アブナイ橋
普通「危ない橋を渡る」といえばその危険に伴うメリットを得る事が想像される。
この橋からは“それ”が感じられない(笑)

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                 GRD フォトショップで白黒に変換

今日は暖かな一日だった。4月になっても一向に暖かくならず「春はどこに」と思っていても、死んでいるように見える植物の中にも機を見てバクハツしようとしているエネルギーが溜まっているのだろう。この浴室の目皿につまった毛玉に見えるツルにも青葉の茂る日は近い。

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この建物にはこの建物の事情があり、ここの住人(たぶん住宅ではない)にしてみれば日常的な使い方があるのであろうが、通りすがりの他人(ara_umi)は非日常を期待してしまう(笑)
「アブナイ橋を渡って運ぶモノは何?」


きのうはGRブログの「みんなのGRトラックバック」のカテゴリーについて自分のイメージとフィットしないと書いたが考えを変えて「街」へTB。自分にしてみれば“荒海”も“大河”も生活のエリア内にあるし、(実は!?)都市生活者という自覚もあるのでそれらもまた街の風景の一部だ。
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by ara_umi | 2006-04-04 21:04 | 小さな旅 | Comments(0)
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