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不信なa
朝のラジオの話題で「朝青龍のガッツポーズ(ara_umi註:品性が無いということ)は許容できるか?」というものがあった。ラジオ番組にメールなどを返信する世代は戦後生まれの人が多い(今生きている人もその世代の方が多いが…)ので大相撲もスポーツの一種目という捉え方なのだろう、概ね賛同できる意見の方が多かった。
日本相撲協会も相撲は国技であり、奉納相撲など神事に係る部分もあるために品性を求めるといった建前と、興業(採算)面から外国人力士を登用しないと部屋の存続すらままならない各親方衆の思惑などが複雑に入り組んで一本芯の通った指導が出来ないでいる。

大相撲は日本人のためのものか、国際化すべきものなのかという立ち位置によってその主張するところは変ってくると思うが、ara_umi的にはまず日本の国技である、そしてその精神に賛同できる外国人にはその門戸を開けるというのが今の感情だ。国際化をしたために柔道はJUDOになってしまったが、剣道のように頑なに武士道精神を守るものがあってもいいと思う。勝つことだけに価値があるという考えには同意できない!よって、朝青龍の言動は容認できない!!(だから大嫌いだ!ということでもないのだけれど…)     …なんか、今日は語ってしまった…不振だ(笑)

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                        〔 M3 / Elmar 5cm f=1:2.8 ・ GR DIGITAL II 〕

   ムムム、やっぱり28mm(GR)と50mm(M3)の相性はgoodだ!こりゃ次(!?)はデジタル用に35mmだな… ここにも不審なaが…!?
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by ara_umi | 2009-01-28 22:44 | 小さな旅 | Comments(8)
雪の夜
朝起きると、案の定体が軽く張っている。前日は3年ぶりの雪かき(しかも極僅か)だったが、最後の方で雪をスコップで投げる手が挙がらなくなったあたりからこうなることは想定済み(笑)
しかし、たった21cmの降雪で市内の道路はボブスレーのコースのように…そんな雪のガターの中を結構秩序を持って走る新潟のドライバーはエライ!たまたま会議で来港していた雪国十日町市からのお客人からは「こんな(に下手糞に除雪してある)道路は見たこと無い!」と断言されてしまう。もともと新潟市の除雪は上手くないので有名(?)だったが、ここの所の暖冬無雪状態で更に下手糞になった模様…orz

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                          〔 GR DIGITAL II ・ R-D1s / ULTRON 28mm F1.9 〕
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by ara_umi | 2009-01-27 22:28 | 小さな旅 | Comments(8)
その壁に刻まれたもの
たまに上京などして、地下鉄の階段を降りるときに下から風が吹き上げてきたときなど、鄙びた地方都市では絶対に感じることの無い、この街を造った工人たちの息吹きみたいなものを感じる。徳川時代に堀や用水を「かっぽれ、かっぽれ…」と掘りはじめて以来、明治になって以降も地下鉄用の坑道を掘削したり、巨大なビルディングを建設したり、とにかく兆大な人力がこの街を手当てし続けてきた念(エネルギー)みたいなものが空気の中に溶け込んでいて、そんな氣が蔓延しているのが大都会の空気のような気がする。

40年以上前に建てられたこの地方都市の複合ホールのコンクリートの壁を見ていたら、同じような人間の氣を感じた。現在のように工業製品化された建築材料が少なかった過の時代は、鉄や木や石やコンクリートなどの基本的な材料を職人技で設計者の意図どおりに表現するしか術がなかった…というより技術があった!…壁一面にリブ状に打設したコンクリートを手作業で削(はつ)った回数だけその職人の氣が壁に染み込み、いまだにその氣が発散しているのだろう。

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〔 M3 / SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 / 400TX 〕


いや、このレンズ!改めてフィルムで使うと凄い、周辺もデジタルほど落ちないし、何よりもまっすぐに写る …プアマンズ・ホロゴンの面目躍如!
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by ara_umi | 2009-01-23 22:44 | 小さな旅 | Comments(8)
ホールの住人
1967年竣工
ガロもキャロルもかぐや姫も井上陽水も高橋真梨子も渡辺貞夫もスティーブ・ガッドとリチャード・ティーのガッドギャングもオスカー・ピーターソンもここで観た。そういえば学生の頃一度だけスタインウェイを弾く松岡美代子と一緒にギターを弾くためにこのステージに立ったこともあった!(遠い目)

新潟県内『私のまちの美術館展』(←お薦めです、無料だし…)を観るために3階まで階段であがったときに見つけた、この会館に棲みついている精霊たち!? …実は写真を撮ったときは気付かなかった、家で画像を見返して発見!
彼らは40年以上このホールでの出来事を観つづけていたはず…  (6枚目ですよ)

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                         〔 GR DIGITAL II ・ R-D1s / Elmar 5cm f=1:2.8 〕
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by ara_umi | 2009-01-21 23:24 | 小さな旅 | Comments(14)
R-D1s 敗れたり!
先週末、ある勉強会の新年会。メンバーがそれぞれの特技を披露して新年の新たな気分に華を添えてくれる。剣舞(これはある意味プロ)、奇術(爆笑系)、そしてやはりメンバーの新K真会・支部長のF川氏とお弟子さん!これも凄かった!!

最初に空手の型の演技を見せてくれるのだが、演技とはいえその全身からほとばしる氣というかオーラが見えるよう!劇画『北斗の拳』でケンシロウやラオウの体躯からゆらゆらと氣が昇る描写があったが、あんなことって実際にあるのだ!!

