水と土の芸術祭 #010
No.64 『RIVERINE』 ステイシー・レビー(アメリカ)

ここは、このアートの製作にかかっていたころからほぼ毎日仕事で通っていた道。 造形が単純なだけに、よほど工夫しないと切り取れないと感じつつ3か月近く… 結局アイディアは浮かばず …撃沈(泣)

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                      〔 GR DII + GW-1 ・ R-D1s | SWH / Elmar 5cm F2.8 〕





    ROUND 2


セコンドの(いつから!?)Hologon 先生より嬉しいコメント&アドバイス! 相手は、巾10mくらい×長さ300mくらい×高さ5mくらいのモンスターアート、距離をとっても、懐へ潜りこんでも、なかなか有効打がヒットしない… ポイント狙いの(青空ばかりの)単調な攻めには自分でも辟易としていたところでした。

有効なアドバイスはリターンマッチのときにヤツ(No.64)を血祭りにあげる秘策として保存(←返り討ち必至とのウワサも(笑))して、とりあえず今ある引き出しをひっくり返して試合を修正、少しはスペクタクル感が出たでしょうか?

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                      〔 GR DII + GW-1 ・ R-D1s | SWH / Elmar 5cm F2.8 〕
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by ara_umi | 2009-09-08 23:36 | 小さな旅 | Comments(4)
Commented by yoshipass at 2009-09-08 23:48
美しい!
ボクは、巡回挫折中(笑)
根性なしのボクには「追いかけて水土」は難しいです^^;
Commented by ara_umi at 2009-09-09 07:55
yoshipass さん、おはようございます。

ダハハ、美しいのは空と川の色でだけです。 あとは現地で…(笑)
Commented by Hologon158 at 2009-09-09 18:49
ほんとうに爽やかで、美しいですね。
これは一体なんなのでしょうね?
空と自然とを使ったアートなのでしょうか?
5枚並べて頂いて感じたことがあります。
荒海さん、腹を立てないでくださいね。
ほとんど同様に、大地と赤玉と空の3点をポイントにして、正立像で、遠近の区別だけで勝負しておられます。
画像は実に見事ですが、統一感ばかりが目立っています。
これがアートであれば、もっと自由に、破格で、お撮りになってもよろしいんじゃありませんか?
ススキの間に腹ばいになったり、地面にカメラを置いて撮ったり、俯瞰したり、鳥瞰したり、
超望遠系、超広角系、マクロ系で自由に切り取ったり。
撃沈されるのは、まだ早いのではありませんか?
Commented by ara_umi at 2009-09-09 22:52
Hologon158 さん、こんばんは。

ありがとうございます! 遮眼帯がかかっていました。 ↑ のTAKE 2で少し修正
してみました。 とはいってもなかなか手強い相手には違いなく、次に撮っても
上手く撮れる自信はまったくありません…
アートそのものの意味を考え出すと相手の術中にはまり、更に難しくなるようです(笑)

実は毎日ここを通って考えていたことは500mmくらいの超望遠で撮ったら面白
そう!ということでしたが、いかんせん135換算で21mm~135mmで撮ること
を基本としている(というか、持っていない)ものですから…(笑)
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