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睡蓮
春のこの時期になると健気(けなげ)に咲く睡蓮。今年も玄関前の甕の中でひっそりと咲く。何年か前に祭の夜店で求めたあと植えたきり手入れをするわけでもなく、かといって春になると玄関前に鎮座させられるわけだから忘れられているわけでもない。

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                     〔 2006.5.31 GR D 〕
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       〔 1998.6 EOS 55 TAMRON SP AF90mmMACRO VELVIA 〕
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       〔 1997.8 EOS 55 EF75-300mmIS+クローズアップレンズNO.2 ネガ 〕

昔の写真を引っ張り出して我家の睡蓮の歴史を紐解く(大袈裟)、1997年7月の白山祭で求めたのだろう(ちょうど10年だ!)、現在の甕は用意されていなく汚いバケツに入れられているのが哀れ(笑)一番咲いた年でも3~4輪の花しか咲いていないがここのところ毎年一輪(更に哀れ)今年は植え替えをしよう(笑)

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          〔 2006.5.31 GR D フォトショップでソフトフォーカスレタッチ 〕

昨年9月より始めたこのブログも容量がいっぱいになってしまった(無料で使えるのは30MBまで)来月からは心機一転(?)有料コースからUPする事になるが、新しいアイデアは……

今のところ無い(笑)
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by ara_umi | 2006-05-31 21:59 | 小さな旅 | Comments(0)
「ゴレアドール」
 ツァツァツァ~♪ ツッ♪ ツァツァツァ~♪ (一応ギターの前奏、ボサノバ調(笑))

「サッカー選手になるのって/名声と栄光に生きることだって言う人が多い/その陰にある芸術には気づきもしないで…♪」

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という風に唄っていたかは定かではないが、ビッグスワン新潟スタジアムに向かって愛の歌(?)を奏でているカリオカ(ここは、いつからブラジルになったんじゃ~!)

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本当は「写真を撮らせてね」ってお願いしたら「照れるね」などとかわいいことを云っている、若き日の山下達郎風アニキ(笑)
「看板が無粋だね…」とara_umi、「ちょっと意味深…」と気付く彼女(笑)

今日のエントリのタイトルは、今年のワールドカップ出場選手中世界最高プレーヤーのロナウジーニョが唄う邦題「スーパー・ロナウジーニョ」という歌の原題(先日TVのロナウジーニョ特集番組のなかでも唄とパーカッションを披露していたが、ゴキゲンだった)

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                   少し目を離すともうこのとおり…

ツァツァツァ~♪「ボクはサッカー選手になるよりも、君のほうが大切だよ~♪」ツァツァツァ~♪

  「私は、ギターを弾かないあなたが大好きよ…」
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by ara_umi | 2006-05-30 21:42 | 小さな旅 | Comments(2)
入口の壁
FIFA WORLD CUP 2006 ドイツ大会も目前にせまり日本代表の成績も気になるが、4年前を思い出すとこの街でも試合があって突然国際色が豊かになったことを懐かしく思い出す。
日本代表のゲームはなかったけれどWORLD CUPの熱狂があったことは間違いない。

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ドイツなどヨーロッパの町では窓辺に花を飾る風景をよくみる…(写真で(笑))

日本代表はゴール前で得たペナルティキックを中村が、中田がオーストラリアやクロアチアの高い壁を越えて得点できるのだろうか!?

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ジーコジャパンのサプライズFW巻は相手ゴール前でポストになり、また効き足の頭(!)で豪快なゴールを決めてくれるのだろうか!?
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by ara_umi | 2006-05-29 20:48 | 小さな旅 | Comments(0)
今日の路地 #005
「ワン、ツー、ワン、ツー♪旅の入り口はぁ~ 歩いてこない、だ~から歩いてゆくんだねぇ~♪」ということで、今日もGRDスペシャルカタログの銘コピー「いつもの路地が、旅の入り口になる。」へのオマージュを探す旅に出る。
いつもの路地なのに“探す”のは少々つじつまがあわないが…(笑)

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                  〔 新潟市東掘通 2006.5.28 〕

昔同級生が住んでいた長屋小路、久々に歩いたが変わりようにビックリ!!建物本体は築後50年以上で変わりないのだが、いまどきの商業空間にリニューアルされている。古くからの路地の雰囲気を壊していないところが今風なのだが、かつての悪がき共の遊ぶ声はどこに…

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小路の中なのでまとまった開発からも見放されて(?)昔の佇まいを保っているのか…一本隣の(かつての新潟一番の目抜き通)古町通では十字路ごとに商店の跡地が再開発もままならず駐車場化しているのだが、こちらのほうが生き生きとした空間。
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by ara_umi | 2006-05-28 20:07 | 小さな旅 | Comments(2)
小さな抵抗
昨日(2006.5.25)は日本経済界の頂点、日本経団連の新会長にキヤノン出身の御手洗冨士夫氏が就任し、それにあわせるかのようにキヤノンの内田恒二新社長より「フィルム一眼は商売成り立たない」との理由から新商品の開発は凍結との発表があった。

