今日の路地 #017 (小布施)
「ワン、ツー、ワン、ツー♪旅の入り口はぁ~ 歩いてこない、だ~から歩いてゆくんだねぇ~♪」
ということで、今日もGRDスペシャルカタログの銘コピー「いつもの路地が、旅の入り口になる。」
へのオマージュを探す旅に出る。

今年に入って、「今日の路地」シリーズも順調に回を重ねているようにみえるが、ぜんぜん“いつもの路地”
ではなく、今回も早春の小旅行から…

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上信越道で新潟県境を越えると最初の都市は信州中野市、(隠れ?)コシナファンのara_umiにすれば聖
地ともいえる場所。今回は(も)団体バスツアーなので個人の感傷などは車窓の景色として流れゆくのみ。
昼食会場への道すがらコシナ関連の工場の前を通過、一瞬の出来事だったが「ありがたや、ありがたや」
と念仏を唱える(笑)
信州中野の隣町、町おこしで有名な小布施に立ち寄る。ここでは小一時間ほどのフリータイムが与えられ
たのだが、ここ小布施は葛飾北斎が晩年を過ごしたということで「北斎館」という美術館があり、まず見学。

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                  〔 2007.3.3 Obuse GR DIGITAL 〕

結局、「北斎館」でほとんどの時間を使い果たし、街の散策はまた次回ということに…
小布施は10年以上ぶりだったが、より洗練された観光地になっていた(ようにみえた)。
小布施堂のショーウインドに飾られていた、小布施堂の栗の模様と北斎の自画像が
それぞれにプリントされたオガサカ製のスノーボードがオシャレ。
次回は是非ライカにフォクトレンダーのレンズを着けて散策したい。
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by ara_umi | 2007-03-05 22:36 | 小さな旅 | Comments(4)
Commented by Tome300 at 2007-03-06 14:13
良いですね~、早春の小布施ですか。
私も何度か行ってますが、確かに洗練されちゃってますね・・・それが反
って面白くないんだけど(^^;
昨秋も小布施を目指してるはずが、なぜか途中から戸隠に行っちゃって(^^;
Commented by anise at 2007-03-06 19:52 x
はじめまして。
小布施はうちの父の実家がある所で、
本当に時々ですが、親戚の用事などで行くことがあります。
昔に比べると随分こぎれいになって不思議な感じがしますが、
小布施駅の小さなホームにいると、夕方、お寺の鐘の音が聞こえてきたりして、そこだけは昔から変わっていないようでほっとします。
とても好きな町なので、記事をみて嬉しくなってしまいました。

追伸:栗きんとんなど、写真にある「小布施堂」も有名ですが、「甘精堂」というお店もおすすめです♪
Commented by ara_umi at 2007-03-06 22:23
Tome300 さん、こんばんは。

確かに洗練されすぎ…の感も無きにしもあらず。
でも長野県の観光地って、軽井沢も善光寺周辺もみんな垢抜けしてますよね。
Commented by ara_umi at 2007-03-06 22:28
ansie さん、こんばんは&いらっしゃいませ。

ああ、やっぱりどんどん変わっていっているのですね!
でも、廻りの自然や人の生活を残しながらの変化ですから、
よい町おこしだと思います。再び訪れたくなりますし(笑)

富山の「ますの寿司」もそうですが、全国的に有名なビッグ
ネームに隠れた名店がありますよね。
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