イースタージャパン
今年の復活祭もなぜかY沢の教会。
しかし、昨年と違うのは牧師先生のメッセージが終わるな否や、
逃げるように(?)教会を飛び出し、Y沢牛のレストランへ直行!(嗚呼、罰当り)

そして、牛の脂で腹が満たされると今度はさっぱりした馬肉が食べたくなり、一路會津へ...(爆)
今回は毎度おなじみ会津坂下のT原ではなく、会津若松の“馬刺し発祥の店”肉のS治郎を目指す。

...が、小雪の舞う大峠を越えてたどり着いてみれば肉のS治郎は日曜定休... リサーチの甘さが出る...orz
教会での感謝(献金?)が足りず精霊様の罰かと思うも、気を取直して七日町通りを少し散策。
全ての店先に貼ってある、NHK大河ドラマ『八重の桜』のポスターが眩しい...

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〔 GXR / GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO 〕


20年近く前にここへは来たことがあったけれど、こんな素敵な通りではなかった。
通り全体が町おこしによって(和風だけれど?)エキゾチックな佇まいに模様替えをしている。
吸い込まれるように和モダンでまとめた店構えのうるし屋に入る。
しばらく普段使いのお椀などを物色していたけれど、店頭に鎮座していた會津繪の漆器に目が釘付けに!
會津漆器は有名で、いくつか持ってはいたけれど、會津繪のことは以前は知らなかった。
昨年新幹線で手にとった冊子(トランヴェール)で紹介されていたものを観て記憶の片隅に残っていたのだろう。
気が付けば會津繪のグラス(これは珍しい)を握りしめ、レジに並ぶ自分の姿が...

帰り道、会津若松ICへ向かう途中で今度はこじんまりした馬肉専門店を見つけ、馬刺を仕入れる(これが馬杉!)

と云うことで、すべては主のお導きによる珍道中でありましたとさ、アーメン。
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by ara_umi | 2013-03-31 23:01 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by コバ at 2013-04-04 19:15 x
 文が面白くて 思わず笑ってしまいました。傑作!!
會津繪の漆器 素晴らしく奇麗ですね。
Commented by ara_umi at 2013-04-05 08:21
コバ さん、おはようございます。

ワタシの文章などまだまだでございます。
Y沢の牧師先生の面白さと、的を射たお話は絶品です。
クリスチャンではないどころか、門徒(浄土真宗)でさらに小さな神社の
氏子役員まで務めるワタシがお説教を聴きに行くのですから(笑)

会津絵も素晴らしいですが、新潟漆器も(本当は)負けてはいません。
どこに売っているかわかり難いことが悲しいのですが...
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