いちたすいちわぁ~
毎年2回、集合写真の撮影を依頼される集まりがあり、その一つ目が毎月の定例会の新年会。また今月も定例会
の日がやってくるので、今頃になってやっとお店プリント。この会では1999年から(そろそろメンバーの高齢化で欠
員がでることを想定し??)毎年一回くらいは写真を撮ってお互いの無事を記録に残す事になった(笑)

その頃から第3次写真マイブームに突入していたara_umiが撮影係りをかってでる。最初の年は銀塩(EOS55)、
次の年からデジタルに変わりNIKONのCOOLPIX950が3年続く。だんだん撮影もレタッチも上手になっていく過
程がよくわかり面白い。5年目にデジイチ(D100)登場、その年はAF-S17-35mm F2.8Dなどという高級レンズ
で撮影している。次の年からはなぜかVR24-120mm F3.5-5.6GとAF24mm F2.8Dが交互に登番。今年は
24mm単焦点だったが、なかなかに立体感などもあってよく撮れている(自画自賛)
重くて大きな17-35mm F2.8(一度使ってみたかった)は線の細い緻密な描写で流石NIKONの高級レンズ!と
いう感じだったが、一度手に入れたら気持ちが醒めて(笑)12mmからの広角ズームと35mm単焦点レンズに分
裂してしまった。

集合写真に写っているメンバーには関係のないことだけれどひとり密かに楽しんでいる(笑)


旧竹林院 大津
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天龍寺 京都
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長生館 村杉温泉
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             〔 GR Digital (大津のみトリミング) 〕


10年近く毎年同じ顔ぶれで写真を撮っていると、最近では笑い顔の集合写真も様になってきた。
エイジングは隠しようもないけれど…(笑)
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by ara_umi | 2007-02-08 23:02 | 小さな旅 | Comments(10)
Commented by めめ at 2007-02-08 23:15 x
土の中でウェーブして何が楽しいんでしょうか?
瓦たちに聞いてみたいです。
エイジングについてはお店のおねぇさま方に聞いてみてください。
情報満載ですよ(苦笑
Commented by ara_umi at 2007-02-09 00:32
めめ さん、こんばんは。

屋根の上(天)にあった鬼たちも、地に降りて、黄泉の国(地中)にもぐる頃には達観
して、すべてを笑いで包み込むことができるという様子を現しました(うそです)
私もそのように生きたい(笑)

本日、理髪店で顔を当たってもらっているときに(いつもですが)寝てしまったら、引き
続きオプションのプチ(顔面)エステコースに突入していました(これもいつもの事なの
ですが…)エイジングにプチ抵抗しました(笑)
Commented by oha at 2007-02-09 01:04 x
こんばんは。
鬼瓦と言えば、「火の鳥」ですよねー。
子供の頃は、お茶の水博士かと思ってました。
Commented by ara_umi at 2007-02-09 07:54
oha さん、おはようございます。

おー、火の鳥といえば鬼瓦…そうでしたねぇ…学生時代に読んで泣いたなぁ(鳳凰編でしたっけ)
私の住む新潟は鬼瓦といっても鬼の顔が彫ってあるものは皆無で今回のように関西方面に旅を
すると文化の違いを肌で感じることができます。

村杉温泉の瓦は安田瓦といって地元の特産品なのですが、鬼の顔が彫ってあるものははじめて
見ました。
Commented by kazu at 2007-02-09 09:29 x
素敵な場所ですね。行ってみたい!
「火の鳥」ですか、懐かしいな。また、読んで見ようかな?
Commented by kaitaka6 at 2007-02-11 00:42
こんばんは。
鬼瓦スゴイ迫力ですね。
こちらのほうも、顔が彫刻している瓦は見たことが無いので
びっくりしました。

Commented by ara_umi at 2007-02-11 11:36
kazu さん、こんにちは。

旅はいいですね、どこに行っても新しい発見があります。
昔読んだ漫画で、今読み返したいものは「火の鳥」と「ポーの一族」です。
Commented by ara_umi at 2007-02-11 11:42
kaitaku6 さん、こんにちは。

すこし調べたら「おにし(鬼師?)」と呼ばれる職能の人がいるのだそうです。
淡路、三河、島根あたりが有名どころらしいです。以前にそういう職人さんの話は
TVで観ました。四国だったと記憶していまが、こちらもまた旅ならではの発見です。
Commented by oha at 2007-02-11 11:44 x
手塚先生も天才ですが、萩尾先生も、素晴らしい。小学館の全集、確か実家にあったはず。まだあるかなあ。
Commented by ara_umi at 2007-02-12 21:14
oha さん、こんばんは。

萩尾望都全集ですか、お宝ですね。
時空を越えてひとつのテーマが流れる物語、
しかも人間には寿命あって肉体はついて行くことはできない…
そのはかなさが切なくていいのですよ…
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