HOLOGON の夜
西の古都より、スペシャルなお客様が来港されるということで、歓迎の宴=HOLOGON NIGHT のコーディネーターとして(コーディネートそっちのけで一番呑んで、一番酔っていましたが…)新潟オンリーワン・ブロガーさんたちと同席。
新潟ブロガーさんたちも普段からダンディで鳴らしている方ばかりだけれど、この夜の主客は更に品格の違いがそこはかとなく姿に顕われて、話していても、別れたあとも、爽やかな風と、そしてなにか大きな宿題を残していかれたような、今までに経験したことのない感覚。

前日のTV「どれみふぁワンダーランド」のなかで、ピアノの鍵盤の一番低い音って必要なのかという話題が出て、「めったに弾くことのない音だけれど、共鳴することでピアノ全体の音に幅が出る」という説明があったが、この夜も主客が語る旋律に、同席したメンバーの琴線が共鳴しあってシアワセな時間が流れた。

Hologon158 さま、ありがとうございました!!

e0082981_22265479.jpg

e0082981_22272258.jpg

e0082981_22273119.jpg

e0082981_22274044.jpg

e0082981_22274833.jpg

e0082981_22275719.jpg

e0082981_222852.jpg

e0082981_22281577.jpg

e0082981_22282599.jpg
                            〔 R-D1s / SWH ・ GR DIGITAL II 〕
[PR]
by ara_umi | 2009-09-05 22:22 | 小さな旅 | Comments(6)
Commented by yoshipass at 2009-09-08 00:54
今回も面倒で、突発的なコーディネート有難うございました。
次の正月には、こままで行くと、またコーディネートをお願いすることになろうかとm(__)m

「あの方の歩いた後にはパトローネの山ができる」と書いたら、デマですと言われてしまいましたが、
証拠写真を有難うございました(笑)
Commented by ara_umi at 2009-09-08 07:56
yoshipass さん、おはようございます。

今回もお手伝いの甲斐が大有りでした! ありがとうございました。
マシンガントーク(これにも上がいるものです(笑))という言葉は知っていましたが、
マシンガンテーク(撮影)を見たのは初めてでした!パトローネが薬莢に見えます!

でもホント、アバウトな説明でもちゃんと街で巡り逢えるボクたちの出し合う電波って
云うか呼び合うものってそうはありませんよね、 蛇の道はヘビ…ですね(笑)
Commented by hologon158 at 2009-09-08 14:09 x
マシンガンテークもやっぱり大げさです。
それに本文にお書きになっていることは、全部私の方が皆様に感じたことばかり。
ほんとうにさわやかで実り多い一夜でした。
むしろ荒海さんの「積み木くずし」ならぬ「積み木積み上げ」の家族写真に、圧倒されました。
また、会いましょう。

Commented by marikichi10 at 2009-09-08 22:04 x
マシンガンテーク、まさに言葉通りでした(^^)
日曜日は凄いことになっていました。ご一緒できなくて残念でしたね。
ネットからつながった、リアルな世界を堪能した2日間でした。

そうそう、例の件はいずれまた(笑)
Commented by ara_umi at 2009-09-08 23:53
hologon158 さん、こんばんは&いらっしゃいませ。

大先輩に対していろいろ語ってしまっていますが、お許しください。
みなさんいろいろな言葉であの日々の事を語っていますが、同じような喜びが感
じられたことは間違いありません。

マシンガンテーク(などという単語はなくて、マシンガントークに対するアテ語です
が…)ということばの響きとはまったく反対の、練達の侍がいつ斬ったのかわか
らないうちに仕留めていたという印象のほうが強いです …しかしその歩いた後
にはパトローネの山が…(笑)

またお逢いできる日までブログで繋がらせていただきます。
Commented by ara_umi at 2009-09-09 00:00
marikichi10 さん、こんばんは。

凄腕四人衆がフルマチ路傍を高解像度スキャンして歩いた事を想像するだけでも
充分です(笑) お楽しみの続きはhologonさんや新潟ブロガーさんたちのこれか
らのエントリに大注目です!!

<< 水の街 水と土の芸術祭 #009 >>