水と土の芸術祭 #009
No.32 『Shinohara's House』 アン・グラハム(イギリス、オーストラリア)

ここを訪れた日は夏の風の吹く昼下がり、海を見下ろす集落にあるこの古い民家に辿り着くまでの村道がエキゾチック。
夏の夕方の海風が心地よかったことを思い出しながら、行ってしまった夏を想う。

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                    〔 GR DIGITAL II ・ K20D / DA 35mm F2.8 Macro Ltd. 〕
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by ara_umi | 2009-09-02 22:53 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by aricom at 2009-09-05 22:13
コニャニャチハ!
いい感じの古民家ですね。
東京の方でも住んでもらわないと建物がダメになる・・・という事で色々工夫しています。そうは言っても人口減ってるんだよなぁ(遠い目)
Commented by ara_umi at 2009-09-06 11:00
aricom さん、こんにちは、ご無沙汰してます(汗)

この家は主が居なくなったので保存される運命を辿る… という皮肉な残り方を
しています。 全国でも数万戸の住宅が余っているのだそうですが、家を持ちた
い人の感覚とそれらの状態はかけ離れているし… お先真っ暗ですね(泣)

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