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ポッポ焼き なじらね
「なじらね」とは生粋の新潟弁で「いかがですか」の意。他県のひとが聞くとまず、10人中8人くらいは「What time is it now?」と聞かれているのだと思うのだそうだ。

祭、初詣、夏のビーチなどの出店の定番“ポッポ焼き”が新潟にしかないものだと言うことを知ったのはそんなに昔ではない。

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「ポッポ焼き、なじらね」は「ポッポ焼きはいかがですか」となる。しかし新潟が世界に誇るこのB級グルメ(実は新潟はB級グルメの宝庫だが、それはまたおいおいと)は標準語で勧められても本当の味はしない(はず)。

先日関東出身の人と話をしていたら「東京には(イカ)ポッポ焼きという“イカ焼き”がある」ということだったが、新潟名物“ポッポ焼き”は黒糖に小麦粉(たぶん)を混ぜて焼き上げたお菓子である。長さ5寸(15cm)巾6分(18mm)くらいの甘く柔らかい駄菓子で、熱々でも冷めても美味しい。

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これは神棚のお札をいただきに神社まで行ったときのショットだが、私のGRDもCCDにゴミが付き交換された(ブログ友達のPhoto_Artisan さんからはGRD2号一文字隼人の名前をつけてもらった)もので、配属以来久々の出番だった。

写真を撮っていてもすごく違和感がある、なにかレリーズしても一向にシャッターが切れない、要するにレリーズボタンのストロークがGRD1号本郷猛と変わっていたのだ。(これって修理のクレームの対象なのかな?)

というわけで(?)GRDを中心に生活が回り始めた4ヶ月で今年が終わろうとしている。ブログをはじめて、他の人のブログを見るようになり少しはブログ友達もできた。もともと写真は好きだったが、上手く撮ろうという意識があまりなかったように思う、でも他の人の写真を見るうちに「もう少し上手くなりたい」という意識も出てきた。

「2006年は写真の腕前を上げる」ということも目標の一つにしたい。

ということで、みなさん良いお年をお迎えください。(年越しの夕餉が始まっているため支離滅裂)
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by ara_umi | 2005-12-31 20:08 | 小さな旅 | Comments(3)
冬の旅(3日目) 風雪流れ旅
やぁ~ぶぅ~れ~ ひとえ~にぃ~ しゃぁ~みせぇん だけばぁ~  べん べん べん

作詞 星野哲郎、作曲 船村 徹、唄うはもちろん北島三郎の名曲「風雪流れ旅」の一節である。

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大停電などで中断を余儀なくされた“冬の旅”最終日は「風雪流れ旅」ではなく、その歌のモデルになった高橋竹山。「風雪流れ旅」は、戦前の東北では盲目の者の少ない選択の一つであった門付け(娯楽の少ない東北や北海道の民家の玄関先で唄などを唄い、その日の食を得る仕事)から戦後の民謡芸能者として地位を築いた高橋竹山の半生を作詞家星野哲郎が渾身の筆で詩にしたもの。北国に住む自分でも竹山翁(ばかりではなかっただろうが)の苦労がしのばれる。

例によって荒海の写真を撮りに浜まで行ったのだが、荒天の中を彷徨っていたら高橋竹山翁の津軽三味線が聞こえてきた。

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津軽三味線といえば最近では吉田兄弟などが派手なパフォーマンスをみせているが、竹山翁の津軽三味線は今聞くと非常にシンプルに聞こえる。しかし、その単純な音(玄人筋に云わせると超絶技法だという)のすぐ後ろには、冬に聴けば冬の荒れた海の風の音が、春に聴けば水田の稲の葉が風になびく音が聞こえる。
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by ara_umi | 2005-12-28 22:26 | 今日は音楽の話 | Comments(1)
エレキテルコさんからのバトン
12月22日の新潟大停電の日に数少ないブログの友達“あの”エレキテルコさんからバトンなるものが廻ってきていた。停電後もインターネットの環境がダウンしたままで、さらに年末の諸々の作業が重なり、大巾に返信が遅れたけれどTB用のエントリを書いた。普段のブログは自分のために書いていることを他人に見てもらう、というスタンスであることにすれば責任は軽くなる気がするけど、TB前提の“これ”って結構プレッシャーのかかる事だよね。

1:回してくれた方に対しての印象は?

自分の周りにはいないタイプの女性(でしたよね(笑))。身長164.3cm、体重44.6kg、年齢31歳、とってもオシャレ。ライオンからはティナ・ターナーのヘアスタイルを連想させるが、たぶん違う。仕事もオフタイムもぎゅうぎゅうに濃い時間を過ごす人(時間の使い方がウマイという意味ですよ)。一度お逢いしたいが恥ずかしがり屋の(?)ara_umiはたぶん何も話せない。
以前に紹介してもらった「前世占い」で私の前世は“お地蔵さん”と出ましたが3回目には“焦げたパンの耳”で一緒でした。
何が良かったのか、私のブログへいらしてくださったことからご縁をいただきましたが、都会のカッコいいお嬢さんの(非)日常を見せていただく事を楽しみにしています。バトンを廻してもらってありがとうございました。

2:あなたは賑やかな人?大人しい人?

