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何かいいことないか仔猫チャン
♪♪ What's new pussycat? wooow woow wow! ♪♪

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今日で君の青春のひとつの章が終わり、次の章へ幕が変わる




   「じゃあ、僕たちの関係も次のステップへ移るわけだ…」

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   「とか云いながらヘンなところにSわろうとしてもダメですからね!」

   「してねーし…(汗)」
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by ara_umi | 2011-05-31 23:59 | 小さな旅 | Comments(6)
メイストーム
いつまでたっても寒い5月、結局五月晴れの気分のよい日は数えるほどしかなかった。
それなのに、早くも台風2号が…本土上陸時には低気圧に変わったけれど…佐渡航路は海が時化てフェリーが接岸できずに両津港目前で何時間も立ち往生。

そういえばメイストームという言葉があったと少し調べると、和製語なのだとか… ギリシャ神話なんかに美人の女神が出てくる語源を期待したけれど全然違った。

それよりもメイストーム・ディ(5月13日)なるモノまであって、バレンタインディから何日目とかで「別れ話を切り出していい日」なんですと  …知らないでもよいことだった(笑)

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〔 GXR | A12 50mm 〕

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by ara_umi | 2011-05-30 23:58 | 小さな旅 | Comments(2)
木綿のハンカチーフ
毎週末、気になる音楽番組放送中。

先週末は『武田鉄矢のショータイム「小林旭」』でアキラのハイトーン・ボイスにしびれ(笑)
今週は『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』のオンパレードだ!
こういう特定のアーティストをじっくりと取り上げてくれるのはNHKの独断場で見逃せません!!(“江”はつまらないけれど…)

小林旭は期待以上だった(と云ったら失礼ですね)とにかく今でも唄いこんでいるし、齢を重ねてもあのいかがわしさがなくなっていないのが嬉しい! そして、映画スターだった頃の「アキラのナントカ節とかナントカ唱歌」のような小林旭でしか唄えないノリのよいものも今聴くとオンリーワンソングとして違和感なく(?)入ってくるし、「昔の名前で出ています」以降の演歌路線も(歌の世界にはよくあるけれど)少し現実離れした歌詩の世界が小林旭本人のもつ成功一歩手前感(?)のようなものと相まって、オジサンの琴線を震わせるのですよ(笑)

翻って、筒美京平大先生! こちらはほとんどリアルタイムで聴き続けた(TVでもラジオでも流れない日はなかった)大天才。 あらためて聴くと全部知っている曲だったけれど、「これもそうだったの!?」と驚くばかり… しかし、「売らなくてはいけない!」という気持ちが一番にあっためなのでしょう、あざとさもちょっと…(筒美先生ゴメンナサイ)

  (作詞 松本隆)
    恋人よ ぼくは旅立つ
    東へと向かう 列車で
    はなやいだ街で 君への贈りもの
    探す 探すつもりだ
    いいえ あなた 私は
    欲しいものは ないのよ
    ただ都会の絵の具に
    染まらないで 帰って
    染まらないで 帰って

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〔 GXR | A12 50mm 〕


   恋人よ 君(ブログの更新)を忘れて
   変わってく ぼくを許して
   毎日(酒に酔ったり、ゴルフの練習に行ったりで… もちろん仕事も忙しくて)愉快に 
   過ごす街角
   ぼくは ぼくは帰れない
   あなた 最後のわがまま
   贈りものをねだるわ
   ねえ 涙拭く木綿の
   ハンカチーフください
   ハンカチーフください

      いえね、このゴールデンコンビによる名曲をきいていたら、つい自分の事がかぶってしまったのですよ(笑)
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by ara_umi | 2011-05-29 22:30 | 今日は音楽の話 | Comments(4)
Azalea
昔、若い頃に観た、貴方が美しいツツジの藪の中で何かを狙っているショット(画)が忘れられません。
あれはきっとオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブの(たぶん)No.13ホールのグリーン廻り…と云うより、大きくグリーンを外した藪の中…から、いつものようにリカバリーショットを打つところでしたね。

