リベンジ GR10
今年のゴールデンウィークには賞味期限の切れたフィルムを2台のコンパクトカメラに詰めて街を流したけれど、期限が切れたばかりのフィルムを詰めたRollei35Tはそれなりの実力を披露したが、腐り始めていた(?)フィルムを詰め込まれたGR10は消化不良を起こしてしまい、結果を出せなかった。

それではあまりに可哀想とGR10にもフレッシュなフィルムを装填。 さすが銘玉の誉れも高い元祖GRレンズ!ちゃんと写っているではないか(←あたりまえだっ!!!) でもコレって、この冬に発売と発表されているGXR用のカメラユニット、GR LENS A12 28mm F2.5のシミュレーションだよね。

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〔 GR10 / 100TMX 〕


2年ほど前に父親の使っていなかったGR10を自分の元へ連れて来たときは、それまでも何年も使われていなかったので、上面の情報パネルやファインダー内部のオートフォーカスマークの液晶の表示が途切れて使いにくかったのだけれど、新しい電池を入れて「なでなで」してやったら機嫌が直ったのかちゃんと表示するようになった(笑)
ただし、オートフォーカスのコントロールはまだ未調教… これも使っているうちに意志がカメラに伝わるはず(たぶん)
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by ara_umi | 2010-06-10 23:58 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by sa55z at 2010-06-11 05:34
ああ、なつかし名前です、GR10。
レンズ構成はGR1シリーズとは違っていたような???
違いましたっけ?
Commented by ara_umi at 2010-06-11 08:06
sa55z さん、おはようございます。

レンズ構成はGR1といっしょですが、絞り羽根の形状や内面反射処理などは
コストを削っているようです。
撮影して感じることは、こちらのできる操作がAF・AE同時ロックだけということ
で、飛車角抜きで打つ将棋みたいにクロートの対応が求められているなぁと…
云うことです(笑) シロートカメラなのに…
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