嵐の一週間
今年になってはじめて、肝臓を休ませるため3日間の酒ラマダン(?)を終えた12日(金)の定例会のあと、
ひとり繁華街でケータイをチェックしていたら、たまたま通りかかった古い知り合いたちに拉致(!?)される。
半世紀ちかく生きてきたが、なんと!この日!!キャバクラデビュー!!!

明けて13日(土)、以前からの約束でTチ■■マと引退記念(?)■ート。
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某居酒屋にて、「この時期、“寒ブリ”ははずせない」


14日(日)は家で(デーモン小暮閣下の解説付き)相撲を観ながらビールを飲っていたら、御さえがきかな
くなりダウンするまで…(笑)


15日(月)、業界団体の新年総会&新年祝賀会。こちらは主催者側なので飲食もそこそこに接客をして廻る。
その後の反省会(?)で同じホテル内にある和食堂で“ハタハタの焼き魚”を注文するも、同団体の青年部(い
まだに!!)の2次会の終了時間が近付き芋焼酎(左上)のみで退散。
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更に流れ着いた(前週デビューした)キャバクラでR■ーマ■のパラパラにクラクラッ。


16日(火)、今度は業界団体の他支部の新年祝賀会に来賓として出席。
まっすぐ帰ればよいものを、今度はL■ー■マにお酒の相手をお願いする。
ここの無国籍風居酒屋は調理人が中華料理出身らしく“麻婆豆腐”も赤バージョンと黒バージョンがある。
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こちらは辛味の強い、黒(酔ってブレブレ)


17日(水)、流石に(プチ)酒ラマダン(笑)


18日(木)、なぜか大阪。
道頓堀で田舎モン11名が昼食、ツアーコンダクターに気の利いた“お好み焼き屋”の予約をお願いしたはずが…
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「なんでやねん!」

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予約の入った先は、道頓堀名物「くいだおれ」食堂。
これは、これで社会勉強にはなったけれど…(笑)。
注文の品、“くいだおれカツライス”(だったかな)は、ある意味ではちゃんと美味しかった。

この日の宿泊は、滋賀県琵琶湖畔、雄琴温泉!眼下に見える個室付浴場などのネオンを横目に、飲ん
で、飲んで、飲みまくる(酔)前にここに泊まった客の情報で食事はイマイチという話を聞いて、予め注文
していたプラスワンメニューの“近江牛の陶板焼き”はまずまずいけた。


明けて19日(金)、この日の昼食は京都 嵐山で“湯豆腐”。昨夜の暴飲がたたり、グロッキーの胃にも、
その荒れた胃壁の襞を優しくすべる豆腐の感触が徐々に食欲を復活させる(笑)
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最後は、西本願寺向い、“京漬物”西利にて試食&ショッピング。
「お姉さん、(試飲の)ワイン、もう一本おかわりくださいっ!!」
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by ara_umi | 2007-01-19 23:59 | 小さな旅 | Comments(10)
Commented by yoshipass at 2007-01-20 01:14
嵐のアップでんなぁ~!

嵐の食いもんと飲み物でんなぁ~!!
うちとこの一週間とおおちがいでんなぁ!!!
うらやまし!
Commented by ara_umi at 2007-01-20 08:18
yoshipass さん、おはようございます。

どんなに美味いのもを食べても、良い旅行をしても、
「やっぱり家が一番」となります(笑)
嵐日とエントリ不能日がリンクするのも笑えます。
Commented by masai at 2007-01-20 14:01 x
おおー、くいだおれ人形!・・・でも、30年近く、大阪近辺に住んでいながら、まだ入った事はなかった(と思う)。(^^;
その近辺で、お好み焼きをご所望なら、ちょうど、くいだおれの裏あたりになる「三平」という店がお奨めです・・・11名で乗り込んだら、貸切状態になってしまうようなお店ですが、なかなかイケます。
こんど、大阪に来はったら、行っておくんなまし。

↓下の豪邸シリーズ(?)、楽しみにしています。(^^)
Commented by めめ at 2007-01-21 00:40 x
ara_umiさん・・・キャバクラデビューですか。(ちょっと冷ややかな目)
職場の仲良しおやぢはフィリピンパブがお気に入りのようでタガログ語を教えてくれたけど、何の役にもたたないっつーの。
英語で充分です。ジプニーの運転手は解からない人多いけど、そこら辺の人でも充分英語で通じました。
現地で買った辞書は役に立たず・・・

いろいろ楽しんだようでよかったですねー。
Commented by ara_umi at 2007-01-21 12:13
masai さん、こんいちは。

私も“くいだおれ”に入ったときに、その内装やサービスの時代錯誤感にこの一等地
にある飲食店の客層を想像できなかったのですが、あとから、あとから入ってくる(ど
う見ても地元の方に見える)お客さんたちが結構マッチしているのを観てなんとなく納
得してしまいました。流石大都会色々な人が住んでいます(笑)

次はフリーで行きたいものです、そのときは是非案内してください!
Commented by ara_umi at 2007-01-21 12:26
めめ さん、こんにちは。

刺すような視線が痛嬉しい(?)ですが、このサブカルチャーもお城の石垣の石の如く
世の中の構造の一部なのですよ(笑)。これがなくてもバランスが崩れて石垣は崩れ
てしまいます(たぶん)
昨夜もNHK BS2で青江三奈の特集をやっていましたが、昭和40年頃今に比べてずっ
と世間的な地位(という言葉は使いたくないが)が低く見られていた夜のオネーサン
たちの唄を、当時は紅白歌合戦のトップで唄う土壌があったわけです…

まぁ、いつの世も声を大にして語る話題ではないので、雰囲気ということで楽しんで
くださいな(笑)
Commented by masai at 2007-01-21 18:58 x
おばんでやす。
>次はフリーで行きたいものです、そのときは是非案内
ぜひ、お声をお掛け下さい。
なんでしたら、キャバクラセットでご案内しますので。(^^)
Commented by あわ at 2007-01-22 00:32 x
「くいだおれ」って、何年か前にワタシも行きましたが、何を喰うたのか覚えておりません。「さすが大阪!」と思ったような気はするのですが・・・。

その時は、露天で喰ったタコヤキの印象が強すぎまして。熱いのなんの・・・。
ワタシと一緒にいた奴は、頬ばった瞬間、あまりの熱さに眼を白黒させて手の上に出し、今度は手が熱いんで口に入れ・・・と、2~3往復させておりました。
Commented by ara_umi at 2007-01-22 07:59
masai はん、おはようございます。

「♪きぃっと、来ぃてねぇとぉ~…♪」と自然に口ずさみながら(おまえはいくつや!?)
昼間の閑散とした宗右衛門町を歩いた事を思い出しました(笑)

何か出張のタネを企画しなくては…
Commented by ara_umi at 2007-01-22 08:02
あわ さん、おはようございます。

今回(私)も、“くいだおれ”の前は“たこやき”でした。
確かに熱かった…
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