ウインター・ナンダーランド
きのうの続き、雪原を気持ちよくトレッキングしていると、なにやら地面の様子がおかしい。

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                           ん?

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何かのフンだ。しかも結構な量があちらこちらに、しかしこの場所だけ…

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そして、この場所から大量の足跡がどこかへ向かっている。大きなアヒル(水かきのついた)のようなものだ。これが福島潟の冬の主役“オオヒシクイ”か?なんであれ、鳥なのであれば用が済んだのなら飛び立てばよさそうなものを、足の裏でもきれいにしているという事なのか??

ハクチョウにしろオオヒシクイにしろ群れて行動することが多いはずだが、もし“用足し”も集団で行動するのであったら…あの「クワッ クワッ」という鳴き声で“連れ○○”をしている姿を想像するとおかしい、いや結構大きな鳥なので案外怖いかも。

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舟のへさきの先の葦原の途切れたところに黒い水鳥の群れが見えた。
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by ara_umi | 2006-01-10 17:28 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by photo_artisan at 2006-01-11 01:46
ミステリーですね(笑)
消費にも影響を与えた寒波も峠を越えたとか。
でも、春は遠い……
Commented by ara_umi at 2006-01-11 08:09
これだけ降ってしまうと「冬も終わり」という錯覚に陥りますが、本来であればこれからが冬本番です。どうなることやら。

いつかの新聞にも書いてありましたが、消費の(良い)影響を受ける方は特段雪の被害もなく、大雪の地域は経済的には悪影響のほうが多いと…

スキーにでも行って(プチ)景気高揚でもあおってきますか(笑)
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