書初め
「遠い昔、はるか銀河のかなた……」(いつかもこの書き出しだったが)とは書いていない。

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正月2日の(書初めの日?)路上パフォーマンスである。書き終えてしばらくたったからか、閑散としていたのが寂しい。

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勇気ある「一発書き」とある。そして右側には“上手くなる手本で習った…”とあり、なかなか書道界もいろいろなキャッチコピーをつけてがんばっているなぁと感心する。

さらに目を凝らすと、巻菱湖(地元ゆかりの書家の中では会津八一と並ぶ大家(らしい))酔筆の屏風も展示とある。昔、お客のご隠居さんも酔うと料亭などで割り箸の紙なんかに●手でもない絵を描いて芸妓に渡していたけど、あの絵はどうなったのか。(注:●には上か下の文字が入る)

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酔筆とは対極にある“勇気ある中学3年生の一発書き”

  「清々しい」       …一読しただけでは意味がわからなかった…

                              わからなかったあなたもこちらをどうぞ
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by ara_umi | 2006-01-05 20:17 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by CG_ya_bunzo at 2006-01-06 00:03
はじめまして文蔵と申します。

さすが「勇気ある20人による一発書き」なだけあって、皆さん上手いですね~。

ちなみに僕も全然わかりませんでした(笑)
Commented by ara_umi at 2006-01-06 08:15
文蔵 さん、おはようございます。ようこそ、いらっしゃいませ。

子供の頃は、正月くらいは百人一首かるたとりをやったものでしたが、私たちが親世代になってしまうと、ほとんどの家ではやらないのでしょうね。
私も中学生の頃は、少なくとも男子生徒の中では“一番上手い!”(百人一首が)といわれていたのですが…(ショボン)
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