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辛抱強い愛情

キム・ヘギョンさん素敵なお嬢さんになっていたなぁ…心から叫びたいことがあるはずなのに…

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日本のおじいさん、おばあさん。韓国のおばあさん。ヘギョンさん…そしてきっと生きている、めぐみさん。大きな権力の手段や、興味本位(ばかりではないだろうが)が鼻につくマスコミの商売の種になるだけでは悲しすぎる。一日も早い解決を祈ります。

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6月29日、40年前にビートルズが最初で最後の来日をしたこの日の誕生花は「アジサイ」

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            〔 GR D (スクウェアな画像は長手方向のみトリミング) 〕

梅雨のこの時期に一番よく似合う花、紫陽花(アジサイ)、もっとも有名な花言葉は「移り気」
しかし、別の花言葉もある… 「辛抱強い愛情」
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by ara_umi | 2006-06-29 21:41 | 小さな旅 | Comments(2)
からたち
「からたち からたち からたぁ~ちの はぁ~あぁ~なぁ~ ♪」

と、今日も調子っぱずれに始めてしまったが、島倉千代子の「からたちの日記」のほかにも北原白秋の「からたちの花」という唱歌もあり名前は有名だが、こちらではめったに見られないない花き “からたち”

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からたちの藪はなかなかシュールな形状をしている…迷宮のようだ、と大人の目で見てしまう。
しかし、からたちといえば、少年たちが探すのは…

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         “ “ ここから先は昆虫が苦手な人は見ないでね ” ”

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            〔 GR D (スクウェアな画像は長手方向のみトリミング) 〕

からたちの住人といえばいわずと知れた「アゲハ」の幼虫。実際に見たのは30・ン年ぶり(?)
頭をつつくとなぞの(笑)赤い角とともに甘い匂いを出す。

この匂いを嗅いだら小学生の自分に戻った(笑)「勉強はからきしダメだけれど虫のことは何でも知っていた○○君(ホントはお前の事か?)を思い出す…(遠い目)…」
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by ara_umi | 2006-06-27 21:36 | 小さな旅 | Comments(4)
前川國男 建築展
新潟市美術館で〈郷土作家シリーズ〉として建築家・前川國男の展覧会が開かれている。
日本ではマスコミが取り上げないものはマニアしか知らないので、マスコミ受けしない建築家の名前など、ほとんどの一般人には知られていない。
恥ずかしながら、(プチ建築マニアの)私も前川國男が地元の出身だとは知らなかった。

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展覧会が開催されている新潟市美術館は前川の最晩年の作品。都市規模に見合った小規模の建築だが、氏の出身地に作品を残す事は意味のある事だったと思う。

前川國男は、現在世界的に活躍している日本の建築家、黒川紀章や槇文彦の師匠にあたる〈故)丹下健三のさらに師匠にあたる人。その前川の師匠はル・コルビジェやアントニン・レーモンドという世界の巨人たちで、近代建築の重要な時代に活躍した日本の巨匠であった。
(建築家の名前にリンクを貼り付けたかったが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のリンク先を上手く貼れず… 興味のある人はググってくださいm(_ _)m)

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      〔 GR D (with GW-1  2~3枚目) 新潟市美術館 設計/前川國男  〕

スクウェアな建築物が被写体で少しでもカメラが傾くとパースがついてしまう。こればかりはGR Dでもどうにもならない←下手くそ(笑)さらにこの建築が持つムードを写真で表わそうとするとこれもまた、なかなか上手くゆかない。     「前川先生、許してくださいね」
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by ara_umi | 2006-06-26 21:32 | 小さな旅 | Comments(6)
Coast of Rough Sea
2006 FIFA WORLD CUP GERMANY においてコートジボアールという国名が気になった。地図で調べるとアフリカ大陸の逆L字型のわきの下のあたり、黄金海岸、奴隷海岸と並んで象牙海岸とある、象牙海岸がそのまま国名になったのか…。
初めてそれらの海岸の名前を知った数十年前の中学生の頃はアフリカ大陸や人身売買(その頃はもう昔の話だったと思うが)などはあまりにもかけ離れた所在や事象で、ただ未知の国の冒険物語の世界にも思えた。