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                          〔 GR DIGITAL II ・ R-D1s / ULTRON 28mm F1.9 〕

別に撮影を頼まれたわけではないのだが、撮らないわけにはいかない(笑) オートフォーカスのカメラでは絶対タイミングがずれると思っていたが、バット折り(しかも2本!!)ではレリーズタイムラグの無いR-D1sでもそのキックのスピードにレリーズがついてゆけず…orz

あ、これはR-D1sが負けたのではなく、オレが負けたのか…(泣) でも、新春早々いいもの魅せてもらいました  「押忍!」
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by ara_umi | 2009-01-20 22:19 | 小さな旅 | Comments(8)
after TARO II
昨日の続き…

昨日のエントリにYoshipassさんから「自分も岡本太郎の写真展を観たあと同じような写真を撮った…」というようなコメントがついた(Yoshiさん、ありがとうございます)。まあ、美術館の帰り道は同じであるから同じような写真を撮ることは珍しくないと思うが、本日のYoshiさんのブログを見てビックリ!1枚目の太い柱のクローズアップ。これは自分も撮っていた(だいぶ慎ましやかですが…)これもTARO先生のご指導か…  「ははぁ~~!」

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by ara_umi | 2009-01-19 23:58 | 小さな旅 | Comments(6)
befor TARO after TARO
新潟市美術館で『岡本太郎の「藝術風土記」』を観る。何年か前に岡本太郎ブームというのがあったらしく我が家にも「岡本太郎の東北」というフォトエッセイがあり、岡本太郎の視線というものはとても気になっていた。
そもそも岡本太郎が存命だった頃(というより晩年)はマスコミが岡本の特異なキャラクターばかりにスポットを当てて奇妙な部分だけを紹介するものだから(岡本はそれを楽しんでいたらしいが)、若く浅はかなara_umiは岡本の本職の部分の凄さを感じることなくTVなどを観て岡本の評価をしていた。

ロバート・キャパの(パリ時代の)恋人ゲルダ・タローの名前は当時パリで親交のあった岡本太郎からとったと云われているが、そのときにキャパやタローからカメラの手ほどきを受けたのか、撮影のテクニックは確かなものがあったようだ。その写真は、けっして彼の絵画や彫刻などの芸術作品のようにバクハツはしていないが…

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岡本太郎の写真を観て少し気分がフレッシュになったと思ったが、美術館へ向かう前と後で撮れているものに変化は  …無い(笑) 

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by ara_umi | 2009-01-18 23:46 | 小さな旅 | Comments(4)
小正月
今日は寒い日だった。年末からの爆飲も一段落、少々(相当?)弱った内臓から悲鳴が上がったか、首の辺りが少し寒い…風邪をひく前に(如月には少し早いが)一枚ウールを重ね着。
街の中心で打合せが2件、2件目の待ち合わせまで30分ほど時間が空いたので小正月の白山神社。もう正月の伝統行事と云うよりゴミ(失礼)の焼却日という感じ…

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                                    〔 CAPLIO GX100 〕

          そして、もうひとつの伝統行事 『御歌会始』   歌(短歌)のことはよく解らないけれど、皇后さまの御歌に感動。
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by ara_umi | 2009-01-15 23:45 | 小さな旅 | Comments(2)
今宵のYOU エピソード8
「いつものカウンターが、恋の入り口になる」

  …かどうかは知らないが、

GR DIGITAL IIを忍ばせてバーのドアをくぐったからにはピースサインのツーショットばかりを撮るわけには行かない(笑)  
  …今日も宴会、明日も宴会…オサレなバーでもなければ、今日はGR Dでもありませんが…


鰤シャブの湯気の向こうにキラキラと光るもの発見!
[注 : しゃぶしゃぶといっても決して怪しいお店ではございません(笑)]
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今宵のYOUは秋田美人の看護学生!! 「本当に?」

「また逢えるよね…」

「ワタシ4月から横浜の大学病院での就職が決定しているの」

「…じゃあ、きっと逢いに行くよ!新潟から救急車に乗って!!」

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〔 CAPLIO GX100 〕

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by ara_umi | 2009-01-14 22:16 | 小さな旅 | Comments(12)
幻のT屋
『三人展"Each Space"』打上げ&にいがたフォトセッション講新年会からちょうど1週間、魚卸市場が開いていれば会場はここだったはず。

緊急避難的に変更した「日本海庄や」も(刺身以外は)それなりに美味しく、またあの会の性格を思うと会場のセッティングとしてはあちらのほうがフィットしていたとも思えるが…当日の様子はKAZEさんのこのページが一番笑える(?)

オシャレな盛り付けも、一味凝った味付けもないのだけれど、新鮮な魚を美味しく、かつ安く、温かいものは温かく提供してくれる庶民の味方!
機会があったらあなたも是非(笑)

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この日は恒例の(業界団体の翌週に迫った新年総会・祝賀会に向けての)役員理事会&新年会(年末から同じ面子で飲んでばかり…)
フナベタの骨センベイから寒ブリ、南蛮エビの造り、アンコウ鍋と続き10cmはあったカキフライ(ara_umiはカキが食べられない(泣))、〆の天ぷらそばまで8品で¥3,500-(飲み物別)でした!!    「 ごちそうさま(笑) 」
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by ara_umi | 2009-01-11 18:30 | 小さな旅 | Comments(14)