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雨の日と日曜日は
『雨の日と月曜日は』はあまり好ましくないと思われるものをふたつ並べてブルーな気分を唄ったポール・ウィリアムズとロジャー・ニコルスの名曲であるが、いつものように(?)前夜何処かの街で飲り過ぎて目が覚めても朦朧とした頭に聴こえてきた雨音がなぜか待ち遠しかった日曜日。午前中は体のケアーに努め(寝ていただけ)昼過ぎから久々の雨の街を少し歩く。
サミットを控え世を挙げてカンキョー問題に対してのアナウンスが姦しいが、たまたまそのイベントが市内一番の繁華街で催かれていたのに生憎の雨で人出はさっぱり、ほぼ1ヶ月ぶりのまとまった雨は新潟のカンキョーに水をさした模様。

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レイモン・ルフェーブル逝去の記事を新聞で読む。実はイージーリスニングと呼ばれていた(最近の若い子には通じない言葉らしい)音楽も大好き!この分野のアーティストも絶滅危惧種になっていて、ルフェーブルは最後の大物だったはず…よくCDを聴くアーティストで存命な人はジョン・ウィリアムズ(←ELとは云えないかもしれないが)と服部克久くらい。最近のお気に入りは吉俣良作曲の大河ドラマ『篤姫』のテーマ曲、彼のことはまったく知らないけれど頑張って欲しいわけです。
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by ara_umi | 2008-06-29 22:44 | 小さな旅 | Comments(6)
かっこいい男(ひと)
この時期、路を歩いているとはっとするほど深い紫の紫陽花を見かけることがある…まだ見たことは無いがオオムラサキの紫はこんな色だろう、と思う色…すかさずGR DIIなどをとり出して接写するのだが、紫の花が(少なくともカメラのディスプレー上では)紫に写った例がない。GR DIIのもっとも苦手な被写体のひとつか…いくつかのホワイトバランスで撮って帰りパソコンのディスプレーで観たりレタッチしたりすると今度はどの色が正しかったのか判らなくなる(笑)

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              〔 K100Ds // Planar T* 1.4/50+ext.tube no.1(1,7)  GR DIGITAL II(2,3,5,6) 〕

近所のホールでこの“かっこいい男”のパネル展を観る。本宮ひろ志『俺の空』や五木寛之『樹氷』でモデルになった(と勝手に思っている)あの人もかっこいいと思っていた時期があったが(騙されていた!?)「あんもん問題外の外!」というくらい筋金入りで(?)かっこいい!!
ただ、中学時代の愛車●■●■●を駆って…の展示を見たときは「花形満にもモデルがいたのだ!!」と思ってしまったけれど(笑)
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by ara_umi | 2008-06-26 23:45 | 小さな旅 | Comments(4)
軽くやばい
 一、フィルムの装填の仕方がわからない。
 一、レリーズするときにシャッターチャージレバーに指ががかり(レバーが戻らず)長時間露光になってしまう。
 一、撮影後にフィルムを巻き上げずに次のレリーズをしてしまう→多重露光となる。
 一、目を凝らしてピントグラスを覘くも結局は狙ったところにピントがこない。
 一、高いところから下方のアングルを撮影するときや、自分の顔と同じ高さの被写体を平行に撮影するときにその撮像を確認できない。
 一、手振れしないようにレリーズしようとして手に力が入りシャッターチャンスを逃す(笑)
あとは、LEICA M3やNIKON Fなどと同じく露出計も無く、フルマニュアル操作が必要なくらいだけれど(これだけあれば充分か)たいしたことじゃない!?

オーバーホールを終えた50年以上前の4畳半カメラメーカーALFA光学製の二眼レフCOSMOFLEXで街撮り。ちゃんと写ってるジャン!!
6月20日のエントリのGX100の画がトゲトゲしくみえる“昆布茶”のような柔らかい画が壺!

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                               〔 FUJIFILM SUPER G 100 〕

2本目のフィルムを詰める前に書店でカメラマガジンNO.7をチラ読みした事が大間違い!Rollei Flexに120フィルムを装填する写真を見て我がCOSMOFLEXにも同じようなフィルム押えのローラーがあると勘違いしてしまい、あらぬところにフィルムを通してフィルム面にしこたま傷つけてしまう(泣)
まあ、それにしても“ちょっと(?)ピンボケ”の最後の写真も「ぼけ方に味があるなぁ~~~」と勝手に解釈してしまうオレも抜けられなくなっている予感(笑)
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by ara_umi | 2008-06-25 22:55 | 小さな旅 | Comments(12)
海辺の街
夕方になって気圧配置が変ったのだろう雲の見本市のような空。思わず高いところに上がってしまうのは○○の血を引いているから?(笑)

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                                 〔 CAPLIO GX100 〕
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by ara_umi | 2008-06-24 23:37 | 小さな旅 | Comments(6)
処かわれば
東京に住む伯父が亡くなり、高齢で体の動きの悪い親に代わり慌しく上京。今回の葬儀には何人も残っていない伯父の存命の兄妹は参列できずに、次の(我々)従兄弟世代が大集合。最近はこのような事でも無いと顔を合わせられなくなってきたし、そろそろこの世代からもあの世へ旅立つ順番(?)を感じたりもする。
前日の深夜にwebで予約した上野の安いビジネスホテルにチェックインするも、ドリンクを仕入れにコンビにまで歩くと近所に危険な看板を発見!ジャスト・ルッキングゥ…「危ねぇ~危ねぇ~」
分家筋に当たるこの家では初めての仏を出すことになったはずだけれど、宗派はara_umi家と同じ浄土真宗・大谷派であった。処変われば作法も変わるのか、新潟でよく聴く「お東」のお経とはずいぶん違うものに聴こえた。 南無阿弥陀仏

