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蒼い星くず
テケテケ テケテケ テケテケ テケテケ

♪♪  たった一人の日暮れに  ♪♪  
♪♪  見上げる空の星くず  ♪♪
♪♪  僕と君の二つの愛が  ♪♪
♪♪  風にふるえて光っているぜ  ♪♪


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地球から50億光年離れたところにある銀河団?
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おっと!!
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     1年ぶりの登場!鉄工作所の工場の前に放置された旋盤の切削屑。

「世界で一番美しいゴミ!」

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〔 CAPLIO GX100 〕

いくら美しいからって、ゴミに紗(ソフトフォーカス)をかけても…(笑)



「まるでオール・スター・ダストやなぁ~」は、多くの楽天ゴールデン・イーグルスの選手がオールスター・ゲームにファン投票で選出されそうなことを受けての野村監督のコメントだが、「けだし名言!」


【10月11日追記】

10月のGR BLOGのトラックバック企画のお題は『スクエア』ということで1回TBしていますが、

                  「トラックバック企画『スクエア』に参加」    です
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by ara_umi | 2007-06-27 21:37 | 小さな旅(宇宙の旅) | Comments(12)
今日の路地 #023 (新発田川Ⅱ)
「ワン、ツー、ワン、ツー♪旅の入り口はぁ~ 歩いてこない、だ~から歩いてゆくんだねぇ~♪」
ということで、今日もGR Dスペシャルカタログの銘コピー「いつもの路地が、旅の入り口になる。」
へのオマージュを探す旅に出る。

とは云うものの、今手にしているカメラはCAPLIO GX100だ!あのGR DIGITALの銘コピーを使うこと
はいささか疑問も残るが、最近ではいつも持ち歩くカメラがGX100のなので旅もカメラもバーチャルって
ことで…(笑)

城下町越後新発田市の街中を流れ、日本海に注ぐ新発田川。今日は先日の少し上流清水園のあたり。

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川はいつのまにか大きなお屋敷の中を通り、再び古くからの住宅の隙間を縫うように流れる。
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          〔 2007.6.26 Suwa-cho Shibata C.  CAPLIO GX100 〕 

街の中心から一歩離れたこの界隈は樹木も多く、借景に次ぐ借景という感じで自分の家の庭木と他人の
家の庭木の区別がつかない。
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by ara_umi | 2007-06-26 21:53 | 小さな旅(ワタシの城下町) | Comments(2)
紅い河
夏至の日、6月22日金曜日の日没時間は19:10頃。空が紅いので写真を撮りに行くことにする。
しかし、すでに日は沈んでしまい、なんとなくイメージのあった朱鷺メッセ展望台からの夕景をGETするには
10分ほど時間が足りない(はず)
それでは、と家の近くの貯木場へ向かう。前日入梅して日中雨が降っていたのがうそのような、しかし湿り
気を帯びた夕焼け。このあとここへ


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             〔 CAPLIO GX100 (1,2) / GR DIGITAL(3) 〕


GX100もGR Dも設定は“夕焼けスペシャル

ISO : 80or64
WB : 曇天
コントラスト : -1
シャープネス : +1
色の濃さ : +2

やはりGX100はCaplio色とでもいうのか、GR Dに比べてコッテリ系の発色。
しかし、GX100の設定をPモードにしておいたため、開放絞りでの撮影(GR DはF4)になってしまったが
奥の鉄塔も細かく描写している、ピントの不安は払拭されたようだ。
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by ara_umi | 2007-06-25 21:42 | 小さな旅 | Comments(12)
教会の窓
曇り空の休日。窓の風景を求めて西大畑あたりを散策。
新潟カトリック教会あたりはいい窓があったはず… が、しかし…

信仰心に対する信念のあまいara_umiは本物の“場”に少々ビビッて(?)本質を捉えられず。

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                        〔 GR DIGITAL 〕


よって、今日はGRブログのTB企画へはノー・エントリー(笑)
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by ara_umi | 2007-06-24 22:05 | 小さな旅 | Comments(2)
31階の窓
入梅翌日の夏至、TOKYOでは夜空復活のため(?)ライトダウンされたのだとか…
新潟の夜空はいかがなモノかと視察(uso)に行くも、雨上がりの空に精一杯の夜景が映えていた
(喜ぶべきか悲しむべきか…)

朱鷺メッセ31階展望室からのこの画は、2005年10月GR DIGITALを購入したばかりのときにUP
したもの
と同じ構図(のはず、かの日のアクセス数はいまだに最高値を保っている…)写真の腕前は
少しは進歩したのか???
6月23日追記:画角の違いはあるが、2005年10月の画像に比べて明るさが少ない気もする。キャンペーンに参加しているのか…

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                  〔 GR DIGITAL with GW-1(1,2枚目) 〕