自分で「しゃべり」だなぁって思いる(↑と云ってることが違うじゃないか)。仕事の話はともかく、無駄口になると止まらん止まらん。さんざんしゃべったあとで「またもやしゃべりすぎた…」と必ず自己嫌悪。自分のブログでもやたらと(カッコ)くくりで話を継ぎ足すのもそのあたりから来ていると思う。(ただし、しゃべりまくるのは自分のフィールドにいるときのみ)
しかし大いにむらっ気もあり、まったく黙っているときもある。

3:立ち直りは早い?

早いほう。
やばいことや、赤面の毎日なので「忘れ去る」という行動(?)なしには生きてはいけない。

4:周りから見た自分はどんな子だと思われていると思いますか?

家庭内や職場では「ぬぁにを、えらそ~に…」⇒それ以外では「まぁ腰が低く、使える人だわ」
日中しか会わない人「さえない服を着た真面目そうな人」⇒昼も夜も会う人「ダンディ(!?)でスケベ(!?)」⇒夜しか会わない人「ただのスケベ!!」
間違いない!?

5:自分が好きな人間性について5つ述べてください。

ものがわかっている
前向きである
愉快である
自分と違うものを認められる
正直である
(自分にないものもありますけど)

6:では反対に嫌いなタイプは?

「嫌い」と口にすると自分までそうなってしまうようでいいたくない。だけど(だから?)敢えて書く

ルックス良し、音楽的才能もありかつ歌も上手く、役者をやってもよし、しかも機転が利き、男にも受けるおかしな話連発!それでいながらなんとなく人柄もよさそうにみえる「福山雅治!」おまえみたいなやつだよ!! (笑)

7:恋人にしたいタイプは?

美くしさを追求する人。絶対的な美人という意味ではなく、自分の表現力の可能性を信じて(んな大げさな…)美しくあろうとする人。
最近TVで観た中では

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           荒川静香「エクセレント!」(写真は公式HPより拝借)

※ちなみに「金のかかっている女性は好きだが、金のかかる女はNG」というのがara_umi的ココロ

8:自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

私は建築家(建築設計士?)ではありませんが、この人。

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            安藤忠夫(この写真は私が撮ったものですぞ!)

生き方がかっこいい
信念、心構えが違う
話をすると、その口調は関西のお笑い芸人…
こんなふうに生きてみたい

9:自分のことを慕っている人に叫んでください。

「あなたの知らない女性と食事をしていたのは私ではありません。私の双子の兄です(汗)」

10:そんな大好きな人5人にバトンタッチ (印象付きで)。

ゴメンナサイ、廻す人がいません 

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                   ということでエレキテルコさんからのバトン、私で終点です。
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by ara_umi | 2005-12-27 23:26 | 小さな旅 | Comments(2)
さよならヒマラヤ杉
12月22日猛烈に発達した低気圧による風雪で被害を受けたのは、大停電を起こす原因となった東北電力の電線だけではなかった。ara_umiの働く会社の小さな植え込みに窮屈そうに植わっていたヒマラヤ杉も北西の季節風に負けて大きく傾いてしまった。

もともと、この木を植えるには小さすぎる場所だったのだが、常緑の木がほしかったので無理に移植した物だった。移植して3年、ようやく根付いたか今年になって急にその背丈を伸ばしたのだが、このことが逆に仇となってしまった。

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クリスマスのバームクーヘンではない。まだ木を起こせばなんとかなりそうだったが、この冬の強風に耐える補強が難しそうだったので、泣く泣く伐採。緑地の少ない職場にあって、この木に対する思い入れは相当なものがあったのでこのまま捨てるのはおしい。

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8mほどの木だったが上から3mほどを伐り玄関脇に立てて、銀の雫のオーナメントで飾った。

「クリスマスまで3日間の晴れ姿だった」
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by ara_umi | 2005-12-26 12:51 | 小さな旅 | Comments(0)
冬の旅(2日目) SNOW TIME
昨日の続き、冬期限定盤の話。大瀧詠一「SNOW TIME」

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大瀧詠一は、私の年代の人は、大体聴きまくったのではないだろうか、少し前のTVドラマの主題歌、挿入歌はその聴きまくった世代がプロデューサーだったのか、大瀧詠一のオンパレードだった。私も若い頃聴き過ぎたのでもういいのだが、冬が来るとこのウインターソング集をCDラックから取り出して車に載む。

