昔からの疑問
秋に水田の脇の道を通ると、収穫の終わった稲藁を束ねて置いてある風景に出会うときがある。その田の持ち主の性格からか、整然と数メートルごとに同じ方向を向いて置いてあるところがあれば、まったく無造作に散らばっているところがあったりで楽しいが、冬に向かう前の、なんとも物悲しさを感じさせるものの、なかなかいい風景である。

しかし、それが何に使われるのかはわからなかった。家畜などの飼料なのか、畑の肥料なのか、注連縄でも作るのか、なんでキレイに束ねてあるのか等々、考え始めるときりがない。

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農家の脇にはこのように積み上げているところもある。


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少し走ると梅林があり、地面いっぱいに藁が敷き詰めてあった。昔からの疑問は少し解消した。
でも、この藁の束にはなんという名前がついてるのだろう。
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by ara_umi | 2005-11-03 14:27 | 小さな旅 | Comments(0)
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