あとのまつり
祭りのあとの淋しさが
いやでもやってくるのなら

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祭りのあとの淋しさは
たとえば女でまぎらわし

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もう帰ろう、もう帰ってしまおう
寝静まった街を抜けて

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                     〔 CAPLIO GX100 〕

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あ、これは『祭りのあと』でしたね(笑)

週末に原因不明のLAN回線不調により、No Web生活…これはこれで快適ではあったのですが、
先ほど、めでたく再開通したあとのスパムメール始末の空しさよ…
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by ara_umi | 2007-07-02 21:35 | 小さな旅 | Comments(8)
Commented by めめ at 2007-07-02 21:44 x
お久しぶりです。
屋台久しく見ていません。
懐かしいです。
私にはNoWeb生活は考えられません。
Commented by あわ at 2007-07-02 22:14 x
「いくら泣いてもかえらない いくら泣いてもあとの祭りよ~!」ってお祭りマンボの切なさが胸に迫って来ますねぇ。

何年も前、諏訪の御柱祭が終わった後、曳き綱の切れ端とおぼしき綱を肩に巻いて深夜の国道を歩いている法被姿の兄ィさんを見て、祭りと日常の境目を目の当たりにした気がしました。
Commented by ara_umi at 2007-07-02 23:31
めめ さん、こんばんは。

この祭りは昔から日本一の屋台数が出ることを自慢していましたが、今でも
1km以上の路地の両側にびっしりと露店が並びます。
日頃PCゲームしかしていないような子どもたちが無邪気にレトロな祭りを楽し
んでいる姿を見ると不思議な気もしますが、本質は何も変わっていないのか
もしれません。
めめさんにもNoWeb生活を楽しめるsomethingが残っているかもしれませんよ…
Commented by ara_umi at 2007-07-02 23:36
あわ さん、こんばんは。

数年に一回の御柱祭であればなおの事、祭りのあと感は大きいでしょう。
かつてよく逢っていたそちらの同業者のオヤジは脳ミソが御柱で出来ていました(笑)
Commented by biwasantori01 at 2007-07-03 00:15
こんばんは
いつも楽しませてもらっています。
今回も動きのあるいい感じの写真ですね。
子どもの頃の縁日が懐かしいです。
Commented by yoshipass at 2007-07-03 00:29
TB とりあえず、2連発(笑)
撮ってあげる方式のガイコクジンオネーサン拝見したし!(笑)
Commented by ara_umi at 2007-07-03 07:51
biwasantori01 さん、おはようございます。

何を求めて人が集まるのかわかりませんが、路地が狭くなっているところでは
酸欠状態になるほど人が集まってくるのです(笑)
神社の賽銭箱などを見ても初詣のような信仰(みたいなもの)が前面に出たお
参りではないことは明らかなのです…
Commented by ara_umi at 2007-07-03 07:56
yoshipass さん、おはようございます。

このようなことを書くと国際問題に発展しそうですが!?ガイコクのオネーサンたち
は、撮るまではフォトジェニックなのだけれど画になるとそうでも…(モニャモニャ)
ま、腕がないのですが…(笑)   …そのうち…
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