昨年来、FUJIFILM、NIKON…など銀塩システムへの消極的アナウンスばかり聞こえてくることには慣れきっているので今更どうこう云うこともないが、衝動的に電池とフィルムを購入してしまう…しかもAPS(笑)

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                          〔 GR D 〕

なぜAPSかというと1998年に日記メモカメラとしてIXY310を導入して以来、フィルムの整理に使っている冨士写真フィルムから発売されていたカートリッジケース(12本収納)の4巻目があと少しで満タンになるから…(笑)。フィルムの整理性(だけ)はとてもよい。
2001年10月以来使っていなかったので、カメラの電池も無くなっていた、久々に作動。

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                 〔 IXY310 1998.11.16 土門拳記念館 〕

ズーム全盛のコンパクトカメラにあって単焦点(GRDみたい)だから写りがよいはずだ!と思っていたし、当時、田中長徳、赤城耕一と並んで三大物欲系カメラライターとして信仰(笑)していたサンダー平山が使っているという情報にも感化されて購入するも、フィルムの平面性が悪いのかレンズの特性なのか周辺の描写が悪すぎて細かいものは撮れない(笑)

どう見てもGRDのほうが美しく取れるのに、あと数本のフィルムで何をとるかが一番の問題「…」
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by ara_umi | 2006-05-26 20:18 | ちょっとカメラの話 | Comments(4)
今宵の君は
 「いつものカウンターが、恋の入り口になる」

…かどうかは知らないが、GRDを忍ばせてバーのドアをくぐったからにはピースサインのツーショットばかりを撮るわけには行かない(笑)

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前のエントリでソフトフォーカスのレタッチ術を伝授していただいた、なぐ さんより「写真の彼女とその後どうなったのか?」という意味のコメントをいただく。そのときの画像の1時間後、今度は別の彼女がara_umiの手にステキな指を重ねている(ウットリ…)←ホントはやらせ(爆)

素の画像が(酔いが廻って)さらにブレていたため思いどうりに仕上がらずUPを躊躇していたが、背中を押された格好でUP!…
バトンリレーを振ったphoto_artisan さんからも“艶っぽい系の人”という紹介もあったし…(笑)
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by ara_umi | 2006-05-26 01:00 | 小さな旅 | Comments(0)
おまたっ! 『写真』のバトン
最近GRDにトラックバックされるエントリにも『写真』というお題のバトンがちらほら見受けられる。私のところにも数日前、ぐう☆せんめいさんより届いていた。あまりにもストレートなお題で逆に考え込んでしまったり、業界団体の総会シーズンで(シャンシャン?)総会→懇親会→2~4次会というパターンが続き回答が遅くなってしまった(汗)

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リレーバトン『写真』

1.最近思う『写真』

カメラは少年のときから絶えず身近にあったが、記念写真や記録写真を撮っているだけだった。10年ほど前に初めてオートフォーカスの一眼レフ(EOS55)を購入して第3次カメラ・マイブームに火がついた。そこからの流れ(蛇行あり)で現在にいたるが、GRDを手に入れて(ブログもはじめて)記念/記録写真ではない写真(人目を意識した)も撮るようになった。
上の写真は先日の某3次会でのショット。デジカメを購入してから夜の徘徊(?)にもカメラを持ち歩くようになったが、以前であればオネーサンとのツーショットや、あらぬところが見えそうな写真ばかり…(おっと)…人目を意識したとか云いながら例によってブレブレ…なぐさんが自身のブログで紹介していた擬似ソフトフォーカス(レタッチ)で誤魔化すも素が悪けりゃ、腕もない(爆)あっ、素はオネーサンのことではありませんからね。

デジカメばかり使うようになって様々な表現を簡単に実現しやすくなったけれど、マニュアルのカメラでポジ36枚が(たまに)ピントも露出もバッチリ合っていたときのプチ満足感(笑)が味わえなくなっているのが少し寂しい。

2.この『写真』に感動

スケールの大きさを感じさせてくれる写真。スケールは自然とかだけではなく、たとえばスポーツ写真などからはアスリートの精進が感じられて感動する。
最近特に感動したのは、小学館の名作写真館第一巻、白川義員「世界百名山」。写真の美しさもさることながら、百名山すべてを見たことがある人間は世界で白川自身しかいない、名山の多くは世界の紛争地域にあり許可を取ること自体が大変、険しい山岳地帯でのパイロットの確保等々々々…写真を撮影することより、仕込み(段取り)の苦労話にハマル。この手の話に弱い。

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なんと、名作写真館の創刊記念プレゼントに当選!!白川義員、三好和義、竹内敏信、星野道夫の各巨匠先生のデジタルアートプリントセットが届く。感動もひとしお(笑)