昨日のエントリとは違い、(一昨年UPしたものと)同じネタですが撮り下ろしです(笑)
ということで、GRブログ 「トラックバック企画『窓』に参加」 です
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by ara_umi | 2007-06-22 23:44 | 小さな旅 | Comments(6)
本日入梅
入梅宣言が遅く出ることで有名な新潟地方気象台も本日ようやく入梅宣言。
今年は何処も入梅が遅かったので、新潟の気象台の気骨(?)はあまり感じられなかった(笑)

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                           〔 GR DIGITAL 〕

こちらも気骨無く(?)昔の画像をUP
GRブログ 「トラックバック企画『窓』に参加」 です

もとネタは 夕焼けスペシャル 一応未公開画像です(笑)
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by ara_umi | 2007-06-21 23:18 | 小さな旅 | Comments(4)
未知との遭遇?
われわれの住む銀河系には3000億個前後の恒星があると云われており、その恒星の周りには惑星が
配置されるのが一般的であろうと考えられ、地球と同じような環境の星も無数に存在するのではないか
と考えられている(らしい)
いまも暗天に望遠鏡を向け、地球外知的生命体の存在を確かめようとしている人たちもいる。

ホーキング博士は、地球外知的生命体の存在を訊ねられて「地球に知的生命体はいるのか?」と云った
そうであるが(笑)

第一種接近遭遇とは…
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第二種接近遭遇とは…
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第三種接近遭遇とは…
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第四種接近遭遇とは…
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見つけられましたか???





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                   〔 CAPLIO GX100 / GR DIGITAL(5枚目) 〕



           私には、まだまだ地球の中で探さなくてはならない神秘があるようです(笑)
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by ara_umi | 2007-06-20 21:44 | 小さな旅(宇宙の旅) | Comments(4)
今を生きる
月に一回のある勉強会(飲食を伴わない方)での参加者の話。
身の回りの片付けが下手な人は(たいしたことのない!?)過去と(妄想ばかりの?)未来の事だけを
考えていて、一番大切な目の前にあることに手を付けられなくなっている」
のだとか。
「う~む、なかなか思い当たる節が…」
この場合の、身の回りの片付けは、一般的な整理整頓よりも仕事などの優先順位を指すわけだが「片
付ける事が苦手」という自己分析までは出来ていたとしても、前と後だけで真ん中がないという更に深
い分析は気付きにくい(というより気付きたくない)
「今を生きる」は、今ポストイットに書いて手帳に張りつけてある言葉。

「しかし今宵もまた妄想がぁ…(笑)」

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                      〔 CAPLIO GX100 〕

写真は、越後蒲原豪農の館 椿寿荘(ちんじゅそう) リードの部分とはあまり関係ありません。
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by ara_umi | 2007-06-19 21:44 | 小さな旅 | Comments(2)
烏賊漁船
行くつもりはなかったのに、なぜかチケットを握り締めて小1時間も並び、たった一杯のラーメンを食べた
翌日。あれはara_umiさん向きのイベントではなかった!!(笑)
今度は同じ会場で仕事に関係する法規改定の説明会で1日缶詰め。休憩時間に川縁のデッキで浴びる
日差しが恨めしい。

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                    〔 CAPLIO GX100 〕

駐車場までの道すがら、停泊中の烏賊漁船の窓越しに見えた双眼鏡が海の仕事の荒々しさを物語る。
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by ara_umi | 2007-06-15 23:14 | 小さな旅(湊町ブルーズ) | Comments(6)
KUROFUNE

      金襴緞子の    帯しめながら

      花嫁御陵は    なぜ泣くのだろ


越後新発田の旅、今日は蕗谷虹児記念館
新発田市出身の画家、蕗谷虹児(ふきや こうじ)のコンパクトな画集が新潟市の書店で
平積みになっていたのが目に留まり、恐る恐る(笑)手にとって、開いて、一瞬で落ちる(笑)

街の中央に建つ瀟洒な美術館で、清楚な中に妖しさも秘める虹児の世界に少し浸る。

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ただいま蕗谷虹児展開催中 東京方面の方はこちら 
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             『令女界』表紙、昭和11年3月号


その後、新潟でも
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         『日本むすめ「幻想五景」黒船』部分、昭和13年


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                       〔 GR DIGITAL with GW-1 〕


蕗谷虹児は幼い頃、竹久夢二の絵を模写していたと言うから、その流れにあることは間違いないが、
ara_umi的にはその川下には必ずこの人の影も見える(笑)


蕗谷虹児と上村一夫を結びつけてしまうやうな倒錯(?)した
思考ではない、蕗谷虹児への正当な入口のひとつはこちら
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by ara_umi | 2007-06-14 23:37 | 小さな旅(ワタシの城下町) | Comments(0)