イヤワックス
イヤワックスなどという言葉はない。英語でearwax=耳垢という意味だそうである。私は毎日耳そうじをする。といえば聞こえはよいが、ようは耳が痒く、耳かきが癖になっているだけである。オフィスでも、クルマの中でも、家でも手の届くところに耳かきがないと気がすまない。

2ちゃんねるでも耳かき中毒の人々のスレッドが建っていて粛々と耳を掻いている仲間がいることが分り安心する。そこのスレッドでも話題が出ていたが、去年コデン(株)という会社が発売しているイヤスコープという商品を購入してから私の耳かき術(?)も一皮むけた。

毎日耳かきをするわけだから、そんなに耳垢が出るわけではない。それでも耳の中が痒いのはどういうわけだ。そんな疑問にに一発解答をくれる(目視できる異常はなくただ痒いだけ)。それよりも最初自分の耳の中を覗き見たときは、まるで『ミクロの決死圏』(古い映画、しかも自分は今まで『ミクロ決死隊』という題名だと思い込んでいた)の主人公になった気分まで味わえる。


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私の左耳、コデン(株)の名誉のために付け加えるが、実際はもう少しはっきり見え、実用に耐える、どうしてもうまく写すことができなかった。
実は購入前は耳以外にも覗きたいところがあったが、耳以外は実用に耐えないので期待しないほうがよい。
奥で反射しているのが鼓膜、私の場合なぜか左耳にはそれが確認できない。



昔は市販の竹の耳かき棒(上から3番目)一本で勝負をつけていたが、ここ2年ほどの間に様々なスペシャリストが集い耳かき棒戦隊○○レンジャーみたいになってしまった。
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1番上と上から4番目は最深部へ届くように、自分で加工をしたもの。特に直径1mmの竹ひごを削ったあと火であぶって曲げた4番目は危険と快感が表裏一体、『外耳の孫の手』
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# by ara_umi | 2005-10-07 22:49 | 小さな旅 | Comments(0)
ファーストライト
光学系に最初に光を通すことを確かファーストライトというのだと思ったが、このカメラを買ったときにはそんな意識は無かった。銀塩カメラの場合、最初からフィルムが入っていることはまず無く、何回かファインダーを覗きながらカラ撮りをする人がほとんどだと思う。だからファーストライトという意識が無くても(写真が趣味でカメラの好きな人は)フィルムに最初に収める画像には変なものをとってはいけないという緊張があるのではないだろうか。

1999年に買ったNIKON COOLPIX950(E950)の記念すべきファーストライトは残念ながら残っていない。きっと取扱説明書(といってもクイックガイドだろうが)を見ながらあちこち触って足元でも写したのだろう。

211万画素(1/2インチCCD)のスペックを誇った(?)E950が発売された頃から、デジカメが急速に市民権を得てきたように思い返される。やはり初めてのデジカメということでよほど嬉しかったのだろう、予約していたE950システム一式をカメラ店で受け取ると家にも帰らずどこかの喫茶店でパッケージを開き、カメラの設定などお構いなしに(デジカメにはどんな設定があるのかも知らず)その店の近所の公園で撮影したことが思い出される。

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DSCN0003のナンバーが付いたこのデータが実質的なファーストライト。未設定のままの撮影なので撮影情報には日付も残されていないが、手元に残る保証書を見ると購入日は99年4月12日の記述がある。ラージ(といっても1600×1200)ノーマル、露出補正なしのため少々アンダーだが、素直な映像は自分のスタンダードになった気がする。

ワイドコンバーターやらスピードライトまでいろいろ揃えたので20万円近く支払ったように記憶しているが、今でも手元に残っているのは、2万3千円したニコン純正の64MBのCFカードだけである。
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# by ara_umi | 2005-10-06 23:52 | ちょっとカメラの話 | Comments(0)
自己主張
今日の車で見つけた印象に残る物はこれ。この日は今走っている大通りの側道に多くの露店の建つ祭(主催者は日本一の出店数を誇ると豪語しているが・・・)の準備の日である。写真にも写っているが、路肩に出店の準備で忙しい香具師のみなさんが駐車するので、ただでさえ混みがちの片側三車線道路も大渋滞である。

これを見つけたときは手元にカメラは無く、速写態勢ではなかったのでその脇をスルーしてしまった。しかしどうしてもこれを記録しておきたくて、リアシートのバッグの中にあったKONICA現場監督28を助手席に置いたあと大回りをして、再び渋滞の中へ車を滑り込ませた。