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〔 GXR | A12 50mm 〕

若い頃にアイドルだったスターの訃報はやはり悲しい…
ゴルフを始めた頃に本当に憧れたスーパースター、セベリアーノ・バレステロス。
病魔との闘いを終え、5月7日天国へ旅立つ。
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by ara_umi | 2011-05-25 22:01 | 小さな旅 | Comments(0)
可畏きもの
週末に家に居るときの楽しみのひとつNHK BSプレミアム 『新日本風土記』
20日は「こんぴらさん」 四国香川の金刀比羅宮についての魅力溢れるプログラム。
ここは一度たずねたことがあったので観ていてなお楽しい。 番組では“なんでも願いが叶う神社”という紹介があったけれど、「板こ一枚下は地獄」と云う漁師が漁の安全を願ってこの神様に祈るという行為に信仰の本質が見えた気がした。

大した信仰心もないara_umiですが、各地の神社へ詣でると大抵お札をいただいてくる。 近くの神社であれば毎年新しいお札をいただけるが、遠くの神社はそうはいかないので古いお札もずいぶんたまる(笑)
あ、神棚の配置は自己流なので細かい指摘があっても思うだけにして下さいね…

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〔 K20D | FA 43mm F1.9 Ltd. 〕

それより、この神棚に飾られた榊! なんと昨年の12月からずっと枯れずにがんばっています。 新年を迎えるにあたり、1月に新しいものに替えたときにぜんぜん元気だったので別の場所で観葉植物にしていたのですが(笑)、新しくしたほうがさっさと枯れてしまったので再登板となったのです。 …これも本当はルール違反なのかもしれません… もちろん量は1/5くらいに減っていますけどね…
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by ara_umi | 2011-05-21 23:22 | 小さな旅 | Comments(0)
蝤蛑
怒涛の業界団体総会4連チャン(11~14日)。毎年のことではありますが、似たような面子で連日会議(?)&宴会(グッタリ)

そして毎度お馴染みのホテルで毎晩同じようなメニューを前になぜかグルメ談義(笑)
日中のラジオでは、今N潟の魚市場では佐渡沖の真鯛が大漁でピーク時の1/5の価格で売っているのだとか… そんなハナシをたまたま隣の席に座った自称釣りバカのO氏と笑談。 するとO氏「オレもそれを聞いて市場に行ったけれど、タイもいいけれどワタリ(蟹)がまたいいんだて!」 と聞き捨てならないセリフ(笑)

そんなハナシを聞かされてはじっとしては居れん! ゴールデンウィーク前からara_umi家のエンゲル係数はレッドゾーンに入り放しだけれど、日曜日は市場へ直行(爆)

タイかワタリガニか迷ったけれど、ワタリに決定。 最初、氷の敷き詰められたショーケースに行儀良く並ぶ1パイ1400円くらいのものを求めようと思ったのだけれど、売場のおやじさんが「こっちがいいて」と生簀から大きな活き蟹を取り出す。 2500円だけれど爪が取れているので2000円でいいよということで、そっちに決定(どうせワタリは爪の肉は少ないし)。 茹で方を聞いて帰宅。

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蝤蛑は[ガザミ]と読みワタリガニの正式名なのだという。 連休中のTVで「極上美の饗宴 生き物が踊る器 陶芸家 宮川香山」という番組があり、陶器で造られたワタリガニが絡まりあう水盤を観て感動したばかりだったこともあり、活きているうちにその神秘的な色合いを写真に撮りたかったのだけれど、活きが良すぎて水から出すと部屋中を走り回るので断念(笑)

早速、塩水の鍋に入れて着火 「ナンマイダブ、ナンマイダブ…」 祈らずにはいられません。

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〔 K20D | Planar T* 1.4/50 ZK 〕

両端で20cmはあった甲羅の隅まで詰まった内子は最高でしたね! もちろんミソも肉もよいお味でした(笑)
沸騰してから20分と云われたゆで汁も、相当煮詰まってしょっぱくなったけれど、それを使って作った味噌汁の旨いこと!! あまりにしょっぱいので、何度も水を足してそのつど新鮮な野菜などを入れながら、数日楽しみましたよ(笑々)
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by ara_umi | 2011-05-17 23:25 | 小さな旅 | Comments(2)
私たちのまなざしとその記憶 2

さあ、あと3か月(で千秋楽)です! 今年もやります


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             二度目の夏だ。
           混沌で始まった彼らの夏。
           今回は何を見せてくれるのだろう。
 
           あの日以来、価値観が変わってしまった生活の中で、
           普通の日々を送れることがどんなに素晴らしいことか。
           彼らのまなざしはそれを感じさせてくれるだろうか。
           変わりゆくもの、変わらぬもの、あなたも一緒に感じてみませんか?

