「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

十五夜
十五夜でございます。

悪運強く、キャンセル待ちでギリギリ滑り込んだ
『体感 和の文化で味わう古町』と云うイベント。

お茶席では又しても悪運強く(?)お誕生日席!?

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〔 α7 II / NOKTON 50mm F1.1 & RX100 〕


古町NO.1芸妓のあおいちゃんによるお点前は、十五夜のしつらえ。
お運びはナチュラルメイクの(いつものカツラ&白塗りでない)
初音ちゃんと和香ちゃん。 …こちらにもにもウットリ(笑)

主催者の意図とは少々趣を異にする(?)文化を味わう!



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# by ara_umi | 2015-09-27 23:59 | 小さな旅 | Trackback | Comments(4)
GRブログ一旦終了 …ですか
GRブログ一旦終了の情報をFB経由で知る。
こちらはすでに一旦も二担もブログを休業しているので、終了の先輩ではありますが(笑)
GRブログのスタッフの皆様には10年間に渡りGR使いのコミュニティを続けてこられたことに感謝します。

そもそもワタシが10年前にこのブログを始めた訳もGRブログにトラックバックすることで
そちらのコミュニティの住人になるためであったのですが、
その結果として日本中のブロガーの皆さんとコミュニケーションをとることができ、
地元のフォトブロガーや遠方の写真(カメラ)好きのマニアの皆さんとオン・オフ取り混ぜた
交流が今でも続いていることで、ブログのもつ不思議なパワー(フォース?)に …再び感謝するわけです!

GRブログは2005年の11月と2006年の1月に終了の危機がありました。
そのときは多くのGRファンが後押しをして終了の危機を乗り越えてきたのだと思います。
ワタシもそのうちの一人だったと自負していますが(笑)さすがに10年は一区切りという感じもします。

時代も変化していますし、ワタシ自身がもうGRist(GRブログのGRistより先にこの言葉を使っていました
ではなくなっていることも、妙に納得していまう一因かもしれません(現役GR使いの皆さんゴメンナサイ)

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〔 GR DIGITAL 〕


もうGR使いではなくなった我が家にも1台だけ残る初代GR DIGITAL(1周年記念限定モデル=2013年11月OH済!)
を持ち出して昔よく通った港へ行ってきました(本当は仕事で立ち寄った先の近所だったのですが…)
最近は街で「お、いい感じ…」などと思っても、なかなかカメラを向けることは少なくなっていますが、
さすがにGRのもつフォースの力が伝わったのか、ウミネコを見ながら少し留まっていたらフェリーが…

昔スペシャルカタログのために『いつもの路地が、旅の入口になる』と云う銘コピーが公募で生まれましたが
本当にそんな不思議なフォースをもったカメラですね。まずいぞ、だんだん新しいGRが欲しくなってきた(笑)


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〔 α7II / Planar T* 1.4/85 ZF2 + PK-11A 〕


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# by ara_umi | 2015-09-05 12:00 | 小さな旅 | Trackback | Comments(2)
写真展 御礼!

私たちのまなざしとその記憶 6 新潟のフォトブロガー7名による写真展

無事終了しました。

今回も大勢のみなさまからご来場いただきありがとうございました。




また、いつかお逢い… できるのでしょうか?

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# by ara_umi | 2015-08-18 14:00 | 小さな旅 | Trackback | Comments(6)
私たちのまなざしとその記憶 6 絶賛開催中!
楽しい一週間がはじまりました!!!!!!

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ワタシの在廊予定は

        13日(木) ほぼ終日在廊
        14日(金) ほぼ終日在廊
        15日() ほぼ終日在廊 ニイガタナイト開催されます
        16日() ほぼ終日在廊
        17日(月) 不定期
        18日(火) 午後在廊 

      となります。
      また、ほぼ終日在廊となっていてもフラフラっと、どこかにBールなどを呑みに行っているかも
      しれませんので探さないでください(笑)


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# by ara_umi | 2015-08-13 10:00 | 小さな旅 | Trackback | Comments(2)
私たちのまなざしとその記憶 6 カウントダウン 前日
昨日は搬入と展示でした。
皆さんNGT48に刺激されたのか(?)大量の展示が多く、
その情報量に圧倒されます!

心してご来場願います(笑)

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さて、今日のプレゼンテーションをお願いしたお嬢さんたちは
このカウントダウンを始めた5年前にも登場していただいています。
この美人姉妹は実は知人の娘さんたちなのですが、
5年前は偶然にN潟祭りの会場で遭遇したところをお願いして
プレゼンテーションしていただきました。
今年の出会いは必然だったのでしょうかねぇ…

5年前のプレゼンテーション 私たちのまなざしの記憶のN潟美少女図鑑

私たちの写真展は今年で6年目ですが、
このお嬢さんたちのように6年分の成長が感じていただけますでしょうか?



さあさあさあ楽しい一週間のはじまりまで あと1日です!!!!!

