水と土の芸術祭 #011
No.50 『岬』 当蔵アトリエ、No.49 『未来』 渡部彦夫、No.48 『around 1935』 MAVOY(源田博+工藤由貴子)MAVOY

蛇行する川と、その川に沿って造られた道沿いには古くからの街が点在する。 かつてはヒトやモノが動くための動脈であり、まさにウオーターフロントだった川も、今では街の裏側を流れている… ようにみえる。

しかし、こうしてふだんは行くことのない郊外の川(や潟)を巡ってみると、昔から堰や排水機でいかに水をコントロールしていたのかということを思い知る。 一番川下の街で生まれ、暮らしてきた= 最大限に治水の恩恵を受けていた= のに(だから?)、そのありがたさに気付かずにいた…

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                   〔 GR DIGITAL II + GW-1 ・ R-D1s / ULTRON 28mm F1.9 AL 〕
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by ara_umi | 2009-09-14 22:40 | 小さな旅 | Comments(4)
Commented by sa55z at 2009-09-14 23:21
なんかいつもと違う感じです。気のせいでしょうか?
マエダとその上の隻が良いですね。
Commented by ara_umi at 2009-09-15 08:01
sa55z さん、おはようございます。

街中の画とランドアートの画に連続性がないのにそれを無理に関連付けようと並
べたところに違和感が生じましたね、自分でも納得できませんが、マエダの奥の
土手が川でその数百m川上にある堰や排水機やアートをこじつけたかったのです
 …いつになく。
Commented by jutora at 2009-09-16 23:44 x
ボクもマエダいいなぁ。風雪に耐えてきた年月を感じさせる壁の赤と、
青空が印象的です。
その下のアート?も雲がいい感じですね。
Commented by ara_umi at 2009-09-17 07:26
jutora さん、おはようございます。

このマエダさんは、ちゃんと営業中ってところも泣かせます!
アート(?)もおっしゃるように天然ドラマチック・ライティングがツボでした(笑)
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