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ところかわって冬の間“荒浪海岸”と呼ばれた(?)小針浜。太平洋側はずっと梅雨空のようであるが、新潟は6月は空(から)梅雨、梅雨明け直前に大雨というのが昔ながらのパターン。
週末はまずまずの行楽日和。気の早い連中が海で遊んでいた。

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冬の間は、前衛芸術の体をみせる(プチ)砂丘もこの時期は教科書どおりの砂紋をみせてくれる。
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by ara_umi | 2006-06-25 22:13 | 小さな旅 | Comments(7)
連戦連敗
「数えきれないほどの“敗退”を体験してきた。コンペ(設計競技)に挑戦しては落選をくり返している。まさに連戦連敗、流石に懲りてもう終わりにしようかとも思うのだが、誘いがかかるとついまた挑戦したくなる。次の戦いへと意識は飛躍してしまう。今も連敗記録を更新中である。(中略)

巨匠といわれるル・コルビジェやルイス・カーンでさえも、決して人生の始まりから日の当たる道を歩んできたわけでわけではなかった。(中略)しかし、ル・コルビジェもカーンも決して諦めなかった。(中略)与えられたものを待つのではなく、自ら仕事をつくりだしていこうとする、その勇気と行動力こそ、彼らが巨匠といわれる所似なのである。

私は私なりに、建築との闘いを続けている…(略)」   
                             安藤忠雄 著  「連戦連敗」あとがきより抜粋

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23日のワールドカップ ブラジル戦にエールを送るため22日のエントリに日の丸をイメージするものを並べたが、最後の画像(安藤忠雄の建築)が悪かったか…、安藤忠雄が東京大学での講義の内容をまとめた本の題名が「連戦連敗」だった(笑)。

しかし、あとがきにもあるように安藤の目指すものはジーコや中田英が目指したものだった。
↑これも(戦後処理の戦犯狩では)批判の嵐を呼ぶのだろうなぁ~

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             〔 GR D 新潟市立葛塚中学校 設計/安藤忠雄 〕

上3枚の写真の撮影日は全部別の日、GR Digitalスペシャルカタログのフォトコンテストに応募するための被写体として何回か通った場所(結果はご存知のとおり(笑))。その後、ボランティアで編集長を務めていた業界の地区機関誌の表紙に載せようと目論んだが、これもあと一歩で落選(編集長なので強く御せなかった(笑))…こちらも連戦連敗だった。
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by ara_umi | 2006-06-24 18:14 | 小さな旅 | Comments(2)
隠されたフォース
さあ、いよいよブラジル戦。一ヶ月前はこのブラジル戦は(怖いもの見たさのような)楽しみではあっても、今日のような悲壮感や腫れ物に触るような物言いのゲームではなかった。(はず)

自分にできることは、早起きをして最後まで諦めずにゲームを楽しむこと。ワールドカップでブラジルと戦える事は素晴らしい事(次はいつのことやら…)
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                    〔 GR D  リサイズのみ 〕 
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                      〔 コントラスト +50 〕
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                      〔 コントラスト +75 〕

日の丸っぽい画像を探していたらこの画像を見つけた。いつものように少しコントラストを調整していたら面白いことになった(いつもはせいぜい-5~+5の範囲ですが)。すごいフォースを秘めている!!(笑)

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 〔 コントラスト +100 〕 ここまでやったら用意していたもう一つの画像と同じになった(?)
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               〔 新潟市立葛塚中学校 設計/安藤忠雄 〕




   SAMURAI BLUE の魂の戦いが見たい!!    「がんばれ NIPPON!」 
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by ara_umi | 2006-06-22 21:06 | 小さな旅 | Comments(4)
4-4-2
「♪カーカー カカカ カーカーカー カカカ カーカカ カカカカカー カカカー カカカー …♪」

SAMURAI BLUEのエンブレムにもプリントされている(八咫:やた)烏のイレブン発見!!

