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箸休め?
可哀想にこの週のara_umiさんは月曜日から金曜日まで毎日E・N・K・A・Iと云う試練の居酒屋難民になることが決定されてた...orz

水曜日と金曜日はara_umiプロデュース・デイだったので中日は食べ秋田和食を避けてヘルシー(っぽい)コリア料理をチョイス。

「早く家メシが喰いたい...」

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〔 GR DIGITAL II 〕

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by ara_umi | 2013-02-27 23:04 | 小さな旅 | Comments(0)
悪天候中止
本日の予定は悪天候によりキャンセル。
気温は低杉(大袈裟?)るし、風が強く美味しいピステのリフトは停まっているし、高速道路では事故多発。
2週間に1回と云うローテーションを律儀に守らずに先週行けばよかった...orz

地廻りに出た先でなかなかいい地吹雪を見つけてしまい、寒さも顧みず1時間弱(笑)

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〔 Q | 01 STANDARD PRIME / 03 FISH-EYE / FA43mm F1.9 LTD & GR DIGITAL II 〕

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by ara_umi | 2013-02-24 23:33 | 小さな旅 | Comments(4)
温泉三昧な日 II
前々週に味をしめて再び咲花温泉、この日は望川閣〜一水荘。
どちらも最終的にはひとりで浴室を独占することが出来て大満足!
望川閣の源泉掛け流しもよかったけれど、一水荘の温度の違うふたつの浴槽にはまる。

翡翠色の適温の浴槽の隣に、たぶん循環加温の経費削減の意味もあって仕切られている加温されていない白濁の浴槽があり、(再び)たぶん37〜8℃の冷たい(?)お湯に浸かると今度は暖かいお湯に入りたくなり、又暫くすると冷たい方に入り、結局それの繰り返しで上がることが出来なくなる(笑)

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〔 PX & GXR | GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO 〕

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by ara_umi | 2013-02-17 23:24 | 小さな旅 | Comments(2)
なぜか上海蟹
横浜中華街には美味しくいただいたという記憶がほぼ無かった。それはそうでしょう、いままではどこかのメーカーとかの招待の(しかもそれほど高額な取引でもない)団体さん御用達のお店しか行ったことが無いのだから。

とりあえず、webで調べて評判の良さそうな中でリーズナブルな店を予約。タクシーの運ちゃんに店の名前を告げても「知らねぇなぁ〜」と云われてしまったが(汗)

ブルース・リーの『死亡遊戯』の舞台のような(?)細い3階建ての店の3階まで階段を昇る、2mもあるような巨人が待ちかまえてはいなかったけれど(笑)、全館満席で2階の団体客の賑やかな声がよく聞こえてくる。

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もう、上海蟹のシーズンは終りに近いということだったけれど、なんとか間に合いました。

階下の団体客のみなさまは御開きになった模様。三本締めでも行うのかと思ったら、突然それまでの喧噪がウソのような一糸乱れぬ男女混声4重唱の素晴しいコーラスが1曲半(笑)  さすがYOKOHAMA(?)

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中華街でのマナーみたいなことが横浜中華街のレストラン紹介webのコラムに書いてあった。およそara_umi家の食事習慣としては受け容れ難いものであったが...

中国人は料理を提供してくれた人に「こんなに持てなしていただいて、もう食べられません」という意思表示として少し料理を残すのだそうだ。 ...そういえば「本国では豪華レストランで接待された時などに、これまでの半分以上残す習慣をやめようという動きが出て来た」みたいな記事が最近どこかに載っていた...

このチャイニーズレストランのマダムにおそるおそる(しかも全部平らげてから)確認したら「ここは日本ですから全部食べていただいて結構ですよ」と笑顔で答えていただき一安心(笑)

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〔 Q | 01 STANDERD PRIME 1:1.9 8.5mm AL 〕

「承您款待了」

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by ara_umi | 2013-02-07 23:45 | 小さな旅(湊町ブルーズ) | Comments(4)
温泉三昧な日
日曜日はいくつかの予定が入っていたのだけれど、昼の部の予定がキャンセルになって4時間ほどの時間が手に入る。
ハラも切って(週末にはドクターにもう激しい運動でも何でもOKと云われていたが)温泉にでも浸かりたいと思っていたのでビニール袋にタオルをつめてGO!

40分ほど走り本日の目的地、咲花温泉。この温泉街では3軒廻って千二百円也の温泉手形なるものを発行している。
最初(プチ)豪華なホテル(立寄湯は¥1000-)でゆっくりと体を洗ったあとで、鄙びた系のこじんまりとした宿(こちらはだいたい¥600-くらい)の源泉掛け流しを楽しむことにする(笑)

咲花温泉最大の規模を誇る佐取館の展望風呂からの眺め。昼過ぎの到着で当初は広い大浴場に2〜3人の客だったが、体を洗い露天風呂でまったりとしだした頃に団体客が浴室に充満しはじめたのでそそくさと退散...
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2軒目は佐取館から歩いて1分、エントランスは和モダンの新築風でも長い渡り廊下を進めば昭和レトロな佇まいの残る碧水荘。成分表によれば硫黄泉50.2℃の源泉掛け流しで、おでん鍋の如く仕切られた浴槽の注ぎ口側の湯船に長時間浸かるのは相当な鈍感力と忍耐力が必要(笑)
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2軒目からはただ温泉に浸かるだけなのに、早くも湯疲れが... しかし、気を取り直して3軒目は平左エ門。
ここは露天風呂と源泉掛け流しの内湯が廊下を隔てて離れており、専用の浴衣を羽織って歩かないと食事会などで訪れているオバチャンたちの前にスッポンッポンを披露する仕組みになっている(笑)
こんな古くて小さめの浴槽で源泉掛け流しを味わうことがなぜか体にいい気がする(根拠はありませんが...)
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3軒廻って2時間弱、遅めの昼食は塩分補給も兼ねて塩っぺラーメン。国道沿いになじみの三宝亭を見つける ←知らない店に入れないワタシ(笑)
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旅館の立寄湯は日帰り温泉専用施設と違って専用の休憩所が無い場合が多いので、ゆっくりとその温泉に何回も入ることは気分的にもなかなか難しいけれど、3軒廻って3回入ればたっぷりとお湯を味わうことが出来る。咲花温泉の手形のシステムはリーズナブルに楽しむことが出来た。

あとは、この温泉街の中で食事が出来れば云うことは無いのだけれど... もう何十年も前にこの温泉街の真ん中にあった土産店(店は今でもあるが食堂はやっていないようだ)で食べたラーメンの美味しさはいまだに忘れることが出来ない。
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by ara_umi | 2013-02-03 23:04 | 小さな旅 | Comments(2)