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11/12
11月もいよいよ最終日、明日からは師走。 ここ数年はカレンダーだけが時(月)を刻み、意識が追いつかないまま新年を迎えるパターンが繰り返されている。 今年こそ年末のスケジュールをきっちりこなして、清々しい気分で新しい年を迎えたい!(できれば…)

昨日から始まったNHK『坂の上の雲』にはまいった…。 月初めより先行して小説も読んでいるので主人公たちに感情移入が過多になりすぎているのか、ドラマを見ていると訳もなく涙が溢れ出てくる(号泣) まったく、じじぃになった証拠だぜ!?

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                                  〔 GR DIGITAL II 〕

11月はOff Meeting月間だった。 それぞれブログで繋がっている友人のみなさん、信州M本よりあ氏、O阪よりM氏、T京からはS氏という面々が立て続けに来港してくれて、N潟も久々に湊町らしい賑わい。 毎週旨い酒を呑む(笑)
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by ara_umi | 2009-11-30 23:22 | 小さな旅 | Comments(4)
CAPE fron JULY to NOVEMBER
『水と土の芸術祭2009』 No.24 心園の渡り 管懐賓(グァン・ファイビン)

夕陽の画の設定は“夕焼けスペシャル”。 同じ夕焼けスペシャルでも、GR DとGX100では画の仕上がりが少し違ったけれど、今度のGXRはどのような味付けがされているのか…

 夕焼けスペシャル

  GR DIGITAL の場合
  Caplio R4 の場合
  Caplio GX100 の場合

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ヨドバシカメラN潟店にてRICOH GXR(A12)とファーストコンタクト。 大きく、重いのではと思っていたが、仮想ライバルと云われている(?)E-P1~2やGF1などよりは小さく、軽く感じられる。質感もGR Dシリーズのようにしっかりとしていてこのへんまではイメージどおりであったが、巷で云われているようにAFは遅い!この部分はRICOH機を使って撮影するときの気持ちのよさを支えている重要なファクターのひとつなのであまり譲りなくないところ。 今回はS10ユニット(24~72mm)はセットされていないのでそちらは判らないが、GX200より遅いということは考えられない。
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by ara_umi | 2009-11-28 22:04 | 小さな旅 | Comments(6)
RICOHの冒険 【予言付き】
実はRICOH GXRは発表早々に予約した。 話題のA12カメラユニット(50mmMACRO)ではなくS10カメラユニット(GX200後継)のほう。
仕事(のメモ用)とプライベートでは7:3位の割合で仕事カメラとして使っている、CAPLIO GX100もまだまだ問題なく使えているのだけれど…
RICOHからAPS-Cサイズの撮像素子の載った(Kマウントの!?)レンズ交換式カメラが出るらしいという話題がまことしやかに囁かれていた先月末あたりは、この趣味性の高いカメラに未だ見ぬ期待もパンパンに高まっていたのだが、発表直後はよく理解ができなかったこのカメラシステムに、とりあえず(ちょっと高いが)GX300として付き合ってみようと思った。

BBSなどをみていると、早くも「5年後には過去の遺産として…」とか云うような、このRICOHの冒険の失敗を予言するような書き込みも目立つが(まだ実物も観ていないのに)、「そんなことは無いっ!」とやや天邪鬼になった自分も居る(かく云うワタシもまだ実物を観ていない(笑))

Caplio G4 Wide以来、28mm広角レンズ搭載、起動やレリーズタイムラグの速さ、1cmマクロというような使い勝手の良さがRICOHのカメラを使い続けるきっかけとなったが、GR DIGITALからは高画質やカメラとしての質感も相まって、「時期主力配備もロッキードあいや、RICOHで!」となってしまう(笑)

システムとしての目玉は今のところGR50mmMACRO(APS-Cイメージャー)レンズシステム1本で、これが巷のweb評論家のみなさんの不評を買うところだと思うのだけれど、たとえばここにGR28mm(フルサイズイメージャー)のシステム1本加わるだけで世間の評価はいっぺんにメーカーにひれ伏すかもしれない。 ま、そんなシステムも必ずラインナップに加わると信じて気長に使うつもり。

やはり、巷の期待の多いレンズ交換式マウントシステムカメラは、メーカーからは出ない予感。 Cシナあたりが(V)Mマウント・フルサイズ・イメージャー付きのシステムを出して…   …くれるといいなぁ(笑)

