にいがた冬 食の陣(その二)
昨日のつづき、3食目は何にしようかと物色、寒いのでこれも『食の陣』の定番“キムチチゲ鍋”にしたいと思うもこの“古町会場”にはないメニューだった。最初に食べた“真鱈の白子鍋”から歩くこと4町内、途中“親父の握る生寿司”の前を通るがこれは「土産にする」ことにしてパス。

e0082981_18211139.jpg

e0082981_18185742.jpg

一番端に今年からの新メニュー“ふぐ汁”なる物発見!!それにしようと決めたが、なんと売り切れ!!隣にあった“あんこう肝入汁”に路線変更、「西の河豚、東の鮟鱇といわれ鰤vs鮭と同じく文化圏が違うのだ」と負け惜しみ(?)をいう(笑)

e0082981_18403356.jpg


e0082981_18421137.jpg

ふぐ汁などの赤い看板は主催者公認(?)の飲食関係の組合などが出店するメジャーな屋台、それ以外は地元の有志だったり、この鈴木鮮魚店のように商店だったりのインディーズ系(?)屋台。ここは市内でも有数の高級鮮魚店(といっても庶民の市場街にありその場で調理をした魚をおかずに食事もできるナイスなお店)ara_umi家も年末はここで手に入れたアンコウ&刺身で年越しだった。

e0082981_18493442.jpg


e0082981_18495356.jpg

年末に続きの“あんこう肝入汁”だったが「旨い」。しかし、さすがに満腹で1ブロック一食は断念。すこし戻ってバーテンダー協会のバーテンたちがシェイカーを振る『食の陣』オリジナルカクテル“春雪”(300円)で〆る。一番甘くない物を、とリクエストしたが少々甘め、食後酒としてはちょうど良く美味しかった。

e0082981_196476.jpg

家に戻り、土産に買ってきた“親父の握る生寿司”(500円)を皿に盛りかえ、ビールのつまみにする。さすが新潟の寿司屋の親父が握った寿司だ、スーパーで売っている500円の寿司とはものが違う!!(見た目は地味ですけど…)奥にみえる卵焼きも絶品だった。

寿司腹(?)が減ってしまった…  「(もっと)寿司、喰いて~」
[PR]
by ara_umi | 2006-02-13 19:14 | 小さな旅 | Comments(0)
<< 白鳥の湖 にいがた冬 食の陣 >>