80年代中盤の大ブレークの去ったあとの出版だったのでナイアガラマニアでないと聴いたことがないかもしれない。

  1)フィヨルドの少女               
  2)さらばシベリア鉄道             
  3)レイクサイド ストーリー
  4)スピーチ・バルーン
  5)木の葉のスケッチ
  6)夏のリビエラ

ようは、冬のベスト盤、上記のボーカル物のほかにナイアガラお得意のインスト物が6曲。6曲目の「夏のリビエラ」は森進一に提供した「冬のリビエラ」の英語バージョン、12曲目の「YOKAN」は“ちびまるこちゃん”のエンディングテーマ、渡辺満里菜の「うれしい予感」で大瀧一流のシャレ。

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子供の頃「鉄」だったことがある。もちろん「鉄」などという呼び方はなく「鉄道少年」と呼んだ。隣町の駅には蒸気機関車の車両基地“新津機関区”があった。

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かつての「鉄」の血が騒ぎ(?)雪煙を上げながら疾走するシベリア鉄道(本当はJR白新線)を連写。(連写中は液晶がブラックアウトするのでノーファインダーで流し撮らなくてはならないのか…外付けファインダーは必携)
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by ara_umi | 2005-12-21 20:51 | 今日は音楽の話 | Comments(5)
冬の旅
普段はまったく聴かないが、この時期になると一回だけは聴くCDがある。シューベルトの歌曲集「冬の旅」である。「クラシックも聴かないわけではないのでけれど…」程度なのに、毎月カタログが送られてくるCDの通販“ソニーCDクラブ”で記号の入力を間違って注文してしまい、そのまま返品せずにCDラックに納まってしまった盤だ。

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ドイツのバリトン、ヘルマン・プライの独唱。ピアノ一本の伴奏で淡々と湿り気をおびた歌が続く。

「冬の旅」は知っていたが、ヘルマン・プライなど知るはずもない。TV映画コンバットのサンダース軍曹役、ビッグ・モローに似たこの名バリトンは、このCDを手に入れた10年ほど前はNHK BS2で喜歌劇「こうもり」や「冬の旅」独唱などでちょくちょくブラウン管にも顔を出していて(偶然に彼を知っただけなのに)木を見て森を知った気になる私は、TVでみつけると「あ、プライだ!」などといっぱしの口を利いていた。

「冬の旅」はヴィルヘルム・ミュラーの詩にシューベルトが曲をつけたものであるが、産業革命後の職人制度の崩壊(は同時に旅職人の消滅)によってそれまで欧州人の持っていた旅心(さすらい)への郷愁と、シューベルト自身が不治の病に犯され、将来への絶望感がない混ぜになって、あの美しくも悲しい作品になったのである(もちろんライナーノーツの受け売り!!)。

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聴く場所は決まっている、冬空の車の中だ。およそドライビングミュージックと程遠い楽曲だが、圧雪路を一人で飛ばしているときは19世紀初頭のヨーロッパの旅人の気分になれる。圧雪路は思いのほか静かでエンジンの音とボディの風切音のみが聞こえ、静かな音楽がしみこむ。2人で聴いてはだめだ、必ず退屈する(はず)。

もっとスピードを出したかったが、数年前、雪道を飛ばしすぎコントロール不能になった記憶がよぎりアクセルをゆるめる…

「車の運転は、男がズボンを履いて行う最もエキサイティングな行為だ!」と、嘯いていた頃が懐かしい(?)
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by ara_umi | 2005-12-20 21:22 | 今日は音楽の話 | Comments(2)
CREAM ROYAL ALBERT HALL
CREAMのリユニオンライブの話は以前のエントリ(GRブログでは10月20日のエントリとあわせて、駆け出し王子さんにも釣られてもらった「E・クラプトンへの道」で少し書いた。37年ぶりの再結成ライブのCDは速攻で買ったのだが、同時発売されたDVDビデオは誰かに買わせようと思い、購入を踏みとどまった。

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悪友にダビングしたCDを渡し「DVDを見なくては語れない…」みたいな事を言ってけしかけたら、やっとDVDが廻ってきた。ジンジャー・ベーカー(D)もジャック・ブルース(B)も知っていたわけではなかったのだけれども、1曲目の“I’M SO GLAD”の映像を見た瞬間から旧来からのクリームファンになって、ロイヤル・アルバート・ホールのオーディエンスたちと一緒に感動した!!

