カテゴリ:今日は音楽の話( 26 )
ふと聴こえてきた切ない声
2013年は僕の人生のある時期に間違いなくBGM... と云うよりサウンドトラックだった、
ナイアガラ・サウンド=大滝詠一の訃報で幕を閉じた。

ブログを始めて最初の頃のエントリにも買い書いたけれど、
大滝の(『A LONG VACATION』以降の)楽曲は聴きすぎているので、
訃報に接してムカシのCDなどをかけてみても、もう自分の体液みたいで、
CDを一枚通して聴くこともなかった。

一昨日、NHK FM ミュージックプラザのJポップの番組でプチ追悼コーナーがあり、
小泉今日子=大滝詠一のデュエットで『怪盗ルビイ』がかかり、
自分にとっては少し新鮮な大滝の声を聞いて切なくなった。

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自分ではその自覚も無かったけれど、CDラック(本当は籠)を覗いてみると、
ナイアガラ関係のCDはほぼ揃っている... 立派なナイアガラーだったわけだ(笑)

↑ の『B-EACH TIME L-ONG』は人生で最初に買ったCDの三枚のうちの一枚。
こんなCDが我が家にあることすら忘れていたけれど...

今日、ara_umi家のCD籠の中では一番新しいナイアガラ関係のCD『A LONG VACATION From Ladies』
を聴いて、太田裕美が歌う「FUN×4」のイントロのコーラスのバックに大滝詠一の声を発見して

...亦、切なくなった。
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by ara_umi | 2014-01-10 23:16 | 今日は音楽の話 | Comments(4)
Born To Be Me
思い出したように探したのだけれど、見つけられないでいたVHSのビデオテープが、昨日部屋の隅の段ボールの中から出土(笑) 昔のビデオテープは結構何回かに分けて処分される時期があり、もう何を残して何を捨てたのかと云うことも覚えていないし、たぶん数百本も録画をしては捨てるという無駄な行為を繰り返してきたテープも、もう数本の最重要テープ以外は保存されていないはず。

その数本のテープの残された棚を覘いてもそのテープはなかったのできっと捨てたのだろうとあきらめていた。 最近になって別の整理で部屋を片付けていたらビデオテープが12本ほど入ったダンボールを発見、そこに(1989年)NHKショータイム トム・ジョーンズ『Born To Be Me』と書かれたテープはあった。

トム・ジョーンズがデビューして世界中でヒットを飛ばしていた6〜70年代はしっかりとリアルタイムで聞いていたと云う思いはないけれど、その頃にTVで観た『トム・ジョーンズ・ショー』からは、ある種のいかがわしさとパワフルさを同時に感じ、早くもara_umi少年のココロの中には(大人になって役立つことになる?)TJ菌がしっかりと入り込んでいたのだろう(笑)

ある程度大人になるとレコード店などで、ワゴンに入った千円くらいのベスト盤集(当然カセットテープですね)のなかでTJを見つけ、クルマの中でかつてのヒット曲を聞いていたくらいだったが、忘れた頃に(実は95年に来日公演をしている)NHKの番組で、懐かしく動くTJ様を観たものでした。 ...もう、その放送からも20年以上たっている!

その後、96年『快楽天国』、99年『RELORD』と、しっかりおじさんになっていたTJは「オレはまだ、全然ムカシの人じゃないんだぜ」的なアルバムを発表しながら健在さを世界に示していますが、ワタシもTJのファンになって30年くらいたってやっとリアルタイムで新作のCDを買えるファンになったのでしたとさ(笑) 『快楽天国』では「恋はメキメキ」(If I Only Knew)と云う楽曲のいかがわしさ(?)からか、みうらじゅんがTJのファンでもないくせに的外れなライナーを書いていることが今でもユルセナイ!