 【参考(にならん?)】 ←当たらずとも、遠からず…的だったと思っていますが(笑)
   ara_umi の過去の予言(Ⅰ) 1:1のフォーマット
   ara_umi の過去の予言(Ⅱ) カメラ遠隔操作システム

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                                 〔 CAPLIO GX100 〕

   『水と土の芸術祭2009』 No.57 Earth ON AIR 木村健世
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by ara_umi | 2009-11-25 23:21 | ちょっとカメラの話 | Comments(8)
濡れ落ち葉
気がつけば、桜山の枯葉の絨毯もすっかりと取り払われ、灰色の枯れ枝が残るばかり。

冬の始まり…

なんだかじじぃになったと思うことは、冬が来たのにちっともワクワクしないこと…orz

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                                   〔 GR DIGITAL II 〕 

                    12月初旬とアナウンスされているアノ日だけが楽しみ?(笑)
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by ara_umi | 2009-11-24 23:21 | 小さな旅 | Comments(4)
ランプシェード
『水と土の芸術祭2009』 作品No.18 Water Front在水一方(改) 王文志(ワン・ヴェンチー)

10月初めの台風被害であえなく倒壊した通称バンブーハウスも、前週には補強、再建されてバンブーハウス・フェニックスとして蘇える。 この日(11/15)は冬型の季節風により5m~15m/sec程の風が絶えず吹いていた。 更に、この川端は高層マンションのビル風の影響でときおり20m/secを越えたのでは、と感じた。そんな大風の中で耐風補強をしたバンブーハウスは、おおきく体を軋ませながら風に耐えていた。

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                   〔 R-D1s / Elmar f=5cm 1:2.8 ・ M3 / SWH / 400PRESTO 〕

タイトルのランプシェードとバンブーハウスの関連は …無い(笑)  カメラに残っていたB/Wフィルムを消費するために撮影したバンブーハウスのフィルムの現像を受け取りに行ったカメラ店の向かいにこの照明器具の印象的なビルが建っていただけ。
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by ara_umi | 2009-11-22 23:07 | 小さな旅 | Comments(6)
『にいがたフォトセッション講』 参 ~ドナドナ~
  
 「 ♪ ある晴れた昼下がり 市場へ続く道

    荷馬車がゴトゴト子牛を載せてゆく ♪ 」

『にいがたフォトセッション講』 参 のメイン(マシンガントーク)会場は、新潟のワイナリーレストラン「ぽるとカーブドッジ」。 石造りの旧第四銀行住吉町支店を移築し、レストランに改装して営業中。
あらかじめコースメニューでリザーブしていたのだけれど、メインディッシュを肉と魚からチョイスすることができた。 8名の参加者の中では肉料理(仔牛のソテー)が大人気でara_umiも含めて7名様よりオーダーが入る。 魚(鯛のポアレ)は伊藤/kin_iさんのみがリクエスト。

子牛肉は、外見は牛肉より明るいピンク色をしており、肉質が緻密で脂肪分が少なく、柔らかで、いわゆる「牛臭さ」がなく、淡泊な味わいである。欧米では普通の牛肉よりも高級な食材とされ、カツレツ(シュニッツェルなど)やソテーなど、様々な用途に使われている。特にフランス料理とイタリア料理では古くから好まれている食材である。(Wikipediaより)

料理は、コース全体に味付けもよく、ワインも地ビールも美味しかった。 メインディッシュは肉も魚も一緒に出てきたのに、お肉を食べている人たちの口数が急に少なくなり(咀嚼の回数が激増したため?)、完食するのに魚の3倍くらい時間がかかったようだ。 思い出すとこめかみの辺りが痛くなるのです…(笑)

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                             〔 K20D / DA35mmF2.8 Macro Limited 〕


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                               悲しそうな瞳で見ているよ
                                  ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 子牛を載せて
                                     ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 荷馬車が揺れる ♪ 」
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by ara_umi | 2009-11-16 22:08 | 小さな旅 | Comments(12)
『にいがたフォトセッション講』 参 ~愚かなりし我が心~
一部のN潟の写真マニヤの間で伝説となりつつある幻の会合(全部ウソですが)『にいがたフォトセッション講』も気が付けば1年ぶりに3回目を数える。 今回も講中の皆さまのご活躍により大盛会が繰り広げられた?

