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ゆく人くる人
考えてみれば、このまちで老舗といわれた店がその長い営業の歴史の幕を閉じる場面には幾度となく出会ってきたのだった。
まず、映画館、パチンコ店、それからレコード店、カメラ店、メンズショップ、呉服商… 

新潟市のミッド繁華街のアイコンのひとつだった老舗書店が営業を終えるこの日、古町に集まった人々は古町に残る記憶を確かめに来ていたはず。
「街の記憶」はこの街の持つ大きなキーワードだと思った。

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                            〔 R-D1s / SWH ・ GXR / S10 | A12 〕

久々にR-D1sを持ち出す。 SWHをほぼ固定焦点にして快適スナップ、 「イェーィ」(※1)な気分(笑)

※1:最近仕入れたDVD『さらば友よ』〈アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン〉でのキーワード
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by ara_umi | 2010-01-31 23:09 | 小さな旅 | Comments(6)
N潟百名山
気分は白川義員!?

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        イエティ!?
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                              〔 GXR | S10 (with DW-6) 〕
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by ara_umi | 2010-01-27 21:25 | 小さな旅 | Comments(6)
それは楷書で文字を書くが如く
いまさらですが、 GXR いいです(笑)

当所、GX100の後継機としてGX300のつもりでGXR+S10(24-72mmカメラユニット)を入手したのですが、webのBBS上での評判が悪く、元来の天邪鬼の性格がムクムクと湧き上がり(?)A12(50mmマクロカメラユニット)も速攻で判官贔屓買いをしてしまったのです(笑)

A12に対する誹謗中傷(?)の一番の対象であるAFの遅さ、合焦のしにくさはカメラ店の展示機を試写したときと、実際に撮りたいターゲットをまえにしたときではずいぶん印象は違い「だめだ、こりゃ!」とか「イライラするっ!」というような感情はあまりおきません …風で動く花などをマクロモードのAFでロックオンしようとすることは無謀です… さすがにナイトクラブなどの照度の足りないところでもAFは迷子になりますが、(A12を手に入れて知ってしまった)撮りあがる美しい画像がどうしても観たいという欲望が勝ってしまうので(?)なんとかしてピントを合わせようと工夫をしてしまいます(笑)

あ、違いましたね、一番の不満はボディ(GXR)とカメラユニット(A12 / S10)がなぜスライド式の交換カメラシステム(?)にならなくてはならないのか!? ということと、そのことに伴う価格の上昇でしたね。 ワタシもこの新しいカメラシステムがどのように発展してゆくかは希望(次はAPS-Cサイズの素子で28mmカメラユニットを是非!)はあっても、予測はできません。 人は自分の想像できないことには心のどこかで恐怖心を覚えるとも云いますから、そんな思いが一部でバクハツしているのかもしれません。 そして、BBSの住人のみなさんの中に(条件が伴わなくても)とにかく比較をすることや、シロクロをつけることが何よりも大好き、という方がいらっしゃることもネガティブな話題が多い原因なのかもしれません。

そう云う意味では、誰にでも薦められるカメラではないと思いますが、カメラを操っているという気分や、手にしたときのマグネシウムボディの剛性感、GXシリーズより大きくなったボディが握りやすい形状のグリップと相まって手に馴染むということからは、コンパクトカメラとしてのプレミアム感も感じられます。

そうです、GXRはコンパクトカメラです!『価格.com』などでは(ミラーレス)一眼レフカメラの枠にカテゴライズされていますが、ワタシはコンパクトカメラだと思っています。 BBSではこの価格でこの程度の画ならエントリークラスのデジイチで充分というご意見も散見されますが、そう思う方はそれを手に入れればよろしいのです。 ワタシはコンパクトカメラが使いたいので、いまはGXRを使います。 A12で撮りたい被写体を探したくなるのです (S10についてはまたいつか…)


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                                    〔 GXR | A12 〕

2008年の年末はGR DIIで味わった、M杉温泉の年越のご馳走も2009年の年末はGXR | A12で味わう。
この時期、未だ上手く使いこなせていなくであらぬところにピントが行っていることもミソ!?
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by ara_umi | 2010-01-26 23:45 | ちょっとカメラの話 | Comments(4)
仁義
 「 雨は夜更けすぎに 雪へと変るだろう… 」