だいたい、TJは“そこ”ばかりが強調されて間違った認識を持つ日本人が多いのだけれど、その部分とは別に、正確なピッチとリズムというシンガーにとっての基本と、圧倒的な音量、音圧、猛獣のような(?)美声、そしてルチアーノ・パバロッティもかくやと云うハイC(ツェー)ヴォイスの持ち主で、歌手としての素晴しさの部分へのリスペクトが足りないのですよ… ま、それだけではワタシもこんなにファンになったりしていませんがね(笑)

今月になってまたしてもTJのベストCD(UK盤で2枚組1457円、エアメールなのに送料も340円!というのがよかった)を仕入れてしまい、何度目かのTJまつりの真っ最中(爆)

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〔 R-D1s | URTLON 28mm F1.9 / GXR | A12 28mm F2.5 〕


このビデオテープのトム・ジョーンズのプログラムのあとに残されていたプログラムがまた感涙もので、同じくNHKショータイムからステファン・グラッペリとジョージ・シアリング2本立て!
当時81歳のステファン・グラッペリ翁の初来日公演のライブセッションだった。これは今度ウィスキーをなめながらじっくりと観なくては...
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by ara_umi | 2011-06-29 23:07 | 今日は音楽の話 | Comments(4)
木綿のハンカチーフ
毎週末、気になる音楽番組放送中。

先週末は『武田鉄矢のショータイム「小林旭」』でアキラのハイトーン・ボイスにしびれ(笑)
今週は『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』のオンパレードだ!
こういう特定のアーティストをじっくりと取り上げてくれるのはNHKの独断場で見逃せません!!(“江”はつまらないけれど…)

小林旭は期待以上だった(と云ったら失礼ですね)とにかく今でも唄いこんでいるし、齢を重ねてもあのいかがわしさがなくなっていないのが嬉しい! そして、映画スターだった頃の「アキラのナントカ節とかナントカ唱歌」のような小林旭でしか唄えないノリのよいものも今聴くとオンリーワンソングとして違和感なく(?)入ってくるし、「昔の名前で出ています」以降の演歌路線も(歌の世界にはよくあるけれど)少し現実離れした歌詩の世界が小林旭本人のもつ成功一歩手前感(?)のようなものと相まって、オジサンの琴線を震わせるのですよ(笑)

翻って、筒美京平大先生! こちらはほとんどリアルタイムで聴き続けた(TVでもラジオでも流れない日はなかった)大天才。 あらためて聴くと全部知っている曲だったけれど、「これもそうだったの!?」と驚くばかり… しかし、「売らなくてはいけない!」という気持ちが一番にあっためなのでしょう、あざとさもちょっと…(筒美先生ゴメンナサイ)

  (作詞 松本隆)
    恋人よ ぼくは旅立つ
    東へと向かう 列車で
    はなやいだ街で 君への贈りもの
    探す 探すつもりだ
    いいえ あなた 私は
    欲しいものは ないのよ
    ただ都会の絵の具に
    染まらないで 帰って
    染まらないで 帰って

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〔 GXR | A12 50mm 〕


   恋人よ 君(ブログの更新)を忘れて
   変わってく ぼくを許して
   毎日(酒に酔ったり、ゴルフの練習に行ったりで… もちろん仕事も忙しくて)愉快に 
   過ごす街角
   ぼくは ぼくは帰れない
   あなた 最後のわがまま
   贈りものをねだるわ
   ねえ 涙拭く木綿の
   ハンカチーフください
   ハンカチーフください

      いえね、このゴールデンコンビによる名曲をきいていたら、つい自分の事がかぶってしまったのですよ(笑)
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by ara_umi | 2011-05-29 22:30 | 今日は音楽の話 | Comments(4)
LFJ 新潟 2011 <<< ジャジャジャジャーン !>>> な夜
N潟の小さな自慢(?)りゅーとぴあ(新潟市芸術文化会館)のアリーナ型式のコンサートホールでフルオーケストラを聴いてみたい… という思いはずっとあったのだけれど、昨年はタイミングを逸していくことのできなかった ラ・フォル・ジュルネ新潟「熱狂の日」音楽祭2011 の演目のひとつ

ウラル・フィルハーモニー管弦楽団 ドミトリー・リス(指揮)によるベートヴェン : 交響曲第5番 ハ長調 「運命」 を聴く。

当初「運命」は重すぎて(全曲を把握していた訳ではなかった)キビシイので、最終日のラストを飾るはずだったヴュルテンベルク管弦楽団のピアノ協奏曲第5番「皇帝」をチョイスするつもりだったけれど、このドイツのオーケストラが震災の影響で公演をキャンセルしたので(なんとなく外国のオーケストラに魅力を感じ)「運命」をチョイスしたのは運命か(笑)