           また一歩進もう、7人のまなざしとともに明日への記憶へ。



参加者(昨年と同じ顔ぶれです)

「のんたんのデジタルな風景」 nontan91
「ドラマチックカメラ」  dramatic_camera
「散歩 ◆新潟市のあたり」  伊藤/kin_i 
「gr-digital.netブログ」  gr-digital.net
「light and shade」 marikichi10
「Yoshi-A の写真の楽しみ」 yoshipass
そして、ワタクシ ara_umi  以上、順不同

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by ara_umi | 2011-05-16 13:59 | Comments(4)
魅惑の深海パーティー
黄金週間と云えば映画ということで、連休前半は、何年かたって忘れた頃にまた観ると新しい発見があって「良くできたストーリーだよね」といつも感心する大好きな映画、バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ全3巻を見返す(笑)

第1作では両親の結婚のきっかけとなる「魅惑の深海パーティー」のシーン、第3作では村祭りでのC&Wの前身(?)のような楽器編成によるダンスのシーンがお気に入り。

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〔 GXR | A-12 28mm & 50mm 〕


こちらの“深海パーティー”は鶴岡市にある加茂水族館の誇る「クラネタリウム」。
この水族館ではクラゲ以外の魚介類たちは、タイ、ヒラメ、ズワイガニ、ミズダコ、ホッケ… 等々、ほぼ鮮魚店に並ぶお馴染みの高級魚たちで、捌いて食べてみたくなり困った(笑)
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by ara_umi | 2011-05-10 23:16 | 小さな旅 | Comments(0)
庄内 Veg-ITALIAN
GW後半の山形ゆきの行程は、このリストランテのランチの予約時間から逆算して組み立てられた。
予約が取れないことで有名らしいこのレストランで、本当はディナーのコースをいただきたかったのでけれど、温泉宿で(たぶん)美味しい朝食をいただいたあとでは、さすがのara_umi家もランチタイムにフルコース・ディナーは危険だということで(予算的にも無謀だし)一番安いAコースをチョイス。 実際、前泊の宿の朝食が旨杉でしこたまいただき、お昼になっても腹はへらず(><)

 ・庄内浜のお魚の前菜
 ・庄内米はえぬきのリゾット
 ・庄内のお肉料理または庄内浜のお魚料理
 ・アルケのパスタ(3種類の中から選択)
 ・イタリアンドルチェ
 ・ドリンク

というセット内容にもう一品オプションで肉料理を追加予約。(予約時に注文しなくてはならない)

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〔 GXR | A-12 28mm & 50mm 〕


案の定(?)コースのパスタを食べ終わったところで満腹になってしまったけれど、エキストラメニューの「羽黒の丸山さんがダダチャ豆を食べさせて育った羊」の肉料理を口に入れるとぱっと口の中にラム肉とは思えない香りが広がって、食欲が復活(爆)⇒当然完食(笑)
N潟でも美味しいイタリアンレストランは多いけれど、この店は(地元の)素材の味にとことんこだわっていることがわかる。食べ終わったあとの後味も本当に爽やかぁ~~~

いつか再び(電車に乗って)シェフ特製のディナーコースを味わうために訪れたい。 やはり上質なお料理は、ノンアルコール・ビールではなく上質なワインともにいただかなくては(笑)
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by ara_umi | 2011-05-09 23:16 | 小さな旅 | Comments(4)
LFJ 新潟 2011 カーテンコールはワイン&蕎麦粉のクレープで
前日はベートーベンの「運命」を堪能したあと、旨んめぃもんを求めてフルマチを下る(笑)
そこでいつもの如くしこたま飲って、むぉ~ いっけん… ということでお約束の二日酔い(グッタリ)

天気もいいし家でグダグダしていても時間の浪費ということで再びフルマチ。LFJ周辺エリアイベント真っ盛り!
一番町から七番町まで各町内でストリートライブ。 アフリカン、中南米、JAZZ、フォーク、C&W、クラシックとメニューもよりどりみどり。

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〔 GXR | A12-28mm &50mm 〕


前日の酒の疲れもあったけれど、3種類のフルートが気持ちよく流れるオープンカフェでLFJ発祥のフランスの湊町ナント市ゆかりのメニューを肴にワインを少々… でさらに気分がよくなる(笑)

是非来年も新潟開催お願いしますね!
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by ara_umi | 2011-05-08 23:14 | 小さな旅 | Comments(4)