3.直感的『写真』

答えに迷う質問!?小さいころから記念/記録写真ばかり撮ってきたのでとっさに撮ると写したい物は真ん中に来る。よって「日の丸構図」な写真…かな。

4.好きな『写真』

何かを連想(想像)させてくれる写真。子供の頃、家にたぶん尾瀬だと思うがA3版くらいの写真が飾ってあった。木道があって、湿原があってその先に美しい山があるだけの写真だったけれど、一枚の平面から奥行き(たとえばハイキングをしている自分)が想像できて、時の経つのも忘れて見とれていた。想像という意味ではパンツを履いている写真のほうが履いていない写真より…(失礼)

5.こんな『写真』は嫌いだ

なんといっても写真の写実性は直接的でだから、見たくないグロテスクな写真はNG。
一部でファンもいるようだが…赤銅色の鍛え上げられた肉体、純白の締め込みも凛々しい二人がうっとりとした顔で体を密着させて…などというのもNG(笑)

6.この世に『写真』がなかったら

見たこともないような桃源郷や、絶世の美女しかいない国、ツチノコやヤマタノオロチなどの珍獣などファンタジーが世界中にあふれるだろう(笑)ara_umiのホラもヒートアップして男爵の称号が与えられるかも(笑)


          「というところでバトン『写真』ara_umi編、一巻のおわり。」



バトンだからリレーをしなくては…ということで『写真』といえば“写真職人”=photo_artisanさんでしょう!!写真はシャープ、コメントはときにビターでドッキリさせられますが(笑)答えていただけるんでしょうかっ!?
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by ara_umi | 2006-05-24 20:16 | ちょっとカメラの話 | Comments(8)
緑のア・ラ・カ・ル・ト 【5月号】
昨日の続き、5月編。緑に関するニュースとしては、今日岐阜の地にて植樹祭が行なわれた。

はるか昔、新潟県でも植樹祭があった。その当時は“お召し列車”なる天皇陛下のお乗りになる専用列車があり、“鉄”だったara_umi少年は、にいったん退役したあとお召し列車牽引の大役を担うために現役復帰が命ぜられた、蒸気機関車C57 1号機を新津機関区でレストアしていた工場に忍び込んで(当時は結構フリーパスで工場に入ることができた!?)写真を撮りまくったことが懐かしい。もちろん植樹祭当日も、雨の加治川鉄橋でのC57 1とお召し列車を撮りに言ったのは言うまでも無い…当時はそんなこと(旅行?)をするのにも親の承諾付の旅行届けなる書類を学校に提出してのスタンド・バイ・ミーだった(笑)

原宿駅の皇室専用ホーム「0番線」はまだ残っているのだろうか…

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                        2006.5.15
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                   2006.5.20 〔GR D 無修正〕


ぐう☆せんめい さんから【写真】というお題のというストレートなバトンが廻ってきた。ストレートボールも癖球にして打ち返したい私にしては難題だ(笑)。カウント2-3まで粘りますので待っていてくださいね…ピッチャーゴロに終わりそうな予感(笑)

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by ara_umi | 2006-05-21 22:43 | 小さな旅 | Comments(4)
緑のア・ラ・カ・ル・ト 【4月号】
                 祝 カメラグランプリ 受賞!

GR DIGITALが「カメラグランプリ2006」における「カメラ記者クラブ特別賞」を受賞したことは素直にうれしい。これからも地道な改良と、単焦点45mm相当のGR DⅡ(+2倍テレコン)の追加発売もお願いしますね!(←そーとーしつこく書いている(笑))

緑のTB企画も締め切りが近いということで、ファイルの中から緑のイメージをヒトツカミ(山下達郎風(笑))。今日は4月1日から29日までの5枚、やっぱり4月初めはまだ冬枯れている。

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                         2006.4.20
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                         2006.4.25
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                 2006.4.29 〔 GR D 3枚目のみ無修正 〕

          時系列で並べると、生命力があふれてくる感じがする(でしょう?)

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by ara_umi | 2006-05-19 22:22 | 小さな旅 | Comments(4)
今日の路地 #004
「ワン、ツー、ワン、ツー♪旅の入り口はぁ~ 歩いてこない、だ~から歩いてゆくんだねぇ~♪」ということで、今日もGRDスペシャルカタログの銘コピー「いつもの路地が、旅の入り口になる。」へのオマージュを探す旅に出る。
いつもの路地なのに“探す”のは少々つじつまがあわないが…(笑)

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                   〔 五泉市吉沢 2006.5.17 〕

昨日の「モリゾー・キッコロの家(?)」の前を通過すると辻のつきあたりになる。公園のようにも見えるが何の標識も無い。会社に帰って住宅地図を確認すると個人名だけの表示。
  「尋常でない」(笑)

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一旦右に曲がって「尋常でない」家のアプローチの植え込みを堪能(笑)したあと、左方向へ歩む。こちらも緑の生垣が延々と続いている。道の曲がり具合が壺!

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        〔 GR D レベル、コントラスト、アンシャープマスク レタッチ 6枚とも 〕

5枚目の写真に写っている植え込みは一軒の家。そして垣根の選定(?)をしているお父さんはたぶんこの家の主。家並みから生活に対する“愛”が薫ってくる。

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by ara_umi | 2006-05-18 20:54 | 小さな旅 | Comments(2)