「ジャジャジャジャーン」で始まるこのシンフォニーの主題は世界中の誰もが知っていると思うけれど、1~4楽章まで全部聴き通したことがある、となるとその数は激減するのでは… ということでせっかくの機会なのでおさらいをしようとCDの入ったカゴをのぞくと「なんと!ありました!!」 BEETHOVEN~LIST SYNPHONY NO.5 / GLEN GOULD とある!? そういえばかつてグールドを知ったころに、珍しさもあってリスト編曲によるピアノソロの「運命」を買っていたのだった…

しかし、グールドによるピアノソロ版の「運命」は愉しいことじは愉しいけれど、ジャズを聴いているみたいでシンフォニーの構成までは判るはずもなく、別にCDを求めるべくamazonをチェック。 ara_umi的にはピアノはグールド、オーケストラはカルロス・クライバー指揮と決めているので(いつものブランド志向?)、中古品のクライバー版の「運命」をゲット。 その日に向けて聴きまくる。

カルロス・クライバーといえばその最後の来日公演のプレミアムチケットは20万円を超えていたように記憶しているけれど、今回の公演は2000円ポッキリ! 大丈夫なのでしょうか… とは考えない(笑)

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〔 GXR | A12-28mm 〕


よかったですよ! ドミトリー・リス指揮のウラル・フィルハーモニー管弦楽団。 メンバーにずいぶん日本人がいるのだねぇ… と感心したけれど、あとからあの人たちはエキストラメンバーということが判る。 「運命」の前に「エグモント」序曲が演奏されたのだけれど、最初の弦の音圧でもうすっかりはまってしまいましたね!

「運命」は短調の第1楽章を聴き終わるころにはオケの緊張感が伝わったのかこちらの体まで緊張で硬直してしまいましたが(笑) 壮大に終わるべく盛り上げていく3~4楽章は事前のおさらいもあって充分に愉しみましたね(2000円は安い!)

あ、LFJはシロートも愉しめる音楽祭ということでワタシなども気軽に参加するわけですが、カラオケの盛り上がりよろしく(?)
第1楽章が終わったところで盛大に起きた拍手に釣られて拍手をしてしまったのはワタシです(汗)
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by ara_umi | 2011-05-07 23:14 | 今日は音楽の話 | Comments(4)
人生は過ぎゆく
     「越路吹雪を聴かないと、あなたは人生で損をする。」  …安倍 寧

と、いきなりライナーノートに書かれていた越路吹雪のCDを手にする。 大スター越路吹雪の歌はリアルタイムで聴いていたわけではないけれど(当時母親が夢中で紅白歌合戦で「イカロスの星」を歌う姿はおぼろげに覚えている)好きだったし、ときどきCDを買おうかなと思ったりしたこともあったときにも結局買わずにいたのだけれど、この秋に何の気まぐれかポチッとしてしまう。

『越路吹雪の世界 =愛の賛歌=』と題されたこのCDは、「幸せを売る男」から始まる誰でも知っているシャンソン、カンツォーネ、歌謡曲がいい感じの選曲でつながる。 全曲、内藤法美(越路吹雪最愛のご主人)のセンスの良いアレンジが効いている。 13曲目の「ろくでなし」からラストまでが圧巻! 「人生は過ぎ行く」では “好きよ、好きよ…” と艶かしく囁き、最後は “捨てないでっ…” のセリフを切なく絞りだして終わったとおもえば、続く「サン・トワ・マミー」では “二人の恋は終わったのね…” とさらりと唄い始め「ラストダンスは私に」からラストの「愛の賛歌」のイントロが流れる頃には越路ワールドの虜になる仕組み(溜息)  …ああ、人生において損をしないでよかった(笑)

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〔 GXR | A12 GR 50mm F2.5 MACRO 〕


越路吹雪と新潟とは縁もゆかりもないと思うが、越路吹雪という名前は越後人にはグッと来る名前。 結局、生で歌声を聞くことはできなかったが、30年ほど前に我が家の近所に建ったばかりのホテルオークラ(現オークラホテル)に当時一泊20数万円するスイートルームがあることが話題になっていたところに、たまたまリサイタルで来港した越路吹雪が最初の宿泊客になったという噂で「さすが大スターは違う!」というあたりが一番身近な思い出(笑)
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by ara_umi | 2010-09-18 23:45 | 今日は音楽の話 | Comments(2)
スポットライトの消えるとき
2010年2月28日はどうしても行けなかった。 クライアントとの面談が午後2時、ちょうどりゅーとぴあ〔劇場〕でハンク・ジョーンズのプレイが始まる時間だった(泣)