今回は、白い顔の人の乱入や、コスプレ・ワンダーランド界からの干渉もなく、いたってノーマルに写真を撮りまくるという健全な(?)行為に没頭できるスケジュールだったのだが、そこはara_umiプレゼンツの危うさが随所に発揮されて、当所予定されていた(新人・ヤング・プリティ!?)モデル嬢のキャンセルに続き、悪天候により街撮り(これこそがこの講の肝なのだが)もキャンセルされるという事態になりながらも、講中の方々の日頃の修行の善行が写真の神様に認められたか、行き当たりばったりの各ステージがそれぞれ新鮮なロケーションとなって… いつものRカちゃんもバッチリとパフォーマンスしてくれたし(ありがとう×100!) その結果は講中の皆さまのブログを辿ると、自分が観たかったシーンに巡り逢えて「自分はこれを観るために企画したのだ!」と納得。


   【講中】
     Yoshi-A さん
     伊藤/kin_i さん
     marikihi10 さん
     gr-digital.net さん
     T*まら さん
     あわ さん
     nontan91 さん
     ara_umi

   【Special Thanks】
     RIKA さん

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                  〔 GR DIGITAL ・ K20D / DA21mmF3.2AL Ltd. | DA35mmF2.8 Macro Ltd. 〕

写真を撮りながら感じてはいたが、ストレートに被写体(デルモさん)を追いかけすぎ、ブログを飾るための気の利いた写真が一枚も無い!! あのとき店で流れていた"My Foolish Heart"はこれを暗示していたのか…(泣) そして、追いかけていたポートレートも今のところ大敗(笑) あとは現像のあがるフィルムに…
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by ara_umi | 2009-11-15 23:55 | 小さな旅 | Comments(12)
雨のウェンズデイ
11月10日RICOHより発表された新しいカメラシステム=GXR。 はやくもweb上では喧々囂々のギロンが繰り広げられている… というより民主党の事業仕分け作業の如く(?)はじめに結論ありきの魔女狩り的ギロンのようにも思えるが… BBSに登場する仕分け人(?)の判断の第一基準はコストパフォーマンス(これが憲法第9条と同様に絶対的なカミとなっている?)のようで、最終的にハナシはこの価格ならアレとコレの2台買える…とかに行き着く(みたいだ)。 むかしから「どっちのカメラがいい?」みたいなBBSには参加はしていないが、そんなギロンのなかで「ワタシは去年R-D1sを買いました」なんてことは絶対に云えない(笑)

そんなGXRの事前情報として大陸方面からリークされた画像があった。 それはGX200にPENTAXの35mmマクロレンズをコラージュして作った、縮尺もフランジバックも無視したフェイク画像だったが、今回発表されたGRレンズが装着された方のレンズユニットのスペックはPENTAXのそれを連想させるもので、案外出鱈目な情報でもなかったのかもしれない。

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                    〔 K20D / DA 1:2.8 35mm Macro Ltd. | DA 1:3.2 21mm AL Ltd. 〕 

     『水と土の芸術祭2009』 作品No.14 水のためのインスタレーション 坂爪勝幸  [かつての新潟の豪商、齋藤家を移築した燕喜館]
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by ara_umi | 2009-11-11 23:23 | 小さな旅 | Comments(12)
夢の続き
日本の(新潟の?)石油王といえば、新津恒吉。 しかし、この新津翁は掘る方の石油王ではなくて、原油を輸入して、精製して、売って財を成した石油王。 石油の国、新潟の掘る方の石油王は旧新津市の中野家。 新潟の新津家と新津の中野家というところがややこしい(笑) 掘る方の石油王は出る量がささやかなので、買う方の石油王に比べてささやかな…  …とは云っても庶民からみれば充分に王様であるが。 もっとも、買う方の石油王も今のアラブのリアル石油王に比べれば象と蟻以上に差はあるが…

そんな、ささやかな石油王の夢の跡。

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                        〔 R-D1s / Elmar 5cm | SWC ・ GR DIGITAL II 〕
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by ara_umi | 2009-11-09 23:24 | 小さな旅 | Comments(4)
ある雨の夜
11月に入りイベント(及びその段取り)多し、先週もGが2回に江戸までとんぼ返り。 月末から始まるあれのために8冊の本を今月中に読まなくてはならないし…

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                                 〔 CAPLIO GX100 〕

 ◆◇◆ 11.14 「にいがたフォトセッション講」 参 すこし内容を書き加えました ボートハウスまで
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by ara_umi | 2009-11-08 23:40 | 小さな旅 | Comments(2)