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1985年から15年分のネガの入ったダンボールの中からこの写真のネガを探しだし、袋を見ると98年と書いてある。クルマのナンバーをドライバーが選べるようになったのはこの年だったのだろうか、たぶんまだ○○330なんてナンバープレートに書いてあると珍しくてどんな数字を選ぶのかなどと興味をもって視ていた頃だと思う。

で、このシルバーのセドリックである。「大宮330●8 93」とある。祭・県外ナンバー・香具師・黒シャツのお兄さん(このクルマとの関係は不明)ここからは私の勝手な思い込みなのでであるが、『なんて分かりやすい自己主張!』
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# by ara_umi | 2005-10-04 22:13 | 小さな旅 | Comments(0)
ガラスの中の少林寺
旅のブログなのに病気の話ばかり続いて息が詰まってきたので(旅といっても旅行記の話じゃないのだからかまわないのだけど)、ちょっと横道へ。以前何台か車を連ねて旅行をしたときに、後続車の人から「とにかく(運転中に)あっちこっち見ている。」と指摘されたことがある。自分でも何か珍しいものがあると注目してしまう癖があるのは自覚しているし、やはり運転中も歩いているときもあっちこっち観ている。

車に乗っていると時々「おぉっ!」と思う光景に出くわす。だいたいカメラを持ち歩いているので運よく撮影できるときがある。大体車のウインドーガラス越しだし、アングルやカメラの設定もお構いなしにシャッターを押すことのほうが多いので、写りは悪いがその時しか出会えない光景は残せる。

昔から車をディスプレーする人は多くいたし時代によって、はやりすたりがあったように思う。まだ免許を取る前(マイカー時代の到来の頃)はフロントグリルに馬の蹄鉄をつけたり、フロントウインドーの周辺に2cm位のボンボンをびっしりと貼り付けて走っている車も多く見られたりして、大人のセンスを疑ったものだが、そういえばその頃はセダンのリアウインドーの中には(何に使うのか)ティッシュのケースも定番だった。

外から見てわかるくらい車内をデコレーションするとまず誰が見ても「いいセンスだ」とは思えなくなるが、持ち主の熱意(?)は伝わってくるものがある。少し前はUFOキャッチャーでゲットしたのか大量のぬいぐるみを並べているクルマもあったが、大体ドライバーはヤンママを想像させた。

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このクルマのディスプレーからはある種のオーラが出ているように思う。はじめは地味なムードの飾りだと思っていたが、だんだん何が飾ってあるかということに思考のピントが合ってきたら(だいたい車に飾るものはこんなものという先入観で想定の外にあるものは目に入らない)、人形たちが動き出したようにも見えた。
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# by ara_umi | 2005-10-03 22:49 | 小さな旅 | Comments(1)
頚椎ヘルニア(其の四)浴室のノラ・ジョーンズ
ヘルニアに対する自然治癒力を高めるために、夏の暑い時期ではあったが長風呂をして体を温めようと思った。風呂は嫌いではないが、狭く、殺風景で、しかも窓が無い我が家のユニットバスでは夏に長風呂などはガマン大会以外のなにものでもない。かえってストレスがたまり病状も悪化しかねない。しかし、バブなどの発泡性の入浴剤は一部の病院ではリハビリに使っているようなことを何かで読んだのを思い出し、クールバブを買い込む。

あとは浴室の環境だ。たまたま近所の家電量販店が店を閉めることになり、売り尽くしセール(まさに売り尽くしで、閉店間際には売っているものはほとんどなかった)を冷やかしにいく。そこで見つけたものがCDやMDプレーヤーなどを水廻りで聴くことのできる防水ハウジングのような製品で、防水ポータブルスピーカーという種類の家電製品らしい。セール価格3千円ほどの商品でたまっていたポイントで手に入れることができた。

39℃の設定でお湯を張り、15分ほど音楽を聴きながら湯につかる。時計も付いているので「あと何分」などと考えながらストレスなく体を温めることができる。体を温めるというより患部の血行を良くするという意識が強いが・・・リハビリも整体もゲルマニウムもすべて回復に向けて役に立っているという(肯定思考の)気持ちがないと効果がないと思っている。