ハイティーンの頃に生意気にJAZZを聴きだして、渡辺貞夫→THE GREAT JAZZ TRIO→HANK JONES … というラインと
MILES DAVIS→JULIAN ADDERLEY⇒Somethin’ Else⇒あ、HANK JONESだ! …みたいな流れも(笑)
十数年前、ナショナルのテレビか何かのコマーシャルでハンクの弾くピアノにジャバ・ザ・ハット様が涙しているシーンを観て「まだ元気だったのか!」と驚いたけれど、ここ数年はN潟でもときどき元気なプレイを聞かせていてくれていたのだった。

ハンク小父さんとの付き合いも30年以上か… もっとも"Somethin’ Else"の発表だってワタシの生れた年だからね… 
きっと今頃天国でマイルスやコルトレーンが歓迎のパーティを開いているはず、もうあの世のほうがだんぜん豪華ですから…

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〔 GR DIGITAL II with GW-1 ・ K20D | FA 43mm F1.9 Limited 〕 

MODERN JAZZのすべての歴史の証人HANK JONES 2010年5月16日永眠 91歳


Wikipediaに書いてあるだけでもそのGREATの一部でしかない、彼の輝かしいキャリアの最後が新潟の地だったとは…

 …2010年2月、東京ブルーノートではロイ・ハーグローヴ、TOKUらと共演。その後2月26日には下関のクラブビリー、2010年2月28日には新潟市民芸術文化会館に集まった900名前後のファンの前で、生涯最期となるピアノを熱演。
ファンへの思いやり、力強いステージワーク、ピアノに対する情熱は最期まで衰える事無く、アンコール後も、会場の入り口に登場し、サイン会を実施、200名近くの長蛇の列となり、すべてのファン一人ずつに声をかけ、握手し、サインを行った…

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by ara_umi | 2010-05-18 22:12 | 今日は音楽の話 | Comments(2)
ラ・フォル・ジュルネ
今年の黄金週間は「ラ・フォル・ジュルネ新潟」で始まる予定だったが、この時期特有の業界団体総会シーズンに向けての準備会(今年は特にひどかった)やら、終わらない仕事をかかえ、更に休日にはGルフやPロ野球観戦などの行事を入れていたために音楽会はさすがにキャンセル(泣)。 あわせてN潟の街でも賑やかに開催された(らしい)関連イベントもパス(再泣)

それでも、GWの夜は家でハイボールを飲みながら、東京国際フォーラムで開催された「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のLIVE放送を愉しむ。

「ショパンの葬送」と題されたプログラム=「自分の葬儀にはモーツァルトのレクイエムを」という遺言に添って執り行われた葬儀を再現

【曲目】
ショパン:前奏曲第4番 ホ短調 op.28-4(オルガン独奏)
ショパン:前奏曲第6番 ロ短調 op.28-6(オルガン独奏)
ショパン(ヘルツィン編曲):葬送行進曲(オーケストラ版)
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626
【出演者】
シャルロット・ミュラー=ペリエ [ソプラノ]
ヴァレリー・ボナール [アルト]
クリストフ・アインホルン [テノール]
ピーター・ハーヴェイ [バリトン]
鈴木優人 [オルガン]
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア (←これを りゅーとぴあのコンサートホールで聴きたかった!)
ミシェル・コルボ [指揮]


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〔 GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO 〕


【公式ホームページよりの解説】
ショパンが亡くなったのは1849年10月17日。わずか39歳の生涯でした。死の床でショパンは遺言を残します。「私の葬儀ではモーツァルトのレクエイムを演奏してほしい……」。10月30日にパリのマドレーヌ寺院で行われた葬儀では、遺言に従ってモーツァルトのレクエイム他が演奏されました。この日のプログラムが「ショパンの葬送」と題してそのまま再現されます。安らかに眠りたまえ、フレデリック。

