The Times They Are A-Changin'
毎年5月第1日曜日はゴルフクラブの公式戦「桜杯」。 例年クラブハウスまでのアプローチの満開の八重桜が迎えてくれるのだけれど、今年はまだ蕾だった。 コースに出たら場所によっては、まだソメイヨシノが満開の木があったり… 成績のほうは、相変わらずのダッファーぶりでいつもの「男はつらいよ(奮闘努力の甲斐も無く、今日も涙の…)」状態だったが…(号泣)

帰宅してまだ時間が早かったので街まで出て写真でも撮ろうかと思ったが、webでニュースを見たらJPGAツアー『中日クラウンズ』で前日まで下位に甘んじていた石川遼が逆転優勝とある! これはTV観戦しなければ… と、ビールを手にTV桟敷へGO!

この逆転の仕方が凄かった!夜のニュースでもトップで報じられていたが、18ホール中12ホールでバーディを奪う猛チャージ(!!)であっさりと逆転優勝。 15歳でプロトーナメントに優勝してから数々の考えられないゴルフを展開してきた遼くんならではの、済んでしまえば「彼ならやりかねない」と思わせる、新たな伝説の生れた瞬間を目にすることができた。 石川遼はゴルフもすばらしいが、インタビューの受け答えがまたよい(多くの選手は何を聞いても抽象的な答えしか返ってこないのだけれど)インタビュァーの陳腐な質問にも具体的に冷静な分析を交え最後は大抵積極的な発言で終わらせるところがまた痺れる…(まだ、18歳ですぜ)

この日は、早くから飲み始めてしまい、自分のゴルフ疲れもあって早々に就寝。 …ということは当然翌朝も早くから目が覚め、明けて月曜日。 USPGAツアー『クウェイル・ホロー選手権』最終日の模様を早朝から観戦。 これがまた凄かった!石川遼と同世代の北アイルランド出身のローリー・マクロイ(20歳)が、時差の関係で数時間前の石川遼の再現のようなゴルフで逆転優勝(1イーグル・8バーディでこの日10アンダー!)しかも、2位以下にはマスターズチャンピオンのフィル・ミケルソンとアンヘル・カブレラを従えて!

次世代を担うであろう若い2人のゴルファーの活躍を目にしたあと、USLPGAツアーで宮里藍が痺れる戦いを制して今期3勝目(!)を挙げるというグッドニュースが入ってきたこともよかった。

e0082981_2315107.jpg

e0082981_23154075.jpg

e0082981_23154839.jpg

e0082981_2316178.jpg

e0082981_2316105.jpg

e0082981_23162142.jpg

e0082981_23163198.jpg
〔 R-D1s | ULTRON 28mm F1.9 AL 〕

[PR]
by ara_umi | 2010-05-03 23:58 | 小さな旅 | Comments(0)
<< 睡起偶成 あの日のサクラ 2010.4.24 >>