燕喜館
ようこそ、おいでくださいました。

私が新潟町で海運業、電灯会社、銀行などを商う、斎藤家三代目当主、斎藤喜十郎でございます。
明治41年のの大火のあと、私が再建いたしました私どもの店と自宅も、今はでその一部が白山公園の中に
移築され、市民の皆様に親しんで使っていただいております。

それでは私が、ご案内いたしましょう。
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目を細めると、昔ながらの硝子の向こうに懐かしい風景が見えてまいります。
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「宴を催し、楽しみ喜ぶ」という意味で“燕喜館”と名付けた座敷を、
今でもこの建物の名前として使っていただいております。
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このシャンデリアは、当時のものでございます。
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せっかくでございますから、私どもも「トラックバック企画”我が家”に参加」に参加させてくださいませ。
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by ara_umi | 2007-01-24 21:24 | 小さな旅 | Comments(4)
Commented by めめ at 2007-01-24 23:15 x
ほんまに素敵なお宅どすなぁ。
これなら住んでもかましまへんで。

姫も大変、気に入りましたとのことでございます(御付のものより)
Commented by tomo2122y at 2007-01-25 16:42
ara_umi さんの家本当に毎回立派ですね~(^^♪

昔のガラスって気泡が入ってるんですね。
近くに住んでて、いつか行こうと思いつつ行かなかった燕喜館。
名前の由来が意気ですね。
Commented by ara_umi at 2007-01-25 22:19
めめ姫 さま、こんばんは(どすぇ~)

京のお姫様がお嫁さんに来てくださることは、当家の誉れ…
…でもなんだか胡散臭い関西弁と違いまっかぁ~
  ほんまに京ことばなんやろかぁ(笑)
Commented by ara_umi at 2007-01-25 22:24
tomo2122y さん、こんばんは。

燕喜館でお酒が飲めることを知っていましたか?
茶懐石といって酒を振舞う茶道があるようなのですが、
茶道の一環と称して酒盛りをしたことがあります。
流石に芸妓までは呼べませんでしたが…
プチ殿様気分(笑)
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