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                                 〔 CAPLIO GX100 〕

  ◆ 新潟へ向かう新幹線から観る地平線の先の佐渡島の更に向こうは伯父の旅立つ極楽浄土か…

  ◆ それにしても、に白抜きののマーク(呪文?)で迷い人を誘うこの世の極楽にも見えるかの店は実は獄門という…(笑)
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by ara_umi | 2008-06-23 23:07 | 小さな旅 | Comments(4)
交差点
入梅宣言の翌日、大きな仮囲いで覆われていた交差点で一瞬垣間見えた秘密の花園(実は工事現場)…禁断の世界!?

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COSMOFLEXオーバーホールを終えて本日帰還。
30年ぶりに50年前のカメラを使ってみるとフィルムの装填の仕方に始まり、色々なお作法を忘れている。レリーズしたらフィルムを巻き上げる事(このカメラは巻き上げなくても次のレリーズが可能!)とか、シャッターチャージレバーに指がかかってむやみに長時間露光になってしまうとか…
調子を思い出す頃には12枚のフィルムも残り少なく…(笑) 最初はカラーネガを通したが、キタムラの現像機では現像できないのだそうな…
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by ara_umi | 2008-06-20 23:59 | 小さな旅 | Comments(12)
再生工場!?
新潟のNIKON専門カメラ修理工房、H間カメラにオーバーホールに出されたara_umi家秘蔵の二眼レフカメラ、1954年製ALFA光学(※)COSUMOFLEXは専門の再生工場に送られたらしい…

  ※ALFA光学 : 当時多かった二眼レフ専門の関西の4畳半カメラメーカーと云われている。

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ara_umi再生工場にて夜明けと共に完成(再生)したCOSMOFLEXの速写ケース…あとは本体のオーバーホール完了を待つばかり!
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by ara_umi | 2008-06-17 22:51 | 小さな旅 | Comments(14)
陽は沈み…
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     宇宙の絶対真理では無いかもしれないが、まあ、だいたい次の朝が来れば十中八九陽はまた昇る(笑)

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                 〔 GR DIGITAL II with GW-1(1)  K100Ds / DA 1:3.2 21mm AL(2,3) 〕


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      最近復活を待ってバラバラにされたコスモフレックスの速写ケース 「さて、こちらは夜なべでチクチク縫わなくては…」
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by ara_umi | 2008-06-16 22:54 | 小さな旅 | Comments(8)
葦で捕れ
毎年恒例の業界団体青年部OBによる県内イベント巡り大宴会!5年前の高田大観桜会から、津川狐の嫁入り、長岡大花火大会糸魚川けんか御輿と続いて今年は白根大凧合戦。屋根の無い会場ばかりだったが不思議と雨に降られたことの無い精進のいい人ばかりの会。今年の桟敷にはブルーシートの屋根がかかっていたが、これは雨よけというより凧よけ(雨が降ったら凧は揚がらない!?)
川向い方向からの生憎の風で、肝心の合戦(凧を絡めて引き合う)のシーンはほとんど観られず、24畳大の大凧(6枚目)にいたってはこちら岸ではテイクオフできずに全部向こう岸から揚げる始末…自然相手(風待ち)のお祭なので1週間ぶっ通しでやるわけだ!!

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                            〔 D100(1,7)  GR DIGITAL II(2~6) 〕

宴席の用意された桟敷から10m以上離れることが出来ず、久々に望遠レンズを持参するも出番なし…川向では大勢のカメラマンが…

                          「足で撮れ」という言葉は知っていたけれど(笑)
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by ara_umi | 2008-06-09 23:01 | 小さな旅 | Comments(6)
バラバラな日常 IV
【6月9日 追記】 GRブログ TB企画 『花』 に参加です。 Caplio GX100

バラバラ バラバラ~  ?
バラバラ バラバラ~  ?
バラバラバ ピー シャバダバ デュ ワ~ !

ということで、バラバラな日常シリーズも3回でおしまいにしようと思っていたのに、本日仕事で訊ねたお宅のお隣の玄関アプローチにまた見逃せないやつが咲いていたわけですわ(笑)
3枚目の画にあるサーモンローズのなんともいえない淡い色に、うっとりとしてしまったわけなのです(笑)

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                                  〔 CAPLIO GX100 〕

そして、ara_umi家のもうひとつのバラバラ!最近ブログ仲間のdramatic_cameraさんが立て続けにクラシックカメラをその魔法のような技でレストアしている画像()を観るに付け、我が家に先祖代々(?)伝わる(生れたばかりのara_umiさんを最初に撮ったカメラとも云われている)このカメラをオーバーホールしようという機運が持ち上がり、H間カメラに照会したりしてカメラ本体のOHの目処は立ったのだけれど、二眼レフといえば速写ケースということで、50年以上前の製品の革も糸も相当にくたびれてバラバラになったこれらをなんとか補修しようと策を練っているところ(笑)
果たしてどのように仕上がりますか…
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by ara_umi | 2008-06-05 21:49 | 小さな旅 | Comments(18)