明暗
週半ばの寒気も北へ帰り、遅ればせながらの五月晴れ! 太陽が眩しくなりだすと外出時には偏光レンズのメガネをかけるので、更に空が碧く久しぶりに総天然色の世界。

外出前、家で昼飯を食べながらTV(BS JAPAN)を観ていたら懐かしい時代劇『大江戸捜査網』(!!!) しばし見入るが突っ込み処満載!
<<<そのむかし、N潟では『大江戸捜査網』は日曜日の3時ころからの放送で、これを観ると日曜日が終わるんだなぁ…という気分になったものでした(遠い目)>>>
瑳川哲朗演じる隠密同心 井坂十蔵が町を偵察して歩くときの衣装が虚無僧… コムソウってなんだ!? しかし、今はいい時代でなんでもwebで調べることができる。 Wikipediaによれば

虚無僧(こむそう)とは禅宗の一派である普化宗の僧であり、剃髪しない半僧半俗の存在である。 古くは、『こもそう(薦僧)』ということが多く、もと坐臥用のこもを腰に巻いていたところからという。 虚無僧の様相については、尺八を吹き喜捨を請いながら諸国を行脚修行した有髪の僧とされており、多く小袖に袈裟を掛け、深編笠をかぶり刀を帯した…

などとある、虚無僧が胸に掛ける「明暗」と書かれた偈箱(げばこ)は明治以降の習慣で時代劇ならではの設定らしいが、そういうわけのわからないところが愉しい(笑々)。

またこんなものを手軽に一式揃えることができることもスバラシイ(笑) カブリモノをみるとつい欲しくなるワタシ…

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〔 R-D1s | SWH / U28mm ・ GXR | A12 50mm 〕

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by ara_umi | 2010-05-16 17:18 | 小さな旅 | Comments(0)
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