これは、平成の今は山下達郎の『クリスマス・イブ』の歌いだしとして有名。 大昔に観た映画のワンシーンで、アラン・ドロンだったかイブ・モンタンだったかは忘れてしまったが、車を走らせていくうちに雨が雪に変ってゆく場面があって、それがすごく印象に残っているのだけれど何の映画だったかは思い出せない。

この日、N潟を出たときは冬の雨が冷たく降っていたが、旧N潟市を抜ける頃にはその雨が雪に変り、そのアラン・ドロンだかイブ・モンタンだかの映画のことを思い出してしまう。

どうしても気になりAmazon でポチッ… 『仁義』(アランドロン/ジャン=ピエール・メルヴィル)←とりあえずドロンもモンタンも出ているということで… ついでにこれまた大ファンのチャールズ・ブロンソン競演の『さらば友よ』も(笑) 

残念ながら『仁義』の中に雨が雪に変るシーンは出てこなかったけれど、アラン・ドロンやイブ・モンタンのかっこよさにクラクラ… 劇中に出てくるキャバレーのシーンも前夜に行ったN潟のキャバクラとの違いに溜息…(N潟版も違う意味ではGOODなんですよ(笑))

はるか昔の学生時代、東京12チャンネルではこの手の映画ばかりかかっていた気がする。 当時のara_umiアパートメントのTV は全部モノクロ映画に変換して観る装置がついていたので、ン十年ぶりにカラーで観たフランス映画は新鮮だった(笑)

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                                〔 GXR | S10 / A12 〕
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by ara_umi | 2010-01-25 22:00 | 小さな旅 | Comments(4)
YAMATO DAMASHII
1月21日 月一回の(酒を呑まないほうの)勉強会。 コミュニケーションについて

 コミュニケーションをとるうえで大切なことは…

   ◆ 相手の立場でその人の問題を考える
   ◆ 自分自身のことをいかに深く知っているか(自分のことって実は解っていない)
   ◆ 聴く技術がもっとも大切
     
いろいろ出てきたが、上に羅列した言葉がara_umi的にはツボだった。 期せずして、政権交代後初めての通常国会が開会。 国会といえば正に大きなコミュニケーションの場であるはずであるが、新渡戸稲造の『武士道』で云う大和魂をしらない現代のエリートたちのコミュニケーションを観ていると(観るのも苦痛!)、どちらがやっても大差ないということが早くも露呈してしまい悲しくなる。

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                                〔 GXR | S10 / A12 〕

「人々はあなたがどれくらいその問題についてしっているかには、興味ありません。 あなたがどれくらいその人のことを思ってくれているかを知りたがっているのです。」                    …みんな、受け売りですけど(((笑)))
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by ara_umi | 2010-01-22 23:24 | 小さな旅 | Comments(2)
本今井舗 香林堂
この町は子供の頃に親戚の家を訪ねてよく通った町。 しかし、ara_umi少年にしてみれば大都会(?)N潟市から鄙びた田舎の街に来ても、商店街などに興味もあるはずもなく、当時の商店街の記憶はまったく無い。
仕事でこの古い街を通り過ぎようとしていたが、少し変った建物が気になった… が、とりあえず通過。 …しかし、1kmほど走ったところで、強烈な引力がクルマを引き返させた(笑)

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                                〔 GXR | A12 / S10 〕
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by ara_umi | 2010-01-21 23:25 | 小さな旅 | Comments(2)
人生はイリュージョンの如く

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                              〔 GXR | S10 on ODAIBA_KUN 〕

