頚椎ヘルニア(其の七)縁は異なもの
11月7日の頚椎ヘルニアのエントリの中に“五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」講演記録”の話題を出させてもらった。あとで読み返したら、整体(氣圧)から妙に気合の入った精神論に及んでいるくだりは、自分のことなのに、まるで横綱貴乃花が専属の整体師と付き合うようになってから変わっていった…というようなゴシップネタを想像させた(笑)。

話をもとに戻す。昨日は所属する勉強会のセミナーに参加した。天明茂氏「損得人生から尊徳人生へ!」という演題である。産業革命以来現代までの経済合理性社会から、これからは共生・循環型社会になっていく、というような内容だった。頭ではわかっていても、体はどっぷり(でもないか)と経済競争順応型になっているので、耳から入った言葉がなかなか自分のものになって脳ミソまで伝達できない。講演会の最後のほうではやっと「自分の考えと一致する」と思うことができるようになったが(勘違い?)。

その公演の中でも「ありがとう」という言葉の持つ不思議な力や、効果の話が出た。前述の五日市氏の話ではなく、有名な斉藤一人(ひとり)氏の話としてだったが、前日、熱くブログに書いてしまった自分としては、「やっぱりそうだよ」などと、心の中でつぶやいていた。

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私はトイレが長いほうなので(尾篭な話でスミマセン)読書タイムになる。もっぱらの愛読書は、致知という月刊誌である、感動して更にトイレタイムが長くなることも…(致知出版社の皆さん、トイレで読む私を許してください)本日読み進めていった頁に、突然、五日市 剛氏の記事があった。
3日連続の「ありがとう」に強烈な縁を感じさせていただいた。(しかも今月の致知の特集は“縁”)

「感謝します!」
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by ara_umi | 2005-11-09 23:55 | 頚椎ヘルニア | Comments(0)
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