村上 屏風まつり 其の壱
城下町 村上 町屋の屏風まつり へ行く。
といっても一時間半程街を散策しただけで、とてもその時間では自慢の屏風を展示している
60軒の町屋すべてを見て歩くわけにはいかない。しかも有名処は毎年見たいので新規開拓
は遅々として進まない(笑)
まず、この町おこし運動の中心的存在(だと思う)村上名物珍味“酒びたし”を作っている老舗
喜っ川の屏風と道具類を拝見。酒びたしとは、この地方で獲れる鮭を燻製にして薄くスライス
して地酒(←これ大事)にひたして食べる酒の肴。

町屋は見学し放題、写真も撮り放題(三脚不使用などマナーは厳守ですぞ)なのが嬉しい。

e0082981_21314840.jpg


e0082981_2132270.jpg


e0082981_21321669.jpg
                  〔 D100 / 12-24mm F4 〕

            屏風は見事、酒びたしは美味しいし、女将さんも美しい(うっとり)


e0082981_2132298.jpg
                〔 GR Digital 〕

「ワシが酒びたしの鮭じゃ、本当に美味しいのでトラックバック企画「美味しいもの」に参加じゃ(笑)」
[PR]
by ara_umi | 2006-09-25 22:03 | 小さな旅(ワタシの城下町) | Comments(2)
Commented by ぐう☆せんめい at 2006-09-26 16:40 x
ara_umi さん、こんにちは。
そういえば、一周年のお祝いを言ってなかった。
改めてブログ開設一周年おめでとうございます。

これが本当の酒浸しなんですね。
う~ん、うまそーう。
新潟は美味しいものがたくさんあっていいですねー。また行きたいです。
前回の鯨もそうですが、最近は塩っぴきの鮭も減塩志向で昔のような塩辛い美味しい鮭を食べる機会がめっきり減りました。
昔の鮭なら、切り身一切れでご飯どんぶり三杯はいけましたね。
Commented by ara_umi at 2006-09-26 22:40
ぐう☆ さん、こんばんは&ありがとうございます。

ここの“酒びたし”は名店の品物なので自家用というよりは“お使物”でしょうか、
この日はニシンの昆布巻きと鮭の味噌漬けを購入しました(比較的リーズナブル)
いやホント、しょっぱい物って無くなりましたね!あ、うちにひとつ残っていました(笑)
糠鰯(ぬかいわし)って言うんですけどこれがまた強烈で…いずれレポートしますね(笑)
<< 村上 屏風まつり 其の弐 ちょうど一年たちました記念(た... >>