ウミネコ四十七士
12月14日(本当は15日未明)は赤穂浪士の討ち入りの日。ストーリーがわかっていても「忠臣蔵」は何度見ても最後は泣いてしまう(涙々)

25年くらい前に見たテレビ朝日の忠臣蔵「赤穂浪士」が印象に残っている。大石内蔵助は萬屋錦之助、吉良上野介は小沢栄太郎、浅野内匠頭は松平健(昨年の忠臣蔵では大石内蔵助に昇格)だったはず。やっぱり萬屋の大石しかない!25年前のそれは大仏次郎本だったので、田村正和(堀田隼人)や長門勇(蜘蛛の陣十郎)などが狂言回し役で出演していた。(お仙)役の中島ゆたかが色っぽくara_umi青年は惚れてしまった。

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義士とはまったく関係ないが「ウミネコ浪士」(しかもよく数えると50羽)飛び去るように見えるが海風を受けてほぼホバーリング状態。手が届きそうだった。

「ウミネコ浪士」は気をつけていないと爆弾を投下するので緊張感が大切。人間は無事だったが愛車は被弾!カラスなどよりも大きな鳥なので爆薬も大量である。
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by ara_umi | 2005-12-15 18:36 | 小さな旅 | Comments(0)
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