ジンジャー・ベーカーもジャック・ブルースも“おじいさん”にしか見えないがサウンドは力強い。(しかもすごく音が良い!)エリック・クラプトンは相変わらずカッコいい“モテおやじ系”だった。

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以前のエントリで紹介した“E・クラプトン ガレージ”

「いまだにちゃんとあった」
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by ara_umi | 2005-12-19 20:15 | 今日は音楽の話 | Comments(2)
今日の荒海(師走18日目)
いよいよ(といってもずいぶん早い気がするが)強烈な冬型の天候になった。久々完全オフの休日なので、いつもの海岸道路沿いでなく砂丘の広がる海岸へ行く。冬型の天候は今晴れたと思うと次の瞬間には猛吹雪で前も見えないという状況の繰り返しだ。

金曜のエントリからすると、ミレニアムファルコン号で氷の惑星「ホス」に着いたのか(SWエピソードⅤ)と思ってしまうほどだ。吹雪の中、砂丘を少し歩くと海に着いた。

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ネイチャー派ではないので何かしらの人工物が写っていないと落ち着かない(?)のだが、たまにはいいか。ちなみに撮影地は9月25日のファーストエントリと同じ海岸。

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私のGRDは発売前に予約をして手に入れた初期のロットで(それでも3000番台、バージョンは1.07だったかな?)GRブログの常連さんたちが次々と初期不良で交換を余儀なくされている報告を見ながら「自分の機種が、もっとも古いシリアルになる日も近い」と思っていたが、今日の撮影でほぼまん中に影があることを発見!!ついに陥落(交換)か!?

「今まで暗い絵ばかりだったので、絞り込むチャンスがなくわからなかったのか??」
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by ara_umi | 2005-12-18 15:25 | 小さな旅(荒浪観望) | Comments(2)
スター・クリスマス  エピソード1  「1円で61万株お願いします」  
                        遠
                       い昔で
                      はないけど
                     はるかかなたの
                    日本海側でもクリス
                   マスにむけてのライトア
                  ップイリュージョン光のペー
                 ジェントなるイベントが華々しく
               開幕した。しかし日本海側の小都市
              では予算(ジェダイ)もなく、いまだに不景
             気帝国軍の支配下にあった。日銀の短観発表
            による景気回復反乱軍も大都市では活躍している
           ものの、当地までは援軍もやってこなく電球の絶対量
          が足りなかった。だから写真に撮ってもさっぱり華やかさ
         がなかった。 パパァ~パ パパァ~パ パパァーパッパラパパ





ミレニアム・ファルコン号(のつもり:以下同じ)
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ハン・ソロ   「よーし、ハイパードライブでこのさえない光の中を抜けてバッチリ決めてやるゼ」

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ハン・ソロ   「イヤッホ~~ッ、やったぜチューバッカ、どんなもんだぃ!!」
チューバッカ 「ウ~~~ッ!!!」

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解説しよう!(怪物くん調ですがヤッターマンですねGRブログのTB企画参加エントリです)
せっかくのイルミネーションも、当たり前に撮ると28mmなどの広角レンズでは淋しい物になってしまう。移動して(ブラして)撮ればニギヤカになることを思いつく(最近はやりの錬金術かぁ!?)。手持ちより三脚固定のほうがイメージが出るはずだ。(このときはもうミレニアムファルコン号のハイパードライブでワープするイメージになっていた←単細胞)

1.車のダッシュボードにミニ三脚に載せたGRDをガムテープで固定(21mmワイドコンバージョンレンズ使用)
2.GRDの設定をインターバル撮影(5秒)で設定
3.シャッタースピードを何通りかに変えてイルミネーションの下を走行

一番最後の写真(「こんな感じですⅢ」に大きなデータ有り)
Aモード(EV-1.0)  F3.5  SS1秒
ISO64  フォーカス∞  WBオート
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by ara_umi | 2005-12-16 00:00 | 小さな旅(宇宙の旅) | Comments(9)
ウミネコ四十七士
12月14日(本当は15日未明)は赤穂浪士の討ち入りの日。ストーリーがわかっていても「忠臣蔵」は何度見ても最後は泣いてしまう(涙々)

25年くらい前に見たテレビ朝日の忠臣蔵「赤穂浪士」が印象に残っている。大石内蔵助は萬屋錦之助、吉良上野介は小沢栄太郎、浅野内匠頭は松平健(昨年の忠臣蔵では大石内蔵助に昇格)だったはず。やっぱり萬屋の大石しかない!25年前のそれは大仏次郎本だったので、田村正和(堀田隼人)や長門勇(蜘蛛の陣十郎)などが狂言回し役で出演していた。(お仙)役の中島ゆたかが色っぽくara_umi青年は惚れてしまった。

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義士とはまったく関係ないが「ウミネコ浪士」(しかもよく数えると50羽)飛び去るように見えるが海風を受けてほぼホバーリング状態。手が届きそうだった。

「ウミネコ浪士」は気をつけていないと爆弾を投下するので緊張感が大切。人間は無事だったが愛車は被弾!カラスなどよりも大きな鳥なので爆薬も大量である。
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by ara_umi | 2005-12-15 18:36 | 小さな旅 | Comments(0)