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一応スピーカーが2つ付いていてステレオらしいのだが、お世辞にもよい音というものは聴こえてこない。したがって浴室の持つ音響効果ともあいまってロックなどのビートの効いたものは聴けない。カラベリやレイモンド・ルフェーブルなどのストリングス物かノラ・ジョーンズやあまりシャウトしない女性ジャズボーカルなどのアコースティックサウンドがちょうどリラックスできてちょうどよい。ただ、はじめにスイッチを入れたCDプレーヤーをハウジングにしまいこむため、調整のできるのは音量だけなので一曲目からゆっくり聴くためにはそれなりの段取りが必要になる。
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# by ara_umi | 2005-09-30 22:22 | 頚椎ヘルニア | Comments(1)
いつも持ち歩いているお気に入りのモノ・頚椎ヘルニア(其の参)
頚椎ヘルニアを発症し、保存療法による治療をはじめて一ヶ月たった頃から民間療法を併用することにした。人が『整体』がいいよというのでまずそれ『鍼灸』も考えたが整体が効かなかったら行くことにしてとりあえずスルー。『サプリメント』に『温浴』と次々と導入。リハビリで通っている脳外科の先生も、リハビリは人間の持つ自然治癒力をサポートするに過ぎない、そして自然治癒力に欠かせないものが血流である、民間療法もきちんとしたものならいいよ。というようなことを言ってくれたので心を強くする。

で、以前から気になっていたのが『ゲルマニウム』だ。正月に細木数子の番組で渡哲也が付けていたゲルマニウムのブレスレットをほめたためブレイクしたらしく、楽天市場などを覗いてみるとおびただしい量の出品がある。価格もピンからキリで何がどのように効くのかも不明ではあるが、とりあえず『ゲルマウエィブ』なるネックレスタイプを注文。その後「注文殺到につき二ヶ月待ち」の記述のある『ムーンゲルマ』というチェーンタイプのネックレスも注文。ゲルマウエィブがあまる格好になったので、製造元に連絡しブレスレットにつけかえたいと相談したら『マイナスイオンブレス』という商品を送ってくれた。ゲルマウエィブの金属部分をそれに付け替えて使用中。

突然話は変わるが、リコーからGR DIGITALというカメラが発表されてメーカーがブログを立てて前景気をあおっている。(実は私は予約をした)そのブログ中に『いつも持ち歩いているお気に入りのモノ』をトラックバックせよという企画があり今日の話しはその企画に乗ってもいる。

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だから、私のいつも持ち歩いているお気に入りのモノはこのネックレスとブレスレットだ。自分の普段着ているものとは少々ミスマッチな意匠ではあるが、助けてもらっているという気持ちが、お気に入りの理由だ。他の人のトラックバックにもあったが、私も犬印鞄製作所のブリーフケースにCapulio G4 wide(古い!?)いれて毎日もち歩いているのでそちらを紹介したいが(写ってますが)、今の気分はなんと言ってもゲルマニウムだ。

でっ、その効き具合であるが「それは明日のココロだぁ~」ということで  またいずれ。

PS:このブログを書いた9月29日の時点ではこれとは違う写真がUPされていたが、不具合があったので(USO)”再掲載”する。〔平成17年10月6日〕
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# by ara_umi | 2005-09-29 11:44 | 頚椎ヘルニア | Comments(0)
頚椎ヘルニア(其の弐)
ヘルニア発症から約2ヶ月が経過した。医師の言うとおり保存療法に努めた結果、症状は比較的良好に改善され普段の生活にはまったく支障がなくなるまでになった。『保存療法』などという言葉も知ったのはwebからの情報でありがたい世の中になったものだと思う。私の保存療法としては、①頚椎カラーを(基本的に24時間)装着し、首をなるべく動かさないようにする。(1ヶ月たったころに脳外科の先生の首の筋力低下をおさえるためとの指示で寝るとき意外ははずす)②週に2~3回リハビリに通う。リハビリの内容としては首の牽引および牽引と同時に首筋を暖める温熱療法。が最初に指示された内容だったが、あとで整形外科の指示でMRIを撮影にいった脳外科医院にリハビリに通う(整形外科の了解を得た転院)ようになり、そこでは③ウォーターベッドによるマッサージ(これが最高に気持ちいい)が追加された。

