新潟の花火
今まではこの花火しか知らなかった。しかも家(実家)の物干場から打上げ場所の川面まで見えたので、そこそこ迫力も感じられ満足していた。
ここ数年来の景気の低迷から花火の質が落ち始めていたことに加え、川端のマンション建設ラッシュで打上げ場所が遠くへ移動してしまった(家からは観ることができなくなった)。更に今年は長岡で大迫力の本物の花火を観てしまった。

2006.8.9 新潟まつり 大花火大会
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                         〔 GR D 〕
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                  〔 NIKON D100 / VR24-120 〕
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                   〔 NIKON D100 / VR24-120 〕
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                   〔 NIKON D100 / VR24-120 〕
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                   〔 NIKON D100 / VR24-120 〕
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                          〔 GR D 〕

              迫力の足りなさは望遠レンズで補う(笑)。

大きな三脚を持ち込んだり、足が伸ばせたり、ご馳走を食べたり…なんといってもタダ見!
ホームタウンならではのよさもある。

■□先日の台風接近で東京の夕焼けの話の輪に入れなかったイジケタ(笑)エントリはこちら
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by ara_umi | 2006-08-11 00:00 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by aricom at 2006-08-11 09:34
地方の景気は益々低迷するでしょうねぇ。
人口も一極化が進んでいるけど歯止めかける様子はないし。
大阪でさえ廃止する花火大会は増えているそうです。都内の花火大会も有料席を設けてローソンで売ったりと少しでも回収する動きがあります。
今年は嫁さんが千趣会からの仕事をやっているので、時間が取れずじまいです。来年はヘリコプターで観ようかな(意外と安いです)。
Commented by ara_umi at 2006-08-12 17:35
aricom さん、こんにちは。

おぉ、ヘリコプターですかゴージャスですねぇ。
東京の夜景と花火のマッチングも良さそう。
新潟のまつりは商工祭的な意味合いが強いので
景気がまつりのパワーを支えているのですがこのままでは…
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