水鏡 #002 【街の灯編】
期間限定風景シリーズ(?)第二幕は、街の灯。市街地のはずれ、水田地帯の始まるところより市街地方向を見る。中央やや右奥の建物は市内で一番の高層ビル“朱鷺メッセ”。
右側の一番光っている星は、ぎょしゃ座のカペラか、だとすれば左側の星はこいぬ座のプロキオンのはずだが、自信は無い(笑)

e0082981_20521599.jpg
                      〔 GR D  無修正 〕 

工場の煙突から低く流れる煙が印象的。これは長時間露光のなせる業ではなくて、見た目もこのとおりだった。気温が低くかつ無風だったので低くたなびいたのだろうが、水木しげるが描く妖気というか人の魂のようだった。

この風景で、長時間露光による星の軌跡が空にも水田にも描かれた写真を撮るのが夢。 

                     …(のまた夢(笑))
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by ara_umi | 2006-05-11 21:13 | 小さな旅(宇宙の旅) | Comments(4)
Commented by photo_artisan at 2006-05-11 22:02
肉眼を超えた“長時間露出image”ですね。
拍手喝采!
Commented by ara_umi at 2006-05-12 01:06
photo_artisan さん、こんばんは。

連日、巨匠よりお褒めの言葉をいただき恐縮です(汗)
そんなんじゃあないんですけど…(笑)
これからも、大いなる自己満足とサービス精神のために精を出します(笑)
Commented by aricom at 2006-05-14 16:07
下の写真もナイスです。この煙・・・・・うーん、スゴイですねぇ。
畑の水面というのも個人的好みです(笑)
Commented by ara_umi at 2006-05-14 22:31
aricom さん、こんばんは。

ありがとうございます(笑)確かにすごいケムリでした。ちょっと現実離れした光景でしたよ。
水面も田植え前後の10日間ほどの期間に、無風、晴天、飲み会の予定無し(笑)などのファクターが重なると面白い写真が撮れそうです。また来年(笑)
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