妖怪人間ベム
なんとも懐かしい、放送があった晩はトイレに行くのも嫌なくらい怖く、しかし突っ込みどころも満載だったムカシのアニメーションのリメイクドラマ。 
昭和40年代のエスプリをちりばめて(?)オトーサンも、子供たちも楽しめる...

テレビも50年近くやっていれば、それなりのアーカイブスの蓄積がプログラムのキーポイントとして役に立つ時代が来たと云うことでしょう。

こんなものを観て喜んでいる(?)コドモなオジサンが云っても効き目はないかもしれませんが、どうぞTV局のみなさん、大人の鑑賞に耐える番組を作ってくださいね...

「早く人間になりたい!」

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〔 GXR | S10 24-72mm+DW-6 // A12 28mm 〕

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by ara_umi | 2011-10-22 23:24 | 小さな旅 | Comments(4)
Commented by nakky85 at 2011-10-25 23:07
妖怪人間・・・
あれ、アメリカだと「ミュータント」という扱いでしょうね。
X-メンとかファンタスティックフォーとか、あるいはハルクなんかも近いかも知れません・・・
Commented by ara_umi at 2011-10-26 08:03
nakky85 さん、おはようございます。

なるほど… 
じつは、上記の三つのおはなし(映画?)はひとつも内容を知らないのですが(汗)
ウィキペディアで調べた限りではX-メンですね。 マイノリティに対する差別問題
というテーマは妖怪人間べムにも含まれていると思います。

ただ、当時のara_umi少年は単純に怖がったり、愉しんだりしていたのですが(笑)
Commented by nakky85 at 2011-10-26 10:37
>マイノリティに対する差別問題

はい、たぶんそういうのが根底にあるのでしょうね。
古くは狼オトコとか吸血鬼とか、そういうのも
根は一緒なんでしょうなぁ・・・
Commented by ara_umi at 2011-10-27 00:45
nakky85 さん、こんばんは。

あ、そういう重いテーマについてはウィキに書いてあったから感じたのであって
そんな目で普段は見ていませんから、ここではさらっと行きましょう...
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