未完成
朝起きると思いのほか天気が良い!年末なのでいろいろとやらなくてはならない仕事もあるが、「天気の
良い休日はもう無いかもしれない」などと勝手に理由付けをして久々にお写ん歩。

かつて、『チョートクのカメラジャーナル』という雑誌があった。後期には100ページくらいの立派な(?)本
になったが、当初はB5版全8ページで毎号1台のカメラについて主筆田中長徳の口絵写真2枚とコラムが
あるだけのリーフレットのようなものだった。
ここに1999年5月発行のカメラジャーナル73号<特集ザ・ワーストカメラ ニコンF5>がある。73号は特大
号ということで16ページに増量されていて(今気付いたがカメラジャーナルは1号からの通しのページにな
っているのか、この号は582~596のページナンバーが書かれている)口絵写真も6枚に増やされている
(しかし、オレも物持ちがいいね←捨てられない性格)
そして、この73号の口絵は全部新潟の写真で占められている。ほとんど街中の誰でも知っているような場
所であるし、確定できていないところも2箇所ほどあるが探せばなんとかなりそうだということで「おいかけ
て新潟」
特別版の旅をすることに…(笑)


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結局2枚目の写真の場所が探せず(涙)、クラシックカメラを扱うカメラ店か質店のショーウインドーだった
のだけれど見つける前に日没タイムアウト…このシーンはまたいずれ。4枚目の墓地の画はオリジナル
では長徳先生の奥様のご実家の方々(たぶん)が墓参をした後の記念撮影的ショット。


一応カメラジャーナル誌に敬意を表して表紙と同じショットも撮影、オリジナル版のNIKON F5に替えて
今回の機材RICOH CAPLIO GX100
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    〔 CAPLIO GX100(1,3~6) K100Ds/DA21mmF3.2(7) 〕

ここは人もクルマも多く通るので、この写真を(じっくり)撮るのは一寸恥ずかしかった(笑)




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by ara_umi | 2007-12-09 23:59 | 小さな旅 | Comments(8)
Commented by sa55t at 2007-12-10 00:37
もう爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆!
最初の最後よーく覚えておりまーす。
俺もふるいなぁ、中年プラスαでした。
Commented by photo_artisan at 2007-12-10 01:18
チョートクさんのカメラジャーナル!
懐かしいなぁ~(笑)
Commented by ara_umi at 2007-12-10 07:42
sa55t さん、おはようございます。

覚えているだけで笑っていただけるのでしたら、現物があれば悶絶モノ…
という自信はあります(笑)
Commented by ara_umi at 2007-12-10 07:47
photo_artisan さん、おはようございます。

10年近く経って当時の記事を読み返してみると、今web上でデジカメの性能を
云々している若い人(?)の喧騒とはまた違った、いい大人がカメラについて熱
く語っていることがおかしくもあります。
Commented by yoshipass at 2007-12-10 08:04
カメラジャーナル!・・・何冊か持ってますね!

思えばチョートク日記で「おいかけて新潟」を見て、ara_umi さんに
たどり着いたのでした。新潟にこんな人いるの?!って(^^)
自己紹介と、友人紹介ごっこ(笑)なんてのも、回ってきましたっけ(笑)
Commented by Black_Gray at 2007-12-10 17:31
長徳さんいい人ですよねっ!!
ワタシ大好きです!
でもでも、カメラジャーナルは見たこともないのでした(爆)
ああ、駄目駄目なワタシ(苦笑)
Commented by ara_umi at 2007-12-10 22:16
yoshipass さん、こんばんは。

お、物持ち良し(笑)
もっとも邪魔になりませんからね、カサカメやポンカメなんかと違って…
楽勝と思った2枚目のカメラ(質?)店、なんか見つけられそうにない気配…
Yoshiさんならご存知なのでしょうが…
Commented by ara_umi at 2007-12-10 22:23
B&G さん、こんばんは。

いいんです、いいんです、カメラジャーナルが発行されていたとき、B&Gさんは
まだうら若きお嬢さんだったのですから知らなくて当然です(笑)
あれは、カメラおやぢの読む本(?)なのです(笑)

チョートク先生はお友達になったら楽しいことばかり云う人でしょうね、あのパー
ティの日も「おいかけて新潟」の話で一応盛り上がっていただいたのです!
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