BLUE STEEL
昨夜、TV番組でブラジルのサッカー選手ロナウジーニョの番組を見たことは昨日のエントリで書いた、今朝目覚めたときもなにかロナウジーニョが引っかかっている。ロナウジーニョの虜になったことは間違いないのだが(笑)サッカーにおける彼の存在もさることながら、番組中に出てきた彼のバルセロナにある邸宅でブラジルから呼んだ友人と一緒に唄うサンバが自然で上手かったことが、彼の人間性を表わしていたようで幸せな気分になれた。
友人作という「ロナウジーニョの歌」なるサンバ(応援歌)は流石に「サンバを踊りながら生まれてくるといわれる(?)」ブラジル人らしく本当にプロの演奏のように聞こえた!!

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少し前に(高級)腕時計に興味があった。今もあるが、買わない(買えない(笑))事に決めたので昔ほどの熱はさめた。高級腕時計には共通の(そこにしかない)言語がある。まぁ“トゥールビョン”などは高級の上に「超」が付くので言葉だけの世界(?)だが、ギョーシェ彫りだとかブルースティールの針だとかは、とりあえず(自称)訳知りのココロをくすぐる(笑)

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散歩中に見つけた工作所のゴミ箱。しかるべき日に契約業者が回収に来るのであろう。
旋盤で切削された鉄片が微妙な焼入れ温度によって様々な色を見せている。その中には高級腕時計の針だけに採用されるブルー・スティールの色もあった。

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こちらは昨夜来の黄砂含みの雨にしこたま叩かれたか、枯れた色に変色している1日先輩の鉄片。「あなかしこ、あなかしこ…」
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by ara_umi | 2006-05-02 23:34 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by aricom at 2006-05-04 08:50
ぬぅおおおお、何じゃこりゃ(笑)
GRブログのTB企画マクロに出せましたね。
色あいが違っていて面白いだす♪
Commented by ara_umi at 2006-05-04 20:50
aricom さん、こんばんは。

以前に紹介していただいた萩原朔太郎の言葉が残っていたのか(笑)下ばかり見て歩いていたら、こんな物を見つけてしまいました、ホントきれいな色でした。

最近、我が家では山菜が食卓にのるので“渦巻き”もキーワードになっています(笑)
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