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# by ara_umi | 2015-08-12 10:00 | 小さな旅 | Trackback | Comments(0)
私たちのまなざしとその記憶 6  カウントダウン 二日前
昨夜は額装をしました。

一年ぶりに額の入った箱を開いて、
昨年のプリントをマットから剥がして(笑)
A3ノビのマットが1枚足りないことに気づき…
更にどうしても気に入らないプリントが出てきて…

 …と、搬入前夜の夜は楽しく更けてゆくのでありました。

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さあさあ楽しい一週間のはじまりまで あと2日です!!!!

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# by ara_umi | 2015-08-11 10:00 | 小さな旅 | Trackback | Comments(0)
私たちのまなざしとその記憶 6  カウントダウン 三日前
昨日はプリントを刷り上げました。
A3ノビ6枚、6ツ切り16枚で計22枚です。
実はこれは自分の持っている額の枚数で、全部使うのは初めてです(笑)

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いよいよ楽しい一週間のはじまりまで あと3日です!!!

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# by ara_umi | 2015-08-10 10:00 | 小さな旅 | Trackback | Comments(0)
私たちのまなざしとその記憶 6  カウントダウン 四日前
 
こちらでは連日N潟まつり等で賑わっていますが、ワタシのプリント作業も佳境に入ってまいりました。

画像を選んで並べてみると被写体は昨年のものとほぼ重なっています、
それでもワタシの脳内では今年のテーマ(仮称)『旅』にむりやりこじつけています(笑)

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それでも楽しい一週間のはじまりまで あと4日です!!

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# by ara_umi | 2015-08-09 10:00 | 小さな旅 | Trackback | Comments(0)
私たちのまなざしとその記憶 6  カウントダウン 五日前
いやいや… ブログの更新の仕方も忘れているし、フォトショップもなんだか挙動がおかしいし…

なんといってもプリントが コ・レ・カ・ラ では…

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それでも楽しい一週間のはじまりまで あと5日です!

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# by ara_umi | 2015-08-08 10:00 | 小さな旅 | Trackback | Comments(2)
潟のみち

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T京方面から「サンシャイン日本海」を目指して御一行様が来港して、
大した交流(おもてなし)もできないまま、慌ただしくお帰りになって一週間ほど。
web上で写真やコメントを交換しているのを横目で見ながらいつものように指が動かない日々。
(あ、ワタシの場合は誰かが氷水をかぶっても改善しませんから無用ですよ)
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その中に「小学生の頃に観た、肩まで水に浸かっての農作業の映画」の話題があって引っかかる。
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今から40年ほど前に小学生くらいだったN潟市周辺の子供たちは、
N潟の特徴的な稲作の方法を記録したこの映像を学習の一環として観ていたはず。
この映画を観た子供の頃は、そういう過酷な事実に対する感情移入もなく、
ただ、やはり相当インパクトのある映像だったのでしょう、
潜在意識の中にはずっと残っていて、相当大人になってから読んだ
司馬遼太郎 街道をゆく9 「信州佐久平みち 潟のみち ほか」
の冒頭に取り上げられている越後平野の水田(というよりもっと狭い亀田郷の水田)
の部分の紀行文を読んだときに、蒲原平野の水田が大雨の水を更に蓄えるが如く、
書いてあることがワタシの体の中にあった記憶の泥水をかき混ぜた。

その、司馬遼太郎によってかき混ぜられた潜在意識は、更に後年になって
N潟市民にはすこぶる評判の悪かった(?)ランドアート・イベント
『水と土の芸術祭2009』を観るためにN潟市中をくまなく巡って、
先人たちの水との戦いと共生の痕跡を辿ることで、
勝手な想像とともに現在のara_umiさんの体液の成分となっている(笑)
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映像のことが気になりはじめたら、勝手に体が動いて博物館やら図書館を巡ってしまう(笑)
それらしい題名の映像をいくつか見つけたけれど、
子供の頃に観たあの生々しいモノクロの映像は無かった。

もっとも『潟のみち』をきっちり読み返してから行動に移れば
初球からストライクだったのかもしれないけれど、そんな回り道がara_umiさんらしい(笑)
家に帰ってからwebでキーワードを検索したら、たぶんこれだろうと云う映像に辿り着く。

司馬遼太郎も亀田郷土地改良区で観た『芦沼』という映画がたぶんそれだろうと思う。
この映画は実際の当時の農作業の様子を記録したものではなく、福島潟を使っての再現映像とのこと、
であれば、このような記録がほかに残っているはずも無く、当時の子供たちは『芦沼』そのものか
その映像から抜粋した教育用映像を見たのではないだろうか。

文献としては読み応えがあるサイト『芦沼略記ー亀田郷未来への礎』リンクフリーでないようなのでググってね
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# by ara_umi | 2014-08-25 23:58 | 小さな旅 | Trackback | Comments(8)