仁義
 「 雨は夜更けすぎに 雪へと変るだろう… 」

これは、平成の今は山下達郎の『クリスマス・イブ』の歌いだしとして有名。 大昔に観た映画のワンシーンで、アラン・ドロンだったかイブ・モンタンだったかは忘れてしまったが、車を走らせていくうちに雨が雪に変ってゆく場面があって、それがすごく印象に残っているのだけれど何の映画だったかは思い出せない。

この日、N潟を出たときは冬の雨が冷たく降っていたが、旧N潟市を抜ける頃にはその雨が雪に変り、そのアラン・ドロンだかイブ・モンタンだかの映画のことを思い出してしまう。

どうしても気になりAmazon でポチッ… 『仁義』(アランドロン/ジャン=ピエール・メルヴィル)←とりあえずドロンもモンタンも出ているということで… ついでにこれまた大ファンのチャールズ・ブロンソン競演の『さらば友よ』も(笑) 

残念ながら『仁義』の中に雨が雪に変るシーンは出てこなかったけれど、アラン・ドロンやイブ・モンタンのかっこよさにクラクラ… 劇中に出てくるキャバレーのシーンも前夜に行ったN潟のキャバクラとの違いに溜息…(N潟版も違う意味ではGOODなんですよ(笑))

はるか昔の学生時代、東京12チャンネルではこの手の映画ばかりかかっていた気がする。 当時のara_umiアパートメントのTV は全部モノクロ映画に変換して観る装置がついていたので、ン十年ぶりにカラーで観たフランス映画は新鮮だった(笑)

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                                〔 GXR | S10 / A12 〕
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by ara_umi | 2010-01-25 22:00 | 小さな旅 | Comments(4)
Commented by dramatic_camera at 2010-01-25 23:06
見事な建物ですね。
細部までこだわった造りに目をうばわれます。
こちらではレンガ造りの建物を見かけないので、興味津々^^
Commented by ara_umi at 2010-01-26 07:25
dramatic_camera さん、おはようございます。

建物は見事でも、写真がブレブレで…(汗)

ここまで細部に凝った洋館は新潟市にも片手で余るほどしか残っていません。
web で調べたら大庄屋さまで、大黒さまの入口のある建物は3000人の小作
からお金を預かった銀行だったとか… まさに富の集積ですね!
Commented by imai at 2010-01-26 09:10 x
この前の日曜日、ara_umiさんに刺激されてこの建築を見てきました。
6枚目の写真、窓も撮りました、床下換気口も撮りました。
でも、両方の位置関係がわかる写真は撮りませんでした。
ara_umiさんの写真を見て、さすがだなーって。
Commented by ara_umi at 2010-01-26 23:55
imai さん、こんばんは。

この日は悪天候と、時間のなさでいつも以上にずぼらな撮影でした…orz

いつかリベンジしたいです!
ところでimaiさん、こちらとはご親戚ではないのですか?
分家です… とか云ってなかに入れませんかねぇ~(笑)
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