もうけものの空
4月に入り週末は寒い日が続き、花見を楽しむ気分でもなかったが、ありがたいことに今日は雨の週間予報もはずれ、わりと穏やかな陽気。名残の花見を楽しむグループもあちこちで見うけられた。こちらは休日にしか逢えないクライアントとの打合せの後、軽くかつての地元を散策。

昨日もライブのスタッフをしていた知り合いに「へぇ~ara_umiさんは写真が趣味なの!?」などと云われるし、今日も(GRDは小さなカメラなのに)ちょっとした知り合いとすれ違い、「カメラが趣味なのですね」など云われてしまう。せまい街である、撮るポーズくらいは気をつけないと…(笑)

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               〔with GW-1  この画像のみ、ちょっとレタッチ〕
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もうけものの空だけあって(?)、西(一番上の写真)と東(残り2枚)の空では表情がまるで違う。

定期購読している小学館の「名作写真館」は11巻 木村伊兵衛、12巻 荒木経惟が配本される。街を撮るときどうしても避けられない人物の処理について考えようとして…やめた(笑)
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by ara_umi | 2006-04-23 22:44 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by aricom at 2006-04-24 22:20
土門拳「こどもたち」も必見ですね。新潟に行く計画を立てています。春日山城・・というか高田城近辺に来月末・・・・あたり参上する予定です(笑)目的は・・・・立つアザラシ・・・・
Commented by ara_umi at 2006-04-24 23:53
aricom さん、こんばんは。

お~、こちらに来られるのですね、ウェルカムです。もっとも新潟市に住む私にすると、上越市は隣の県くらいの感覚ですが…(笑)
高田城跡公園の夜桜は有名ですよね。そこに移築された小林古径の家は見ても損はないと思います。

土門拳と云えばお隣、山形県酒田市にある同氏の記念館は素晴らしかったです。こちらも一度はお訪ねください(笑)
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