喜ぐち 編
明いよいよ始まりましたね! BS TBS『吉田類の酒場放浪記』N潟編。

昨日はN潟の誇る居酒屋“喜ぐち”でしたね。
吉田類が店に入る前からなにやら嬉しそうだったのが印象的でした。

この店はこのブログでも何回も登場しています(先週も書いたばかりですが...)

  『羽衣』 7月なので枝豆が最高に美味しくなるころです、アジのたたきも最高!

  『にいがたフォトセッション講 秋の陣 酒の肴編』 みなさんで料理を撮りまくりましたね(笑)

  『真夜中の酒肴』 まさに喜ぐちの真骨頂!午前零時過ぎに食べる寒ブリ、マダラの白子は絶品です!!

  『祝!GR DIGITAL一周年!』 喜ぐち40周年記念の手ぬぐいが泣かせます(笑)


ただ、放送を見た感想は(地方ロケの場合、大抵そのように感じるけれど、その地方やその店の最高の料理を披露する傾向があって)高価格品のオンパレードでなんだか敷居が高そうだった。実際はそれほど高いお店ではなく、最高の料理をその味に見合う最低限の価格で出してくれる嬉しいお店なのです。

番組では、フナベタの刺身¥1,000-、枝豆¥800-、のどぐろ焼き物¥1,200-などなど... と、吉田類は景気良く注文していたが、N潟モンが普段飲むときはこんな風には注文しない。N潟が全国にその味を誇る枝豆はまだ地物の出始めで(この時期は)高すぎるし、フナベタやのどぐろのような高級品はどちらか一品頼んで、あとはもう少しリーズナブルなメニューをチョイスすることが自然だ。 まあ、TV番組でせっかく田舎に来たのだから... と云うことで豪華になってしまったことが、逆に喜ぐちの良さをスポイスしてしまったことは少し残念。

番組の終わりにナレーターが喜ぐちの〆の人気メニューとしてラーメンを(口頭で)紹介していたけれど、ここの手打ちラーメン(五百円しないのではなかったか¥530-でした)はスープ、麺ともに絶品!!!

飲み過ぎて荒れた胃壁に優しく流れるスープと麺は... 明日への活力となるんですねぇ、これが(笑)

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〔 GXR | A12 28mm F2.5 〕

番組で喜ぐちの客の中に『日本海夕日コンサート』の現実行委員長S藤氏と前実行委員長K戸氏を発見! まあ、この日のロケも多分にサクラを呼んで行われたことは考えられるので、次回以降、日中の市内紹介ロケ編で『サンセットカフェ』(これも夕日コンサートの一環事業なのです)あたりでBEERを飲む類師匠の姿が観られそうな予感(笑)
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by ara_umi | 2011-07-05 21:00 | 小さな旅 | Comments(6)
Commented by sa55z at 2011-07-06 19:28
何と上品なスープでしょう。
出汁が気になります。
旨そう!!!!!
Commented by qjo-s-koshi at 2011-07-06 21:48
くぅぅぅ~~~。。。ラーメン、食べたいです。
ara_umiさん、また喜ぐちにつれてってください。
Commented by ara_umi at 2011-07-07 08:12
sa55z さん、おはようございます。

呑んだあとに(そうでなくても)食べるラーメンは、
どこか「体に悪いよなぁ…」と云う気分が抜けないものですが、
ここ喜ぐちのラーメンは体に良いものを食べている錯覚を犯すほど(?)
オーガニックです(笑)
是非!
Commented by ara_umi at 2011-07-07 08:23
たまら さん、再びおはようございます。

またみんなで行きましょう!
Commented by あわ at 2011-07-09 22:42 x
蕎麦打ち同好会に入って以来、”手打ち”に敏感に反応するワタシです。

澄んだスープと飾り気のない具、滑らかな麺。
これが身体に障るわけがないではありませんか(泣)!
・・・とか力説してみたりして。
Commented by ara_umi at 2011-07-10 09:13
あわ さん、おはようございます。

蕎麦打ち同好会、いいですね!
喜ぐちの場合、ラーメンが美味しいのは間違いないのですが、
〆のメニューとして雑炊、釜飯、カツ丼(!)などライバルも多く
なかなかラーメンまでたどり着けないのでした(笑)

今はなるべく自重するように... したいものです(汗)
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