融ける冬
2日間の大雪、ダメ押しの猛吹雪のあとは、太陽政策(?)の如く暖かな日差しと雨。
今週末には道路の雪もなくなるだろう。

むかし、雪がよく降っていた頃に云われていたことを思い出す 「静かな夜は雪が積もる」 
冬は風の街、N潟。 いつも季節風が吹いていて、気温以上に体感温度は低く感じる。
そんな風が雪雲を山のほうへ吹き飛ばすので、海岸部にはそれほど雪は積もらないのだが、
この二日間はそういえば、なつかしい、風の音の聴こえない静かな夜だった。

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by ara_umi | 2010-02-08 23:58 | 小さな旅 | Comments(4)
Commented by k7003 at 2010-02-15 07:43
自転車のおじさんが狂言回しの役を担っている構成が、すごく上手いと思います。(*^^)v
Commented by qjo-s-koshi at 2010-02-16 00:49
自転車の方、亡くなった主人の父を思い出します。
こうして出かけては身動き取れなくなって、ご近所の方やら通りかがりの方から助けてもらったものでした・・・。。。
Commented by ara_umi at 2010-02-16 07:52
k7003 さん、おはようございます。

じつは、この直後に連写したい被写体が居て、それのための準備に撮った画
でしたが、こちらのほうが役にたちました(笑)
Commented by ara_umi at 2010-02-16 07:56
たまら さん、おはようございます。

そうなのです… 足などが弱って歩けないけれど、自転車なら乗って移動が
できる、というお年よりは多いのですね。

こんなときはお互い様の精神が大切ですね …おじいさんたちには、云っても
聴かないという特性(?)もありますし…
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