水と土の芸術祭 #005
No.28 ラム・カツィール(イスラエル・オランダ)作 Funauta / Sailor's Song
No.29 中川仲一 作 木船

No.30 土屋公雄APT 田原唯之+木村恒介 作 海抜ゼロ

作品云々を自分の価値観で評価することはナンセンス…!?  この地の人々は「水と土と」密接に係って暮らしてきているということは充分感じる。
ただし、No.30『海抜ゼロ』は潟に向かって緩やかに降りてゆくスロープの先端に着くと、まさに海抜ゼロの位置に立っていて、考えようによっては「太宰も最後はこんな風に水面を観ていたのかも…」というような(間?)違った感覚に…(笑)

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       〔 GR DIGITAL II with GW-1 ・ K20D / DA 35mm F2.8 Macro Ltd. // DA 50-200mm F4-5.6 ED 〕

『水と土の芸術祭2009』 完全ガイドマップ(¥100-)を入手。 解らないながらもだんだんこのアートの全体像がおぼろげに見えてくる(ような気がする) しかし、昨日赤塚のあたりですれ違ったセニアカー(に見えた)の若者は No.81鈴木勲の『新潟―水の旅』のパフォーマンスだったのか!!? パンフレットのイメージ写真とはあまりに違うので、芸術祭の幟を見てもそれと気付かず体の不自由な人が電動車いすに芸術祭の幟をつけて(芸術祭を応援しながら)走っているのかと思ってしまった …orz
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by ara_umi | 2009-08-17 23:48 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by yoshipass at 2009-08-18 07:16
>作品云々を自分の価値観で評価することはナンセンス…!? 
ホントですよね。
作品を見るにつけ、「思いもつかないもの」を創ろうとする感覚に驚くばかりです!!!
この辺り、まだ見ていません。
Commented by ara_umi at 2009-08-18 23:22
yoshipass さん、こんばんは。

県展などを観ても県内のアマチュア・アーティストの数に驚きますが、水土の作
品群を観ても「こんなにアーティストが居るのだ!」と驚かされます。

何がいいのかは解りませんが、だんだん嵌ってきたかも…(笑)
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