にいがた酒の陣2013
今年も行ってきました『新潟端麗にいがた酒の陣2013』
昨年はボロボロになりながらも2日間フル参戦でしたが、
今年はチケットを2枚買わないとフル参戦できないシステムや
ともに戦う軍友たちがM主党の内紛の如く... ...などがあって
少数精鋭のアマゾネス軍団(?)に紛れ込んでの最終日のみ出陣(笑)

昨年の大混雑(2日間で10万人以上の来場者あり)で愉しく試飲(?)出来なかったことなどを
反省してチケットの実質値上げや会場のレイアウトの変更で戦場の交通整理をしたおかげで
昨年に比べれば余裕はできたようでしたが、それでも大混雑で乱戦状態でしたね。

そんな中でも今年は最近になくベストバウトでした。
出展した88蔵中44蔵を制覇!自分で云うのもアレですが、なかなかの闘いぶりでしたよ(笑)

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片手にお猪口を持ってもう片手にはGR DIGITAL(これをメモ代わりに使い巡った酒蔵を記録)
もう手は残っていないので入場時に配られる“やわらぎ水”はポケットの中で、
それらを忙しく持ち替えながらたっぷりと試飲(笑)

いろいろおいしい酒にも巡り会えましたが、↑のN潟市は塩川酒造のCowboy Yamahaiは印象的。
ステーキに合わせていただくのだとか、ライムをステアした“ライムカウボーイ”なるカクテルがよかった。

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10:00の開場と同時に入場... と行きたかったが、今年も戦場の入口は首都高並みの渋滞にあってしまい、
11:00少し前の開戦、12:15からは女子限定の淡麗セミナーに参加するアマゾネス軍団たちは一旦離戦、
ひとりで寿司などをつまみながらしみじみと(?)流す。

ある酒蔵で、お嬢さんにいろいろと質問しながら飲っていると、横から知らないオジサンが声をかけてくる

「もしかして、吉田類さんですか?」


こっちもそうとう酔っぱらっていたけれど、さすがに「そうです!」とも云えずに「まあ、そんなもんです...」
とか... 同じじゃね〜か(爆) 実際この日の出立ちはハンチング、メガネ、マフラーと類さん3点セットでしたが...

そんなやり取りを愉しみながら、再びアマゾネスのオネーサンたちと合流、怒濤の後半戦へ...

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ここまでで44蔵巡っているので、しかもひとつの蔵で3〜5種類のお酒を味わうので、しかも飲んでいるのは
間違いないのだけれど、終戦にあたり講和条約が必要と云うことで(?)駅前の蕎麦店Oはしに河岸を替えて
和平の調印式(笑) (まだ夕方でしたけれど)夜も更けてゆくのでありました。

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〔 GR DIGITAL II 〕

「亦、来年っ!」

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by ara_umi | 2013-04-01 00:00 | 小さな旅 | Comments(0)
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