整形外科の先生は古いタイプの先生で、こちらが納得するまで説明してくれるタイプではなかったが、(野戦病院風で、そこがいいという意見も一部あり)ネットで『頚椎椎間板ヘルニア』とググれば、全国の整形外科の先生がわかりやすく解説をしているし(自分はここが一番参考になった)2ちゃんねるを覗けばこれまた全国の悩めるご同輩たちが喧々囂々とやっている。webからの知識と通院先の先生の話を総合すれば大体自分の状態がどうなのかがわかり(真実では無いかもしれないが、五里霧中でもなくなる)不安感は少なくなる。

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これが首を牽引する機械。絞.首刑台を連想させるが、背筋も延びて結構気持ちいい。引き上げる力(牽引力)は当初8kgから始め、徐々に強くなり現在は13kg。10分間牽引、弛緩を繰り返す。同時に頚椎に暖かいパッドをあてる。

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こちらはウォーターベッド。最近マッサージチェアがブームだが、それを水圧の力で行うもの。温泉地などでジェットバスの噴流を背中に当てると気持ちがいいが、水に浮かんだ状態の体をコンピューター制御により全身を消防ポンプのような水圧でマッサージしてくれる。
野戦病院(失礼)のような整形外科医院から医院とは思えないインテリアの脳外科医院(スタッフも若くて美人ばかり)に移り、リラックスしてリハビリができる。
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# by ara_umi | 2005-09-28 10:00 | 頚椎ヘルニア | Comments(1)
頚椎ヘルニア(其の壱)
7月の中頃に妙に右肩が痛くなる。最初はきつい肩こりだったのだが、右腕の三角筋のあたりが筋肉の内部よりシクシク痛む。そのうち上を向きながら右腕を上げる動作(たとえば目薬をさすことや天井についている電球を取り替える動作)がきつくてできないようになった。初めのうちは四十肩を疑ってみたが、webで肩痛などを拾い読みしてみると少々症状が違うようだ。数日様子を見るものの一向に改善しないので、近所の整形外科医院へ診察に行くことにする。

レントゲンを撮るとどうも首の骨に異常が見られるらしい『頚椎椎間板ヘルニア』の診断が下される。首の骨と骨の間にある椎間板というクッションのようなものがつぶれてはみ出だして(ヘルニア)背骨の中を通っている神経を圧迫しているので右手が痛いとの説明。「自然に治るかもしれないので、しばらくリハビリに通ってください。」とのこと、「かもじゃ困るなぁ・・・しかもそれだけの説明ではどうすれば直るのか、こちらの心構えができないじゃないか」などと思いながらも先生のいうとおりにする。「あ、それから装具を貸してあげるからしばらく着けていなさいね。暑いけど・・・」といわれ、リハビリのあと頚椎カラー(ポリネックともいう)なる装具を首に巻いてもらい「なんだか大変なことになりそうだ。」と思いながら家に帰る。

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これが貸していただいている『頚椎カラー』暑さ対策(?)のためメッシュ状になっているが、最初汗対策のためか看護師さんが包帯をぐるぐる巻きにしてくれたので温暖化効果倍増!
腰痛用のコルセットと違い見えるところに巻くので大げさに見え、必ず「交通事故のムチ打ちですか?」と聞かれるのにも閉口。
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# by ara_umi | 2005-09-26 23:05 | 頚椎ヘルニア | Comments(0)
旅のはじまり
月日は百代の過客にして、
行かふ年も又旅人也。

舟の上に生涯をうかべ、
馬の口とらへて老をむかふるものは、
日々旅にして旅を栖とす。

古人も多く旅に死せるあり。

予もいづれの年よりか、
片雲の風にさそはれて、
漂泊のおもひやまず・・・

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松尾芭蕉のやうに旅の人になりたいのであるが、日々の生活&雑事&快楽への誘惑など私をこの地に留めておくものばかりの今、せめてブログの中の旅人となり、「おくのほそ道」ならぬ「webのほそ道」を旅したいとおもふ。

はたして、大河ドラマになるか、風船おじさんのように何処かへ消え去り三日坊主に終わるかいささかの心配はあるが、この旅がながく続くように、私の家の近くを流れる日本でも有数の大河がその旅を終え海に注ぎだした海岸の風景を出発地としたい。

今年も大雨が多く降り、山からも土砂とともに木々も流されて海まで流れ着いた。この枯れ木もまた旅人であろうか。
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# by ara_umi | 2005-09-25 22:03 | 小さな旅 | Comments(2)