注文相撲
購読している新聞の日曜版で、2週続けて木村伊兵衛の特集。朝読みながら寫欲がムクムクと…(そのときだけですが) 記事の中に写真史家の先生のことばとして「学生の頃、みな木村がいいと云うのがわからなかった。 …つまり大人にならないとわからない…」というようなことが書いてあった。 確かに少し前であれば自分にも理解できなかったかも… こんな日は「気分は木村伊兵衛!?」という感じで家を出るのだけれどね(笑)

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                             〔 R-D1s / ULTRON 28mm F1.9 AL 〕

5枚目の女の子(たち)は7枚目の写真を撮っているときにすれ違った。 彼女には、きっと「コイツはすれ違いざまに自分たちの後姿を撮る!」という確信があったのだろう …その瞬間はこちらのココロは決まっていなかった… 振り返ったら彼女はこちらを見ることもなくこのポーズ(!) それからカメラを構えてレリーズ …注文相撲に嵌まるというのはこう云う事?(笑)
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by ara_umi | 2009-06-14 23:57 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by sa55z at 2009-06-15 19:03
木村さんが今生きていたら、どんな絵を撮ったのでしょうか。
想像すると楽しいですね。
Commented by ara_umi at 2009-06-16 07:50
sa55z さん、おはようございます。

「最近は街も撮りにくくなっちまっていけねぇヨ…子供も居ねぇし」なんて云いな
がら撮っているでしょうか…
新聞の記事を読むと、意識していないのに同じようなモノを目指していたのだと
思いました …ま、写真の出来は置いておいて…とっ(笑)
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