観戦の肴
昨日は、夕方いったん帰宅するとなにやらいい匂い、そら豆だ。毎年のことだが実家が農家の知人よりのいただきもの「いつもありがとうございます」、もうそんな季節になったかと感じさせられる。
このあと定例の会合があるが、まっすぐに帰宅して日本VSオーストラリア戦に備えなくては。
そら豆はサッカー観戦の肴にしよう(笑)←このときは勝利を確信!!

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収穫したてのそら豆は茹でてももちろん旨いが、最近は焼いたほうがなお旨いということを知りそちらも準備。豆の旨みがとじ込められて甘みが更に増す(旨っ)

今月の定例の勉強会(勉強もそこそこに杯を傾ける会)は、ara_umiお気に入りの仕出し店、前身が鮮魚店のためいつも生きのいい魚が食べられる、しかも安い。

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鯛、南蛮エビ、雲丹などの刺身、ミソたっぷりの毛蟹、口細カレイなど8品の料理がついて3500円(!)、しかしいつもは肉料理が出ることはないのだが…帰りしなに店主の兄さんが「まっすぐ帰ってサッカー観てね」などとわざわざ言いに出てきたのは…もしかして今日の豪州戦にかけてオージービーフ?

とても全部は食べられないので数品は“おみや”に、そら豆と毛ガニと“百年の孤独”で酔いも試合もクライマックスを迎えた午前零時少し前…





                        「あと2勝!!」
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by ara_umi | 2006-06-13 20:29 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by とめ at 2006-06-14 12:17 x
( -ω-) ぅまそぉ。
ぢゅるぢゅる。3500円は安いなぁ。

その気になれば1時間で日本海。
でも、その気になりませぬ。
だって帰ってくるのが面倒だもん。
( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )
焼きそら豆、今度やってみます。
Commented by ara_umi at 2006-06-14 20:46
とめ さん、こんばんは。

焼きそら豆はイケます!!
魚焼きのグリル(備長炭ならモア・ベターょ)弱火~中火で上の写真のように焦げ目がつくまで焼けばOKです。これ以上焦がすと豆が柔らかくなりすぎます。
「お豆ちゃんは弾力もタ・イ・セ・ツ」
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