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               〔クリックで少し大きくなります よく探してね〕

なるほど!ブラジル戦も4バックなのか、トップの二人が左サイドに寄り過ぎているのは何かの作戦か(笑)

         
         「カーカカ カッカカ!」  (注訳:がんばれ NIPPON)
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by ara_umi | 2006-06-20 22:22 | 小さな旅 | Comments(6)
ここまでは同じ展開!?
思い出せば(ずいぶん昔にも思えるが)準決勝、決勝では日本中が(突然野球ファンばかりになって)熱く盛り上がったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)も1次、2次予選リーグでぎりぎりの戦い方をしていた頃は少々冷ややかな視線を浴びせていたのではないか。
とにかく首の皮一枚でつながっていることだけは間違いない(無力笑)あ、サッカーの話しです。

生かさず、殺さず、じっと息詰まる戦いを見続けるマゾヒスト向きのドイツ大会となってしまった。

                        日本のゴール
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                       クロアチアのゴール
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マゾヒスト度75%のara_umiはコンビニで見つけた首輪SAMURAI BLUEのサポーターズリングを律儀(12日から1秒たりとも外したことは無い)にはめ続けているが、これでまたブラジル戦まで外せなくなった。

ブラジルやアルゼンチンのサポーターがTVで大写しになるとき、決まって真っ白いタンクトップなんかでボディラインもあらわなオネーサン達が登場するが、いまだに日本のサポーターのそんな映像は見たことない。

             「がんばれ NIPPON(の女子サポーターも)!!」
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by ara_umi | 2006-06-19 17:13 | 小さな旅 | Comments(6)
今宵のYOU  エピソード2
「いつものカウンターが、恋の入り口になる」

…かどうかは知らないが、GRDを忍ばせてバーのドアをくぐったからにはピースサインのツーショットばかりを撮るわけには行かない(笑)

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ネイルアートは1回の施術で2週間くらい持つのだそうだ。この日も昼過ぎから業界の会議(もそこそこに)宴会→n次回へなだれる。前にネイルアートの写真を撮ったときに、流石に照度不足&マクロ撮影を手持ちではどうしてもブレた写真しか取れなかった、しかしミニ三脚を持ち出す事は無粋。ということで受け狙い(笑)も兼ねてヨドバシカメラでボ撮ルンですをゲット。

しかし、このボ撮ルンですの(不)自由雲台の可動範囲はマクロ撮影には使えないことが判明(笑)結局不安定なアングルからの撮影でピントも構図も決まらない(酔)

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               〔 GR D フォトショップでソフトフォーカスレタッチ 〕

「こんな時間だ、もう帰るよ」  「まだ帰らないで…」  などとは云っていない(笑)

しかしこの日の乾杯は午後2時半(どんな会じゃ!) 「今宵はこれまでっ!また逢おう!」
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by ara_umi | 2006-06-17 23:04 | 小さな旅 | Comments(10)
迷い
昨夜の韓国VSトーゴのゲームは劇画タッチだった。韓国国民はスカッとしただろうなぁ~~~~ぁあ~~~浦山。

現在アジアNo.1プレーヤーの呼び声も高い朴智星(パク チソン:プロデビューがJリーグで本人も浪花節調なところがポイント高し)はピッチの主役としてスポットライトを浴び、李天秀(イ チョンス)はここという場面で豪快にFKを決めるあたりが劇画調、そして千両役者 安貞垣(アン ジョンファン)が俺も忘れるなとばかりにあとから出てきてこれまた豪快に決勝点を決めるあたり、まるでストーリーがあったかのよう。

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                 〔 GR D  2~4枚目、縦方向のみトリミング 〕

ひるがえって、我等が「SAMURAI BLUE」の進路は次の3つ。2戦2勝と2戦2勝と2戦2勝(笑)

もう迷っている時間は無い。  「がんばれ NIPPON!」
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by ara_umi | 2006-06-14 20:33 | 小さな旅 | Comments(3)