であったが、この有名なテーマの部分だけは誰でも知っているショパンの葬送行進曲を聴いてara_umiさんの思ったことは 「あ、これはダース・ベーダーのテーマだ!ジョン・ウィリアムズ先生は絶対この曲をネタにあの名曲を作っている!」 テーマが転調しながら展開していくところがまったく同じだった(笑)  …でもこれって、有名な話?
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by ara_umi | 2010-05-11 22:49 | 今日は音楽の話 | Comments(2)
ELMARIT VIRUS
だいたいオレは、渋がっている(?)割りに、ミーちゃんハーちゃんなわけで、買ってしまいました Susan Boyle ! You Tube の映像を観ては涙し、Amazon をワンクリック⇒毎日聴いています(笑)
さすがに続けて聴くと飽きるので、次に聴くCDの選択も大切。 余韻を残しつつ、さらに(次のアーチストから)新たな感動も得たい。 で、今聞いているのは CARPENTERS のオリジナル・カラオケ。 これがまたいいんだわ!!

カーペンターズといえばなんといってもカレンの歌声がその魅力の第一番目に上がるのだけれど、忘れちゃいけないのはリチャードの編曲、そして一流ミュージシャンのバッキング・サポート。 あ、曲が Please Mr.Postman に変った! この曲のコーラスワークが大好き… いっしょに Oh yeah~ とやるのが楽しいのです(笑)

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                      〔 GR DIGITAL II ・ R-D1s | ELMARIT 1:2.8/90 〕

ぢゃ、何が ELMARIT VIRUS かといえば、F8 に絞ったときの光芒がいま流行りの新型ナントカのヴィールスによく似ていたから(笑)
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by ara_umi | 2009-12-08 22:18 | 今日は音楽の話 | Comments(4)
どれみふぁワンダーランド
週末に家に居れば必ず観なくてはならないTV番組がNHK BS2 『どれみふぁワンダーランド』 宮川彬良、戸田恵子、ラグフェアをフロントに置いて、腕利きのスタジオミュージシャンがバックをサポートする音楽コメディ・バラエティ番組。

音楽監督をやっている(たぶん)宮川彬良がクラシック~ミュージカル畑の住人だからのだろう、たとえばR&Bやハードロックや演歌のような突き抜けた個性みたいなものはほとんど登場しないので、言葉で表すと中庸とか楷書的な音楽ばかり流れて退屈しそうなのだけれど、出演者がみな一流であるということと「とにかく音楽が好き」という姿勢が画面から溢れてきて自分も一緒に音楽している気分になれることがお気に入り。

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                               〔 K20D / FA 43mm F1.9 Ltd. 〕

先週末に飲んでいた、オルガンとギターだけ置いてあって軽く演奏もできるスナックでの出来事。 オヤジがひとりで店に入ってきたなと思っていたら、いつのまにかオネーチャンにキーボードを弾かせたりして自分はギターで軽くソロを弾いていたが、急に聞き覚えのあるイントロのあと唄いだす… 「Wonderful Tonightだ! あ~ぁ、まったくおやじだぜ…」 と思いながらも、昔も今もモテたいのなら楽器のひとつくらい弾けなくては… という構図は変わらずか(笑)
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by ara_umi | 2009-08-26 23:28 | 今日は音楽の話 | Comments(4)
SG
SGと云えば、サイモン&ガーファンクル。 その昔、リアルタイムで聴いていた頃は『サイモンとガーファンクル』と呼ばれていたはず。 ちなみにCHAGE&ASKAだってデビュー当時は『チャゲと飛鳥』と紹介された(よね…)

いよいよ7月から再々結成来日ドームツアーがスタートする 18日(土)の東京ドームを申し込んだが、見事に落選(泣) 仕方がないので、最近CDになった『LIVE1969』と1981年のNY『セントラルパークコンサート』のDVDを仕入れてヴァーチャル体験(悲) 2枚で¥3,650- ずいぶん安上がりだった。

本日NHK FM ミュージック・プラザ 矢口清治の番組でもS&Gリクエスト特集 ara_umi的BEST3は

1. The Boxer
2. The Sound Of Silence
3. が迷うところ… 『明日に架ける橋』といいたいところだが、ハーモニーがS&Gらしくないので…もう少し聴きなおして有名どころでない曲をさがそう。

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                      〔 R-D1s / ULTRON 28mm F1.9 AL ・ GR DIGITAL II 〕
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by ara_umi | 2009-06-18 23:54 | 今日は音楽の話 | Comments(4)