD『さらば友よ』〈アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン〉でのキーワード

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# by ara_umi | 2010-01-31 23:09 | 小さな旅 | Trackback(1) | Comments(6)
N潟百名山
気分は白川義員!?



        イエティ!?




                              〔 GXR | S10 (with GW-6) 〕

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# by ara_umi | 2010-01-27 21:25 | 小さな旅 | Trackback | Comments(6)
それは楷書で文字を書くが如く
いまさらですが、 GXR いいです(笑)

当所、GX100の後継機としてGX300のつもりでGXR+S10(24-72mmカメラユニット)を入手したのですが、webのBBS上での評判が悪く、元来の天邪鬼の性格がムクムクと湧き上がり(?)A12(50mmマクロカメラユニット)も速攻で判官贔屓買いをしてしまったのです(笑)

A12に対する誹謗中傷(?)の一番の対象であるAFの遅さ、合焦のしにくさはカメラ店の展示機を試写したときと、実際に撮りたいターゲットをまえにしたときではずいぶん印象は違い「だめだ、こりゃ!」とか「イライラするっ!」というような感情はあまりおきません …風で動く花などをマクロモードのAFでロックオンしようとすることは無謀です… さすがにナイトクラブなどの照度の足りないところでもAFは迷子になりますが、(A12を手に入れて知ってしまった)撮りあがる美しい画像がどうしても観たいという欲望が勝ってしまうので(?)なんとかしてピントを合わせようと工夫をしてしまいます(笑)

あ、違いましたね、一番の不満はボディ(GXR)とカメラユニット(A12 / S10)がなぜスライド式の交換カメラシステム(?)にならなくてはならないのか!? ということと、そのことに伴う価格の上昇でしたね。 ワタシもこの新しいカメラシステムがどのように発展してゆくかは希望(次はAPS-Cサイズの素子で28mmカメラユニットを是非!)はあっても、予測はできません。 人は自分の想像できないことには心のどこかで恐怖心を覚えるとも云いますから、そんな思いが一部でバクハツしているのかもしれません。 そして、BBSの住人のみなさんの中に(条件が伴わなくても)とにかく比較をすることや、シロクロをつけることが何よりも大好き、という方がいらっしゃることもネガティブな話題が多い原因なのかもしれません。

そう云う意味では、誰にでも薦められるカメラではないと思いますが、カメラを操っているという気分や、手にしたときのマグネシウムボディの剛性感、GXシリーズより大きくなったボディが握りやすい形状のグリップと相まって手に馴染むということからは、コンパクトカメラとしてのプレミアム感も感じられます。

そうです、GXRはコンパクトカメラです!『価格.com』などでは(ミラーレス)一眼レフカメラの枠にカテゴライズされていますが、ワタシはコンパクトカメラだと思っています。 BBSではこの価格でこの程度の画ならエントリークラスのデジイチで充分というご意見も散見されますが、そう思う方はそれを手に入れればよろしいのです。 ワタシはコンパクトカメラが使いたいので、いまはGXRを使います。 A12で撮りたい被写体を探したくなるのです (S10についてはまたいつか…)










                                    〔 GXR | A12 〕

2008年の年末はGR DIIで味わった、M杉温泉の年越のご馳走も2009年の年末はGXR | A12で味わう。
この時期、未だ上手く使いこなせていなくであらぬところにピントが行っていることもミソ!?

# by ara_umi | 2010-01-26 23:45 | ちょっとカメラの話 | Trackback | Comments(4)
仁義
 「 雨は夜更けすぎに 雪へと変るだろう… 」

これは、平成の今は山下達郎の『クリスマス・イブ』の歌いだしとして有名。 大昔に観た映画のワンシーンで、アラン・ドロンだったかイブ・モンタンだったかは忘れてしまったが、車を走らせていくうちに雨が雪に変ってゆく場面があって、それがすごく印象に残っているのだけれど何の映画だったかは思い出せない。

この日、N潟を出たときは冬の雨が冷たく降っていたが、旧N潟市を抜ける頃にはその雨が雪に変り、そのアラン・ドロンだかイブ・モンタンだかの映画のことを思い出してしまう。

どうしても気になりAmazon でポチッ… 『仁義』(アランドロン/ジャン=ピエール・メルヴィル)←とりあえずドロンもモンタンも出ているということで… ついでにこれまた大ファンのチャールズ・ブロンソン競演の『さらば友よ』も(笑) 

残念ながら『仁義』の中に雨が雪に変るシーンは出てこなかったけれど、アラン・ドロンやイブ・モンタンのかっこよさにクラクラ… 劇中に出てくるキャバレーのシーンも前夜に行ったN潟のキャバクラとの違いに溜息…(N潟版も違う意味ではGOODなんですよ(笑))

はるか昔の学生時代、東京12チャンネルではこの手の映画ばかりかかっていた気がする。 当時のara_umiアパートメントのTV は全部モノクロ映画に変換して観る装置がついていたので、ン十年ぶりにカラーで観たフランス映画は新鮮だった(笑)









                                〔 GXR | S10 / A12 〕

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# by ara_umi | 2010-01-25 22:00 | 小さな旅 | Trackback(1) | Comments(4)
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