十五夜
十五夜でございます。

悪運強く、キャンセル待ちでギリギリ滑り込んだ
『体感 和の文化で味わう古町』と云うイベント。

お茶席では又しても悪運強く(?)お誕生日席!?

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〔 α7 II / NOKTON 50mm F1.1 & RX100 〕


古町NO.1芸妓のあおいちゃんによるお点前は、十五夜のしつらえ。
お運びはナチュラルメイクの(いつものカツラ&白塗りでない)
初音ちゃんと和香ちゃん。 …こちらにもにもウットリ(笑)

主催者の意図とは少々趣を異にする(?)文化を味わう!



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by ara_umi | 2015-09-27 23:59 | 小さな旅 | Comments(4)
Commented by あわ at 2015-09-28 23:19 x
こ、ここ、ここは!
な、なべ、鍋、ちゃ、茶っ でわっ⁈!
…と、興奮のあまり舌がもつれるワタシであります。
なんと落ち着いた雰囲気、しっとり感・・・(感涙)。

ワタシは月明かりの下、秋桜に遊んでもらうのが精一杯
です(泣)。
Commented by ara_umi at 2015-09-29 08:39
あわ さん、おはようございます。

ここは旧花岡邸と云って清元(三味線)のお師匠さんの家でした。
鍋茶屋のような料亭はその気になれば、誰でも行けるのですが、
平成の世ではかつての花街を構成した置屋や待合(茶屋)は幻になってしまい
この日はそんな花街のエッセンスを味わうツアーだったのです。

ワタシ的には馴染み(と云うことにしておきます)の芸妓さんに
いつもと違ったアプローチができることが動機だったのですが(笑)
Commented by nontan91 at 2015-12-14 21:42
この二枚目の饅頭のアングルの新鮮さ!
ただ饅頭を写すだけなら誰でも出来るかもしれませんが
芸妓さんたちがなにやらリラックスして世間話をしているような
くだけた雰囲気を一緒に写しこむなんざあ、誰にでも真似のできることじゃござんせん!
この一枚だけで感服しました!それにしてもノクトン、よく写ること^^
Commented by ara_umi at 2015-12-15 09:20
nontan さん、おはようございます。

2枚目の画はRX100ですが、かつてのGR使いとしては
接写の弱いところがRX100の泣き所です(泪)
実はお饅頭はピンを外しているのですが、アンシャープで…(笑)

NOKTON50/1.1はいいです!
ワタシ的には魔性の写りと勝手に呼んでいます(爆)
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