鯛か鰍か
きのうのエントリの電車を乗り継いで着いた先での話し。

毎月定例の会合(ロータリークラブのような公益団体ではなく重点は飲むこと)がある。15名ほどのメンバーで(一応異業種の集まりということになっている)毎回違う会場で懇親会を開く。1月は決まってメンバーの一人が経営する料理店で始まる。さらに、その日は決まって(その料理店に魚を卸している)魚の仲卸業を経営するメンバーが特別な魚を無償で提供するのが楽しみの一つでもある。

  その一品め

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今年はオーソドックスに(?)鯛(50cmは優に超えていた!)。飲んで、食べて会費5000円のこの会は欠席しても払わなくてはならない欠席者の会費で運営を安定(?)させている(笑)のだが、この会場での飲食は8000円くらいになる。そのほかのスペシャルメニューなので、いっそう豪華。

  二品めは鰍鍋

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“かじか”と読む。カジカという名前は知ってたが、山奥の川に棲む小さな魚というイメージだった。その会場でもそのカジカと今日のカジカは違う魚ではないのかというムードだった。(仲卸業者もよくわかっていなかった)

味は、アンコウを淡白にして食感をしっかりとさせた感じだろうか、肝の感じはアンコウに似ていた。とても旨い。webでを調べるとなるほどアンコウに似ている。しかも川のカジカと同種であることがわかった。鍋の右下にチラッとみえるのがスペシャルメニュー三品目の自家製カラスミ。

「いや~旨かった、ご馳走さんでした」(この日だけは絶対欠席してはいけない)
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by ara_umi | 2006-01-15 09:08 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by エレキテルコ at 2006-01-16 07:48 x
出席したかったです・・・
Commented by ara_umi at 2006-01-16 09:19
テルコさんのエントリ「束の間の贅沢」を見たら同じ“ネタ”なのに内容が違いすぎて(タメイキ)

一番悔しいのは“こっそり撮った”写真のほうがぜんぜん上手い事!!カメラが変わったらレリーズの感じが合わずブレ写真連発…とカメラのせいにする
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