男心と秋の空

振り向きもせずに男は去った
慣れすぎた暮らしに女は甘えすぎて
男の心にまでほおづえをついてしまった

夜空の星がとても美しいのは
ほんのすこし光っているから

【 ほおづえをつく女 / 伊勢正三 】



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いえね、けっして私がそう思っているって白状しているわけじゃぁないんです(笑)


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心底惚れた娘もいたけれど
釣り上げたとたんに 色あせた魚

【 コンポジション・1 / 来生えつこ 】



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ねえ 切らないで何処にいるのよ
もう半年も音沙汰なけりゃ
顔も忘れてしまうじゃない

ベルが鳴る ためらいがちに
響きだす あなたの言葉
電話線クルリと巻いた
指先に夜が染まるわ…

…サイレント・トーク 受話器を置けば
想い出という旅がはじまる

【 サイレント・トーク / 松本 隆 】



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                           〔 GR Digital 〕

泣かされたり、泣かされたり、泣かされたり、泣かされたり、泣かされたり… 泣かせたりしてきたのかなって(笑)  

               「しかし、まっすぐに写りますよねGR Digital !!」
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by ara_umi | 2006-10-15 20:27 | 小さな旅(ワタシの城下町) | Comments(2)
Commented by photo_artisan at 2006-10-16 00:23
>ほおづえをつく女
懐かしいなぁ~(笑)
男と女は泣かせたり泣いたりの繰り返し、かな?
でも、泣かせて悔やんだ女性は一人だけ、ですね。
若しかしたら彼女が自分の「紅い糸」だったのかな?
※コブクロ「ここにしか咲かない花」を聴きながら。
Commented by ara_umi at 2006-10-16 22:57
photo_artisan さん、再びこんばんは

先日のBShiの「つま恋2006」で正やんの映像を観ましたが、病気でもしたのか
まったく声が出ていないのがかわいそうでした(ギターはますます上手くなっていたけれど)
いつまでも“夕焼け”じゃないんですけどね(笑)
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