N潟の冬の風物詩『NIIGATA光のページェント』のケヤキのイルミネーションを28mm相当のGR Dで撮ったらあまりにも寂しい写りだったことから「それではブラして(水増して)撮ればニギヤカになりそう…」と考案されたGR Dを車載カメラにしての撮影方法だったが、ボディが少々大きくなったGXRでもワイコンを着けなければなんとか“お台場君”に装填可能、雨で道が濡れて鏡面状態になり更に光が増量されることに。
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by ara_umi | 2010-01-20 21:22 | 小さな旅 | Comments(9)
小正月
1月15日は小正月。 この日までが松の内と呼ばれるが、年末の「暮れる」感じも薄らいできていることと同じく、11日の鏡開きあたりで松飾もすっかりなくなり「年明け」感も年とともに感じられなくなってきている。

正月に限らず四季折々の日本古来の伝統的な行事は形式的な物が多く、キチンと物事を行うことの苦手なara_umiさんには縁遠いもののはずなのに、様式美のようなものを見ることは大好きなので(困った性格?)ここはやはり、少しくらいはガマンをして伝えていかなくてはならない(笑)

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                               〔 GXR | S10 / A12 〕


            GRブログ TB企画 「年賀」 に参加です
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by ara_umi | 2010-01-15 23:45 | 小さな旅 | Comments(0)
寒い日
一昨日と昨日は海岸都市N潟市の冬らしい、風が吹いて寒い日(気温はそれほど下っていなかったはず)、しかし今日は冷えた。 夕方暗くなり始める頃、道路が一番危険な状態=ブラックアイスバーンになり始め、お尻センサーが「まずスピードを落とせ、そして車間距離をとれ」とワーニングを発する。

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                         〔 COSMOFLEX / 400TX ・ GXR | A12 〕
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by ara_umi | 2010-01-14 23:58 | 小さな旅 | Comments(4)
四連投
右側のカレンダーのブログをUPしない日をみると、なにか新年の決意を新たにする大切なイベント(新年会とも云う)に出席した日の影ができているようでおかしい(ホントは悲しい…)

先週末からの四連投も無事(?)終わり、再び寄せてくる新年会の次の浪が来るまえの(酒)ラマダンに入る(笑)

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                         〔 GXR | S10 ・ GR DII ・ K20D | FA43/1.9 〕


初日 : 「朋あり、遠方より来たる、亦楽しからずや」 ということで、松本から三人展"Keep Going"鑑賞のため、Aわ氏来たる。(新潟の面々は全然横の連絡はなかったのにちゃんとその気(どの気ぢゃ)で集まった!) 業界団体で催行する神事の稽古のため荒海料理には間にあわなかったけれど、2次会から合流。 静かな幕開け

2日目 : 今年に入って最初の新年会で盛り上がっている最中に、馴染みのおでん屋のママから新年会の誘いのCall・・・ 酔って気分がよかったので(?)つい、二つ返事でOK(爆) …そういえばこの日は三人展のみなさんからも「今飲んでるよぉ~」と云うCall があった。 20人ほどのシニア世代の客同士の狂乱の宴 壁に向かって腰を振りながら唄っているお嬢さん(?)も昼間は堅気のご商売をされている… (以下自粛)

3日目 : 業界団体、定期総会および新年祝賀会。 総会後講演会があり、講師に招聘した“美人すぎる講師先生”の洗練されたトークと美貌にKO! 祝賀会ではおじさんたちが引きも切らずに…
この日は荷物が多かったためにGR DIIしか持っていなかったのですが、“美人すぎる先生”はGXR | A12でお撮りしたかった被写体でございました、残念っ! …またいつか(!?)

4日目 : これまた恒例の月に1度の異業種交流勉強(?)会の新年会。 毎年メンバーの魚中卸業者社長からのスペシャル素材がタノシミなのであるが、今年は寒鰤!と河豚! 鰤は刺身、しゃぶしゃぶ、照り焼きと大活躍、当然全部食べられるはずもなくTイクアウト… ごちそうさまでございました m(__)m

この勉強会(?)も新年会のときだけコンパニオンのオネーサンが登場! 武田鉄矢の名曲「母に捧げるバラード」の頃は …ちちバンドの中にクラゲの頭ごと あんた男をたぶらかす… と唄われたアレも、今や周辺からお肉を集めて寄せ上げる(by 今宵のyou)のだそうで…
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by ara_umi | 2010-01-13 23:08 | 小さな旅 | Comments(6)